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January 06, 2004
トラックバック対応を行った CNET Japan
これはやはり、年明け後、最大級のインパクトを持った Weblog 関連ニュースの一つでしょう。山岸編集長の Weblog でも説明されている、CNET Japan 記事の Trackback 対応。マスメディアの双方向化を、梅田望夫さんの Weblog 利用のコラムで始めた CNET Japan が、またもやってくれました。山岸さん、そして CNET Japan 社長の御手洗さん、実際にこういうものがあったらな、というものをいち早く形にしてくれる行動力、素晴らしいですね。拍手。新しいメディアの時代の幕開けを感じます。
本日の最新ニュースの中では、Macworld San Francisco の記事あたりに、日本の Mac User Weblog からの Trackback Ping が早速飛んで行きそうですね。
TB から辿って、それぞれの記事に対する読者の反応を Weblog で見て、新しい視点を発見する、そんな楽しみがこれからはありそうです。CNET Japan の記事を書く担当記者の方々にも、TB が来るかもしれない、という良い意味での緊張感があって、記事のクオリティ維持にもプラスに作用しそうですね。TB 数による人気記事ランキング、なんてのもきっと、出てくるのでしょうね〜、今後は。
January 6, 2004 in Weblog Cabin | Permalink
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今日、CNET Japanを見たらデザインが変わっていた。先日編集長の山岸氏がご自身のblogで書かれていた新年の取り組みのひとつなのでしょう。なんと記事のひとつひとつにTrackBackが打てるな�... [Read More]
Tracked on Jan 7, 2004 1:04:53 AM
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CNET JAPAN [Read More]
Tracked on Jan 7, 2004 9:09:53 AM
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CNET Japan編集長山岸氏のblogによると、CNET Japanがリニューアルに伴い全ての編集記事でトラックバックに対応したそうです。パチパチパチ! ▼CNET Japan ▼CNET Japanリニューアルしました&ご��... [Read More]
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日本メディア史上に残る大事件。というか快挙。 優秀なブロッガーから良質なpingが集まれば記事の価値は上がるが、2ちゃんねるやしたらばからもPingできるようになったので、匿名Pingで�... [Read More]
Tracked on Jan 9, 2004 6:50:58 PM
Comments
こんにちは。時々見させて頂いております。
CNETのTrackback対応に関しては、私もminamiさんと同じ意見です。仕事柄、メディアの双方向化に関心がありますが、「双方向メディア」というと、これまでは双方向の映像コミュニケーション等が議論の中心でした。ですが、ニュースサイトがTBに対応するということで、十分に双方向メディアは成立しますよね。こんな単純な事ですが、とても重要な一歩に賞賛の気持ちです。
Posted by: freevers | Jan 12, 2004 7:42:03 PM
この双方向化の流れは、今後の企業の marketing の方向を占う上でも、非常に注目されますね。
今日の「米アップル、無償ソフトウェアのダウンロード提供を中止--ユーザーの反応は?」
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20063604,00.htm
という記事にも、早速本当の「ユーザーの反応」が Trackback で入っていて、なるほど、と頷ける内容になっています。こうなると、Weblog の各 Entry の反応を TB 経由で知るのと、全く同じ情報波紋を辿る手法をマスメディアの媒体でも取れる様になります。アクセス数はこれにより、上がる事になり、Portal 価値が上がる事でしょう。
一方で、広告宣伝を載せる大企業側が、双方向化の波にどう反応するか、それは CNET Japan へのバナー広告掲載数を Watch していればわかるのでしょうか。非常に斬新な試みを続けられる一方で、バナー広告はそれほど掲載数が多く無い様にも現状見える(失礼!) CNET Japan、その今後の動きは注目したいと思います。どんなビジネスモデルになっているのか、山岸さんか御手洗さんに、今度聞いてみなければ。
Posted by: minami | Jan 12, 2004 8:01:43 PM
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