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February 04, 2004
Weblog の更新ペース
この1月から新しいプロジェクトに参加して、忙しさにかまけているうちに、すっかり更新ペースが週末ブロッガーに。休みの日中心に更新する、というのは楽チンだし、こういうペースで書いている方も多いと思うのだが、1ヶ月も経つとまた、もっと書きたい!という意欲が湧いてくるから不思議なものだ。
weblog を書くペースと読むペースも同期してしまうのか、書く時間が無いとこれまで愛読していた皆様の Weblog を読む時間もなかなか無くなってしまっていた。ここ1ヶ月は、Weblog 界の動きにキャッチアップ出来ていなかったかも。
新しいプロジェクトのペースもやっとつかめて来たので、さあ、そろそろペースを戻しましょう。(と言っても、もともと毎日 Update している方では無かったので2-3日に1回更新、を目標に。)というか、このまま楽チンアップデートのペースを続けていると、抜け出せなくなりそうなので。(笑)
ということで早速ネットからネタを探してみると、一昨日のニュースだけど、日経 IT Pro の「【スクープ】コンピュータの“西暦2038年問題”発生、早くも日本を揺るがす」などは、なかなか興味深いですね。2038年問題は、C 言語の時刻関数に関係する問題なので、2000年問題の時よりも、実際に不具合が起こるケースが出てくる様な気がします。2000年問題の時は、汎用機系のソフトウェアの問題で、ユーザーも大企業等が当事者だった故に事前対応を予算と時間をたっぷり取って行えた為、大きな問題に至ら無かったものの、C 言語の場合は多様なシステムで使われていると思われるので。インフラ系やセーフティ、軍事系システムに使われているケースがあった場合、誤作動しない様に祈りたいですが。
全く話題は変わりますが、Sony の PDA CLIE の新機種 TH55 が、薄い筐体に31万画素デジカメ+802.11b の無線 LAN+スケジュールへの手書きメモ機能ということで非常に期待していたところ、 eblogblog の Eri さんが Palm OS Love の速攻レビューで、Sony ビルの展示品チェックをしてくれていますね。最近 Palm 系で欲しい機種が無かった....、とお嘆きの PDA ファンは必読ですね。しかーし、当方的には、会社で使っている PC 用グループ・スケジューラーが Palm とシンクしてくれないので、Palm にスケジュールを手書きでコピーするのも面倒だし、どうしようかと逡巡中。
ところで、最近 Six Apart の Ben & Mena はどうしているのかな~。日本語でそれを日々刻々と日本のファンに伝えてくれる B&M Watcher の引継ぎも、よろしくお願いします。(と、誰にお願いしているのだか、おわかりかな~(笑)。)
February 4, 2004 in Bear's Diary | Permalink
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» Demo 2004 & Fast Company's Fast 50 from Sync A World You Want To Explore
minamiさんのご意向を尊重し、最近のSix Apart社の創業者夫妻、Ben & Menaの動向などを。... [Read More]
Tracked on Feb 17, 2004 7:30:00 PM
Comments
更新を僕も大分さぼっちゃいました。昨日、日経ソリューションのインタビュー受けた時に見せてもらった同誌の最新号にブLogのこと出てるね。2003年末で全米400万人がはまってるそうだ。
Posted by: 井上準二 | Feb 4, 2004 12:01:34 PM
ウェブログ更新頻度の維持には結構パワーも必要なので、仕事がお忙しいと大変なところは、確かにありますよね。
一方で、ウェブログをビジネス・ツールとして取り上げるケースもだんだん増えているので、ビジネス・シーンで気軽に使う人も増えつつあります。そうなると、メール・ソフトの様に日常生活の中で肩肘はらずに使いこなせる様になるのでは、と思います。
そういえば、電子メールも、出始めの頃は「よしっ、メールソフト開いて使うぞ」と妙な気合を入れて使っていた様な時代がかつて、ありました。ウェブログも、もう数年で、インターフェースもさらにこなれて、そういう使われ方をされる様になるのだと考えています。
費用が高く、操作も面倒な場合が多い Knowledge Management Tool から、Weblog の様な導入コストが安く操作容易な Knowledge "Sharing" Tool にビジネス・ユーザーの関心も集まり始めている様に感じます。"Sharing" という考え方であれば、自分の知識を全部システムにコピーする必要も無いですし、社内・外で協業したいと思ってくれる人が、自分の Profile/専門分野を探し出し易くしてあげる事が出来れば、それだけでも Value があるのでしょうね。ビジネスの入口を電子的にオープンにしてあげれば、更に深い話は Mail や実際の Meeting で行えば良い、という考え方も今後はアリかと。
LinkedIn (http://www.linkedin.com/ )等の Social Software はそれを進めた考え方で、最近は Business Friend の Endorsement を入れる機能等もある様で、これも新しい「正しいビジネス出会い系ソフト」として使われて行く可能性がありますね。
井上さんの忙しいお時間をまた頂いて、このあたりの業界発展の可能性を、また Free Discussion させて頂き度いと思って居ります。
Posted by: minami | Feb 4, 2004 12:53:07 PM
上のコメントに追記、です。タイムリーな記事が、梅田さんの CNET Blog 英語で読む IT トレンドのゲスト・ブロッガーで登場されている、村山さんのコラムにありました。
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/000992.html
Social Networking サービスを、本当に有用なものに仕上げて行くには、ユーザーとの対話を頻繁に、丁寧に行いつつ、バージョンを上げていく方法が必要でしょうし、Weblog の仕組みとの有機的な結合も大切ですね。
Posted by: minami | Feb 4, 2004 2:16:33 PM
2004年問題というのもあるそうです。
2000年は400年に一度例外の例外で閏年ではなかったので、4年前に閏年の処理を通っていないソフトウェアが今年障害を起こす可能性がある・・・ということで一部の業界では問題になっているようです。
Posted by: yostos | Feb 4, 2004 4:01:36 PM
Yostos さん
閏年処理からそういう問題が起こるのですね。しかも4年後に。勉強になりました。
Y2K問題の時にも、それを解決することで利益を上げた会社も多かったはずなので、今回のケースでも問題検証や実際のプログラム修正の為のニーズも生まれるのでしょうね。
ウェブログも、将来エントリーの日付がずれたりすると困ってしまいますが、大丈夫かなぁ、と一応心配をしてみたり。
Posted by: minami | Feb 5, 2004 12:36:02 AM
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