November 19, 2009
投稿テスト。
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November 14, 2009
RICOH GXR 銀座レビュー、50mm マクロは素晴らしい
リコーの新デジカメ GXR は、レンズと撮像素子が一体化し、レンズ交換の際には CMOS or CCD 迄取り替えるという独自の仕様で12月上旬から発売開始となる。新システムの使い勝手を体験すべく、実機の先行展示が行われている銀座三愛ビル9階の RICOH ショールーム、RING CUBE へ。狭い場所なので混雑を心配したが、土曜の夕刻は幸いにも空いていて、GXR 実機をしばらく触る事が出来た。鳩居堂/三越前の交差点を見下ろす場所で、新技術を堪能。Continue reading "RICOH GXR 銀座レビュー、50mm マクロは素晴らしい"
November 14, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0)
神田川沿い写真散歩ノススメ
「神田川逍遥」という素晴らしい手作りサイトに見惚れてから、二回目の神田川沿いフォト・ウォーク。高田馬場駅付近から出発した小さな旅の終わりは江戸川橋。日も暮れかかって夕闇迫る都市河川の川面に、小さな影が動いている。スズメにしては大きく、カラスにしては小振り。Canon PowerShot S90 のデジタルズームでかろうじて寄って見ると、頭が青い。家に戻ってあれこれ東京に来る鳥を Web で調べてみると、どうやら「ゴイサギ」であろうとの結論。餌を待ってじっと佇む姿は、小型デジタルカメラでもブレずに数ショットを捉える事が出来た。コンクリに囲まれた小さな川の散歩カメラマンには、いつもこうしたサプライズが用意される。先週の高田馬場〜江戸川橋の写真はこちらの flickr アルバムで。(スライドショーはこちらからどうぞ。Canon PowerShot S90, Panasonic Lumix GF1 + 45mm f2.8 で撮影)先月行った隅田川河口〜秋葉原迄の写真はこちらのアルバムで(スライドショーはこちらからどうぞ。Panasonic Lumix GF1 + 45-200mm f4-5.6 及び 20mm f1.7, RICOH GR Digital III で撮影)御覧頂きたい。流れる場所により、神田川は全く異なる表情を見せる。Continue reading "神田川沿い写真散歩ノススメ"
November 14, 2009 in Bear's Diary | Permalink | Comments (0)
November 08, 2009
Canon PowerShot S90、操作性には辛口評価、画像は上質
最近各所から PowerShot S90 が良いらしい、という評価が聞こえて来る。当方は量販店店頭で発売直後に試用してみて、本体天板側の感触がプラスチックで重厚感が無い、レンズまわりのコントローラーリングによる操作の必要性を感じなかった事で、とりあえずは購入予定リストから外していた。しかし最近のブログや Web レビュー記事を読むと、低照明下での撮影性能が良いとの情報。常時携行カメラの RICOH CX2 は、28-300mm の高倍率ズームが売りだが、それ故にレンズは明るく無く、室内・夜間撮影では役不足気味だった。PowerShot S90 は暗所に強い広角端 F2 レンズと、ノイズ除去が得意な DIGIC4 映像エンジンを備えている。これまでは暗い場所での撮影が必要な時には常用の CX2 を F1.9レンズのGR Digital III にスイッチしていたが、S90 があればこれ1台で日常的な撮影には対応出来そう、そういう期待から採用する事にした。本日神田川沿いを高田馬場から江戸川橋まで写真散歩した際に S90 初撮りを実行。作例はこちらの flickr set にて。(スライドショーは、こちらからどうぞ。)半日利用してみた結果、操作性部分の難点から満点とは言えないが、優等生カメラである事は良くわかった。Continue reading "Canon PowerShot S90、操作性には辛口評価、画像は上質"
November 8, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0)
November 07, 2009
16時間豚骨を煮込む、東高円寺の博多ラーメンばりこて
蚕糸の森公園に出掛けた帰りは、美味しい博多ラーメンを食べる、と相場が決まっている。丸ノ内線東高円寺駅から、にこにこロード商店街を北上。徒歩7−8分で、大久保通りの横断歩道を渡ったところにあるカウンター席だけの小さなラーメン店「ばりこて」。16時間、豚骨だけを煮込んだ、しかし脂身がほとんど無いスープは、博多ラーメン通の方の舌にはきっと合うはず。本日はネギラーメン+カタ麺を頼んで待つ事数分。伊達にtabelog 3.8 ポイントではないことが、一口スープをすすっただけでわかるはず。Continue reading "16時間豚骨を煮込む、東高円寺の博多ラーメンばりこて"
November 7, 2009 in Gourmet Cabin | Permalink | Comments (0)
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm f2.8 の描写力に魅せられる
Panasonic Lumix GF1 登場とともに発表された、初めてのマイクロフォーサーズ規格対応ライカ・レンズがこの、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm f2.8。明るくコンパクトなマクロレンズ。重量もわずかに 225g と超軽量。GF1 に装着した場合の銀塩換算焦点距離は 90mm なので、ポートレイト・レンズとしても活用可能なのではないか、と登場前から期待して待っていた。Panasonic-LEICA の単焦点レンズでは、Summilux 25mm f1.4 を以前使用していて、その描写力は感動的でさえあった。m4/3 用の、ライカ単焦点レンズの実力を試す為、本日は東高円寺、青梅街道の南に位置する蚕糸(さんし)の森公園へ。天気も上々、試写を繰り返す。出来上がる写真のクオリティは期待を裏切らなかった。ライカレンズらしい細部迄の解像力と、大人びて美しい発色。ボケの上品さ。マクロ撮影だけでなく、通常撮影でも実力高し。作例はこちらの flickr set にて。(スライドショーは、こちらからどうぞ。)Continue reading "LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm f2.8 の描写力に魅せられる"
November 7, 2009 | Permalink | Comments (0)
マッチョなデジイチ、Canon EOS 7D レビュー
長男のクラブ活動の卒業集合写真、長女の初めてのピアノ発表会、仕事のイベント記録写真、と失敗出来ない写真を撮影する機会が3連続であったので、やや衝動的に Canon EOS 7D を手に入れた。操作性に関しては、全ての動作が機敏。連写が最速秒間8コマと機関銃の様に出来てしまうのは、動きが俊敏な武道の試合撮影で大変役立った。シャッター音は Nikon や Pentax の重厚な音と比較すると、弓を放つ様な軽快さ。好き嫌いはあるかもしれないが、速写マシンには似合っている。暗所でも ISO 3200 辺り迄自動増感され、ほぼ問題無く撮影出来てしまうのは立派。ピアノ発表会や屋内イベントでは、ローライト撮影に強い EOS 7D は非常に有り難い。ISO 3200 迄なら、ノイズもそれほど気にならない。キットレンズの EF-S 15-85mm f3.5-5.6 ズームレンズも全長抑え目で 7D とはバランスが良い。3週間程の間に撮影した作例は、こちらの flickr set にて。(スライドショーは、こちらからどうぞ。)Continue reading "マッチョなデジイチ、Canon EOS 7D レビュー"
November 7, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0)
November 01, 2009
大人の科学付録の、二眼レフカメラと過ごす休日
なにしろ2500円の雑誌に、実利用出来る 35mm 二眼レフカメラが付録で付いているのである。ネットの情報で知ってはいたものの、たまたま長女と訪れた書店の平積みを見つけ、「初版はすぐに売り切れてしまうのでは!?」という心理から即購入。翌日、日曜の朝に箱を開け、プラスチック・トイカメラの製作開始。それにしても、「付録を作る」なんて、いったい何年ぶりの事だろう。学研の「学習と科学」が毎月届く日を楽しみにしていた世代としては、製作前からノスタルジックな気分になる。セメダイン(って今でも呼ぶのだろうか)で部品同士を接着するのかと思っていたら、キットの中には親切にも小型プラスドライバーが1本。他に特殊工具類を必要とせず、これだけで組み立て可能。構成パーツも全て独立仕上げとなって居り、プラモデルの様にいちいち枠から外す手間も無い。小さなネジは製作に必要な本数しか入っていないので、落とさぬ様に机の中央に集めて作業に入る。自作カメラが、着々と組み上がって行くのを見るのも面白い。約1時間15分の工程は、こちらの flickr set にて。Continue reading "大人の科学付録の、二眼レフカメラと過ごす休日"
November 1, 2009 in Entertainment Cabin | Permalink | Comments (0)
October 31, 2009
マジックマウスは、指先に無重力空間を創り出す
CPU、HDD、液晶パネル...急速に進歩を重ねるパーソナル・コンピューター構成部品、キーボードやマウスといった入力インターフェース部分における進歩は意外に保守的だ。ざっくり言ってしまうと、10年前と現在と、それほど大きな変化がある訳ではない。周辺機器メーカーの Logitech(日本ではロジクール)や Kensington が時々ユニークな製品を出す事はあるものの、メーカー純正の入力デバイスの変化度合いは、ゆったりとしたものだった。しかし、その中でも Apple は入力インターフェースの改革に熱心なメーカーだ。iPod Touch / iPhone で好評だったフリックやピンチ等の指先による操作を、MacBook のトラックパッドに採用する等、ユーザー利便性に配慮した取り組みを続けている。その最新の応用例が、10月の新製品ラインナップとともに発表されたマジックマウス。極薄の Bluetooth マウス表面を指先でなぞる事で、多くの操作を行える仕様となっている。発表されてすぐにアップルオンラインストアに申し込んでいたところ、先日配送された。システム環境設定中のマウス・コントロールパネルをマジックマウス対応にすべくソフトウェア・アップデートを行うと、即利用可能となる。その操作感は、悦楽の極み。もう以前のマウスには戻れなくなってしまう程の使い心地の良さだ。Continue reading "マジックマウスは、指先に無重力空間を創り出す"
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October 25, 2009
Panasonic MW-10 は iPhone でも使えるマルチメディアクレードル
それは、珍しくウチの奥さんの小さな要望から始まった。「iPod のクレードル、ラジオも聞けるのが欲しい...」。滅多にガジェット購買を口にしない妻からの要望に、当然夫は量販店に急ぐ、と。それも夕刻を過ぎてから(笑)。当初は簡単なラジオ+目覚まし付き iPod クレードルでいいかな、と思っていたのだが、偶然発売されたばかりの多機能新製品を発見。Panasonic MW-10。説明では iPod に対応、という事なのだが、試しに手持ちの iPhone 3GS を差し込んで見ると問題無く作動。これ一台で、iPod/iPhone/CD/SDカードからの音楽再生、iPod/iPhone からの動画再生、FM/AM ラジオ、SD カード対応静止画再生写真立て、時計、カレンダー、タイマーの機能を果たす。しかも全ての機能が多機能リモコンで操作可能。いつくか制約はあるものの、想像を越える機能が詰まったリビング用ガジェット発見に大満足。Continue reading "Panasonic MW-10 は iPhone でも使えるマルチメディアクレードル"
October 25, 2009 in e-Gadget Cabin, Entertainment Cabin | Permalink | Comments (0)
超スリム Windows 7 ノート PC、Sony VAIO X の実用性をチェックする
Sony VAIO X
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October 25, 2009 in Bear's Windows PC | Permalink | Comments (0)
October 04, 2009
湯河原 アンリ エルルカン (Henri Herlequin) で五感に訴える「和フレンチ」を堪能
金曜から土曜にかけ、仕事がらみで湯河原へ。このあたりの温泉地では熱海、伊東には何度も出掛けたが、実は湯河原は初訪問。1日半の仕事を終え同僚数名とともに、ランチの為奥湯河原へと向かう。歴史と風情のある川沿いの温泉旅館をいくつか眺めているうちに、注意しないと通りすぎてしまいそうな、入口が目立たない一軒家のフランス料理店に到着。Henri Herlequin、日本語読みでは「アンリ・エルルカン」。元は恵比寿にあったレストランとの事だが、オーナーの伊東さんは湯河原に引っ越され、1店目の「エルルカン ビス」の後、2店目を1年ほど前に始められた、との事だった。レストランに入ると、白い壁、木製の大きなカウンター席。背後の特別大きい窓の向こうには竹林と古民家という、豊かな緑の陰影が織りなす借景。こじんまりとした店内なのだが、近隣の自然を活かしたインテリア設計に、まずは魅了される。そしていよいよ、和を巧みに取り入れたランチ・コースの開始。近海ものの魚介類が、伊東シェフの手により、眼前のキッチンでクリエィティブに色づけられ、味付けされ、手際良く次々にサーブされる。それはまるで、芸術作品の製作過程を見る様な。静寂な和の空間で頂く、複雑で奥深いフレンチ・ソースと、新鮮な和の素材。これは、たまりません。お店の雰囲気とコース料理は、こちらの flickr 写真集でどうぞ。(Panasonic Lumix GF1 + G20mm f1.7 による描写も注目、です。)スライドショーは、こちらから。
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October 4, 2009 in Gourmet Cabin | Permalink | Comments (0)
October 02, 2009
TypePad クイック投稿を試してみる
湯河原町のピンポイント天気 - 日本気象協会 tenki.jp.これは気軽でいいかも。TypePad アップデート後のテスト完了。
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September 27, 2009
夕闇を切り取る、Lumix GF1 とG20mm f1.7パンケーキレンズ
昼間は見事な背景ボケを演出してくれる、開放絞り f1.7 と明るい Panasonic GF1 レンズキットの 20mm パンケーキ。中野の街に夜が訪れると、夕闇に紛れて活動開始する猫たちや、裏道に浮かび上がる飲み屋の提灯を、手持ち撮影で見事に捉えるナイト・シューターとして活躍してくれる。ブロードウェイ裏の、灯りが少ない再開発地域に毎夜、集会の様に集まる野良猫の姿も、相当暗い場所なのだがこの通り。夜間撮影のサンプルはこちらの GF1 + G20mm f1.7 の作例写真からどうぞ。(スライド・ショーはこちらから)
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September 27, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0)
万能コンデジのリコー CX2 が Amazon で3万5千円ちょっと!
発売以来ずっと注目していた RICOH CX2、デジカメウォッチのレビュー記事等も読んでこれはやはり手に入れねば、と価格比較を開始。しかし、頻繁に訪れるカメラ専門店でも、量販店でも、発売開始直後のせいか実売価格がなかなか4万円より下がらない。これはしばらく持久戦か、と思っていたら、Amazon が本日現在で 35,603 円の価格提示!現物在庫が無く、配送に1〜3週間かかる為の値引きと思われるものの、この価格は魅力的、と早速ポチリ。
前機種 CX1 と比較して、望遠側が 300mm 迄伸びた事、HDR 撮影が可能なダイナミックレンジダブルショットが auto 設定でより使い易くなっている事、Olympus E30 や E-P1 の Art Filter で気に入っていた「ラフモノクローム」的なハイコントラスト白黒機能があること...とアピールポイント多し。写真撮影が主では無い外出の際にポケットに忍ばせる事が出来る、オールマイティなコンデジはやはりこれでしょう。ズームレンズの絞り開放値が暗めなのがちょっと残念ですが、10倍以上のズーム比ではまあ仕方ないかな、と。配送に時間がかかりそうではありますが、到着が楽しみです。
September 27, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0)











