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June 13, 2004

VAIO Type U vs Let's Note R3 のモバイル対決

lets_note_r3VAIO Type U を2週間程使い込んで、非常にユニークで斬新な、Sony らしいモバイル端末だと思っているが、いくつかの問題点を乗り越えられないでいる。ひとつは、冷却ファンの問題。稼動中は回り続けている内部ファンの高い音が、どうも耳につく。排気口が上部にあることも災いしているのかもしれないが、ファンの不快な音が PC 作業に集中する上でやや気になってしまう。2点目は、移動中に利用する事になるスクリーンサイズ。タッチ液晶という操作性は良いのだが、5インチの液晶では表示文字がやはり小さくなってしまう。ここ2週間でかなり眼が疲れる様になってしまった。家や会社では15インチ液晶 Display につなげるので良いのだが、移動中に使う場合は、この5インチの小さな Display と向き合う視力が必要になる。最後の問題点は、ビジネス用の Meeting Note Taker として使用する場合のタイムラグ。出先で会議を始めると、Type U の場合は、本体を起動するだけではなくて、USB キーボードをがちゃがちゃとつなぐ動作や、海苔巻き型専用ケースを広げて裏側の支柱を立てる動作等が必要になる。この一連の作業時間は決して長い時間ではないのだが、会議の度にこの作業が必要となるので、 Meeting Note を取り始める所が迅速にはいかない。会議というのは入り口が大切なので、そこでもたつくとどうもリズムを崩してしまうのだ。(ま、それで VAIO Type U に興味を持ってもらって、その話で Meeting のつかみが OK!!! になるケースもあるのだが。)以上3点はどのユーザーにもあてはまるものではないのだが、当方の場合はこれを解決しないとモバイル・ライフが満足行くものにならず、結構困っていた。そんな時にふと読んだ、尊敬すべきスタパ斉藤師匠の Let's Note R3 の PR 記事と、ASCII 24 の R3 Review 記事。特にスタパ氏の記事には、PR 記事だから当たり前ではあるが、怒涛の褒め言葉が並んでいて、「これを買わずして何をかうかッ!! 喝ーッ!! (本文記事より)」という氏のお勧めもあり、VAIO Type U の問題点を補える可能性のある Panasonic Let's Note R3 をもうちょっと良く見てみよう、と ボーナス商戦まっただ中の新宿量販店街へ。先日の京ぽん vs VAIO Type U に引き続き、性格付けや開発コンセプトが違う製品を直接対決させてはいけないのだろうけれど、モバイラーとしては比較してみたくなる、勝手に対決シリーズ第二弾。

まずは、店頭にある R3 をしばし手に取って重さを確かめてみる。バッテリーを含む質量は 990 グラム。やはり軽い。軽いだけでなくしっかりとした造りに感心させられる。Let's Note の筐体は、日々持ち歩いても安心して使える堅牢さを表面材質からも感じさせる。Type U は本体単体の軽さは 550g と半分程度だが、R3 と同等のスペックを揃えようとすると、長時間 L バッテリー、外部モニター出力・Ethernet 接続用端子、外部キーボードの重量の総和で、ほぼ R3 と同等になってしまう。海苔巻き型ケース迄購入した場合には、実はケースだけで 280g あるので、R3 の重量を完全に超えるのだが、Type U は液晶がむき出しになっているので、本体保護の為や後部スタンドの利便性からついつい買ってしまうことになる。良くあるモバイルのパラドックス、なのだが、同等機能の重量では R3 に軍配が上がるのだ。

オプション製品を追加して、機能的にはある程度 R3 に近い状態にType U を仕上げたとしても、スペック的にはやや及ばない部分も出てくる。電池の持ちが R3 では9時間のところが Type U では 2.5-5.5 時間という顕著な差の部分以外でも、例えばベースモデルでは CPU が Type U では Celeron M 900MHz に対し、R3 では Pentium M 1.1GHz。実際に使用してみると、両プロセッサのパフォーマンスの違いは明らかだ。HDD 容量も、Type U が20GB、R3 は衝撃緩衝材付の40GB。そして Type U の SVGA 5型の液晶は、10.4 型の XGA に。Windows OS も R3 では標準で XP "Professional" だ。そしてなんといっても、Type U で気になったファン音から開放される、ファンレス設計....常時モーター駆動しないというのは、製品の寿命等にも、その影響が将来現れるのではないだろうか。Type U には Type U としての使い道や良さがある事を認めながらも、スペック的には R3 が多くの部分で凌駕してしまうのである。上級機種のソニースタイルモデルの Type U70P を購入すればスペック的には CPU や Memory 等で追いつき追い越す部分もあるのではあるが、トータルバランスではやはり R3 が勝っている様に感じてしまう。

これは評判通り、モバイラーのニーズをほぼ満たす、すばらしい端末だなあ、と、思わず即効気絶購入アドレナリンが急上昇しそうになるが、新宿ヨドバシ西口でも、ソフマップでも、在庫切れ。全く入荷しないという事では無く、2-3個ずつアドホックに入荷する様だが、予約分からはけてしまうとの事だった。まあ、これだけのスペックで20万円を切る実売価格(しかもそこからポイント割引がプラス。)なのだから仕方無いだろうな、と、あきらめ気分で一応ビックカメラも覗いてみると.....「R3、たった今数個入荷しましたぁ~、人気商品なのでお早めに!」と PC 売り場の係員が叫んでいるではないかっ。くわっっ....と、気がつくと、地味で重量が異様に軽いダンボールの箱を右手に、帰路についたのでありました。Sony デザインのお洒落な Type U の外箱と比較して、あまりにも地味で何のデコレーションも無い R3 のダンボールケース。無駄な事にお金を使わず、製品にコストを注ぎ込むのが、松下流なのでしょう。これはこれで、それぞれのメーカーの主張が出ていて良いと思います。

家について本体を箱から出してみると、地味なパッケージとは異なる、デザイン性の高い本体を再確認する事に。R3 の前機種となる R2 で、やや野暮だったキー・トップのデザインは、R3 ではシンプルなデザインに。Panasonic の Web 直販、マイレッツ倶楽部のサイトからは、さらにカタカナ表記の無いシンプルなキーボードオプションを、いくらか金額を載せると買える様ですので、ローマ字キー好きな方には朗報かもしれませんね。上蓋天板のカラーも、このサイトからは3色選べたり、Memory や HDD の増量も出来たり。ポイント割引派の私はそれでも新宿量販店で買ってしまう訳ですが、個性で選びたい方には Web 直販も良さそうです。

購入してからの当方自身の評価は、まさにスタパ斉藤さんの興奮レビューの通りでスバラシイの一言ですが、いくつか加えると、

・スタンバイからの復帰もスピーディーで、キー入力時の音もうるさく無く、会議用 Note Taker としてのマシン性能は十分。キータッチはアルファベット・キーの部分が大きく取られているので、考えていたよりブラインド・タッチがし易い。

・グラフィックチップの性能と CPU パフォーマンスも十分通常用途に耐える。Type U (Celeron M 900MHz) では外部 Display に接続した時や、単体で電池駆動している時にやや画面描画のもたつきが見られる時があったが、R3 では全く問題が無い。

・ファンが装備されていない分、CPU / HDD の熱処理は本体筐体に逃す形になるので、しばらく使っていると底面部分はかなり熱くなる。膝の上に置いて使うのは、夏はちょっとつらいかな、と。しかし、ファンレスによる静音効果は、やはり自宅等で使っていると嬉しい限り。

・電池と天板部分に入っている波線の切れ込みや、電池の丸いふくらみは、片手でこのマシンをホールドするグリップとして、実に考え抜かれた感触、厚みになっていると感心。片手でホールドした際に、とても安心感を持てる。

・CF 専用スロットが無いのはちょっと残念。このマシンではやはり PHS Data カードを挿しっぱなしにして使う方が多いだろうから、CF 専用スロットが PCMCIA のフルスロットと別にあると尚良かったかも。まあ、CF アダプターを挿しっぱなしにしておけばいいのだが。

・USB 2.0 が二つあるのは Good だが、IEEE 1394 / Firewire 端子は無い。DV カメラを接続したい人にはちょっと残念か。ただ、外部 Display に接続する端子はフルサイズのものが備わっているので、プレゼン用途ではとても便利。Type U と同様、自宅やオフィスではより大きな外部液晶 Display を利用して、という向きにもこれは大変嬉しい。(私もこの Entry はその方法で書いています。)

・左手前のパワースイッチは、スタンバイ中は緑色 LED が点滅。Apple の影響で、最近はどのメーカーでもこういう仕様になったが、点滅サイクル、明滅の余韻の残し方は、iBook に軍配。より「イキモノ」感のある点滅を可能としている Apple の作りこみは、各社見習うべきでは。(そこまで気にする人も少ないかもしれないですが。)

・これもまたApple iBook や PowerBook との比較だが、上蓋のラッチが、下蓋が近づくと磁石に引かれて出てくる Apple の処理の見事さと比較し、R3 の上蓋のラッチは大きくて、無骨。あまりに大きくて、材質的にも曲げたり折ったりしてしまう事を心配してしまう。片手で開ける様にした点は良いのだが、上蓋がフラットな処理になる Apple のスマートさを見習って、別の技術を是非上蓋でも実現して頂き度い。富士通は、ラッチレス構造を採用するなど、独自路線を築いている。

・R3 の大きさ、重さで、DVD-R/RW ドライブが内蔵されていればそれこそ文句無しの無敵モバイル端末になるので、次モデルでは是非その領域も目指して頂ければ、と。電池の持ちとの両立が難しいのでしょうけれど。

とまあ、とりあえずの初日評価。でも、上記のマイナス点は結構あら捜しにも近くて、素直にこれは良いなあ、と思える端末です。さあ、こうなると、Type U の海苔巻きケースと L バッテリーも不要になってしまったので売らないと。にしても Type U の L バッテリーは高すぎた。....いやはや、いつもにも増して今回は買い替えが迅速化してしまい、自己反省。でも、LOOX T50HU VAIO Type U → Let's Note R3 と魅力的な B5 サイズ以下のモバイル PC 3機種を実際に使ってみて、それぞれの良い点、悪い点も理解した上で、自分の用途に合致した究極モバイル・ミニノートの R3 に辿り着けた事は勉強になったなあ、と思います。(それには高い勉強代でしたけど。)

当方の B5 Mini Note PC 活用ニーズは、モバイル環境で気軽に PC 向けのインターネット・サービス活用出来る Air H" Phone の AH-K3001V を手に入れた今、京ぽんでは出来ない、より大きい画面や通信速度を必要とし、キーボード入力で行う仕事を手際よく、安心感を持って実施出来る、そういう所にあった様です。それで結局、R3 に落ち着きました。京ぽんを持っていなければ、気軽に移動中に使える Type U の方が便利な場面もあったのかもしれません。個性的な仕様のマシンが各社から登場する中で、自分の eGadget Portfolioやモバイル・ライフスタイルに応じた、最適マシンを探す事がますます重要になって来たなあ、と実感する機種選びとなりました。しばらくは京ぽん+R3 の組み合わせでモバイル仕事環境を満喫出来そうです。

June 13, 2004 in e-Gadget Cabin | Permalink

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» VAIO Type U vs Let's Note R3 のモバイル対決 from PalmOSLove庵
「B-log Cabin TP」さんに「VAIO Type U vs Let's Note R3 のモバイル対決」というエントリーが掲載されています。 ソニーの「VAIO Type U」に引き続き、Panasonicの「Let's note R3」を購入されたそうで、使... [Read More]

Tracked on Jun 14, 2004 9:14:00 AM

» SonyStyleのチョイス失敗の巻 from Sync A World You Want To Explore
ソニースタイル(ウェブ直販)でVAIO Type Uをオーダーしてから20日(整理券応募から35日)、いまだにソニースタイルの表示は > 購入日: 2004年05月25日 ■注文状況:生産中(パッケージ中��... [Read More]

Tracked on Jun 14, 2004 9:59:25 AM

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Tracked on Jun 15, 2004 7:21:11 PM

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Tracked on Jun 16, 2004 12:49:34 AM

Comments

Minami-san,

祝!R3ご購入!
私は相変わらず、お仕事のメインはCF-W2です。R3には軽さで適わないものの、ドライブ込みでこの大きさ、素敵です。「うんうん」と、うなずきながら、ファーストレビューを読ませて頂きました。しかし、最近のB5ノート入れ替え攻撃は凄かったですねー。

Posted by: hawk | Jun 13, 2004 3:52:08 PM

hawk さん

W2 シリーズは、Multi DVD 対応ドライブが付属しながら重量は 1.3 kg と魅力的ですよね。
http://panasonic.jp/pc/products/w2d/index.html

これも便利で良いなあ、と思ったのですが、徒歩・電車移動が多く腰痛再発の危険がある当方には 300g の差が大きく、また電池の持ちの魅力もあって、R3 に最終決定しました。

Review を見ると楽しげに見えてしまう3機種連続乗り換えですが、ソフトウェア再インストールの繰り返しなど、結構大変な事もありました。でも、やっと落ち着くべきところに落ち着けたのかな、と。3機種の発売時期が微妙にずれてしまったので、発売順にチェック、となってしまった次第です。

少しでも皆様の B5 ノート選びの御参考になれば、と。

本日はビックカメラでも R3 は売り切れでした。やはり人気がある様ですね。

Posted by: minami | Jun 13, 2004 9:01:19 PM

もうトップの写真を見たときから「ああ、また買っちまったんだなあ」と思いながら読んでいました(笑)

私はY2を使っています。概ねOKなのですが、minamiさんもご指摘されているように「熱」は結構問題です。この時期は膝の上に載せて作業できません(笑

あと、しばらく使っていると気になるのが、「左クリック」部分です。個体差もあるかもしれないのですが、クリックしたらちょっと引っかかりがあって戻ってこないときがあります。これもどこの部分をクリックするかによるのですが、うちの場合は「右クリック」ボタンに近い方をクリックするとそうなりやすいです。

なにはともあれPana仲間ですね!

Posted by: Nagasawa | Jun 13, 2004 9:07:03 PM

Nagasawa さんは 14.1 型ディスプレイに 1.3GHz Pentium M の Y2 でしたか。Blogger に Let's Note 派の人、結構多いのですね~。

http://panasonic.jp/pc/products/y2d/index.html

左クリックが戻ってこないのはちょっと困りますね~。円形のホイールパッド・インターフェース形状は R3 も同様なので、ちょっと心配になります。ボタン部分と装飾部分が一体化しているので、そういう不具合が起こる事もあるのでしょうね。

底面の熱ですが、今はスタンドに立てた状態で、本体の液晶を消して外部液晶 Display 出力状態で自宅で使っているのですが、こういう使い方をするとあまり底面が熱くなりません。液晶を光らせる部分の電力がやはり大きい、という事なのでしょうね。

今日はビックカメラで、なにやら安いセールを行っていて、二層 DVD+R (片面 8.5GB) 書き込みにも対応する外付けマルチドライブが1万8千円以下と安くなっていたので購入しました。少しずつ周辺機器も整いつつ有ります。


Posted by: minami | Jun 13, 2004 9:21:11 PM

おおぅ!丁度R3どうなんだろうなぁなんて思ってた所のレビュー!
なんてタイミングでしょう、今回もすんげぇ参考になります

店頭で触った感じではキーボードがちょっとヘボいかなぁなんて感じましたがこの重量では仕方がないのかな
ファンレスの実力は買ってみないと解りませんね~

個人的に一番気になるのがグラフィック性能なんですが
3Dmark2001SEでは101より400程度上という事で十分ですね
もぉまた物欲物欲物欲・・・
次のUが凄かったらどうしようとか思ってまた帰そうにない自分、情けない

Posted by: meet | Jun 13, 2004 10:59:34 PM

meet さん

多少とも御参考頂けた様で、良かったです。キーボードは確かにより大きな NotePC のタッチと比べるとちょっと頼りない感じですが、まあ、この大きさにうまく収めたエンジニアリングを評価するとしましょう。

ファンレスの静かさは買えますが、その分筐体に熱は放出されるので Trade-off という側面はありますね。ファン音を取るか、筐体の熱さを取るか、それは個人の好みにもよってくるかもしれません....

Posted by: minami | Jun 14, 2004 12:10:04 AM

minamiさん、こんにちは。
実は現状の私のメインPCもR3だったりします。レビューしていないのは、メインで使っているからだったりして(汗)
やはり女性の立場からすると、軽量であることは最大の魅力です。で、小さいだけでなく、ヘビーユース可能なバッテリーのもち、これにつきますね。週末旅行してもACアダプタがなくて、ある程度の通信に使って遜色ないレベルというのは、やはりたいしたものだと思います。
ただ、個人的にはキータッチ感があまり好きではないんですよね…もっとしっかりしたキーが好みなのでちょっと軽く感じてしまいます。
なので、会社で使うときにはキーボードを接続して利用している次第です。本当は液晶ディスプレイもあれば出力して使いたいんですけどね。
会社でこんなふうにメインPCとして使え、かつ、取材のときにはひょいっとバックの中にほうりこんで持ち歩ける、これがうれしいところだなぁって思います。

ではでは

Posted by: palmoslove | Jun 14, 2004 9:03:06 AM

おお~、Eri 師匠のメインも何時の間にか R3 になっていたのですね。3台を経てやっとたどり着いた私の B5 Sub Note PC 選択も間違っていなかったのだと、これで確信できました。(笑)

R3 は、一見おとなしいデザインの PC なので、ついつい様々な機能がてんこ盛りのライバル・マシンに目が向いてしまいますが、ビジネスのパートナーとして安心して使えて軽量な PC のトドメはやはりこれなのかな、と購入数日にして思ってしまいますね。

もう一点ほぉ、と思ったのは、店頭で入手したLet's Note の紙のパンフレット。Let's Note 各マシンのユーザの声や、開発秘話が盛り込まれていて、神戸の工場で一台ずつ手作りされている様子も紹介されています。ユーザーの声を大切にしている Panasonic 開発陣の声が伝わって来る様ですね。

VAIO はどちらかと言うと、Sony の技術者の夢の結晶、Let's Note は Panasonic がユーザーの声にしっかり耳を傾けた成果の結実なのかな、と感じます。それぞれの良さがありますが、ビジネス的に勝利するのは後者なのかもしれないですね~。

Posted by: minami | Jun 14, 2004 9:31:15 AM

レッツノートR3、良さそうですね。
USBとVGAの有無とキーボードがネックで、T2を最近購入した者としては、今回のR3は垂涎のシロモノですなあ。
松下にはこの調子で分かる人には分かるノートを作り続けて欲しいものです。

Posted by: Totoro | Jun 14, 2004 3:44:06 PM

普通っぽいけど実際に利用すると非常に使い易くて壊れにくい、これが Panasonic のイメージですね。Let's Note に戻ったのは、2000 年頃に A4 サイズを使っていて以来ですが、やはり安心感がありますね。今日も2つの Meeting で使い続け、合間に通信もしましたが、余裕のバッテリーの持ちでした。これはいけますね。

Posted by: minami | Jun 14, 2004 9:49:31 PM

写真見た瞬間に爆笑してしまいました。

>即効気絶購入アドレナリンが急上昇しそうになるが
「しそうに」って言いつつ淀とマップの2店舗回ってる時点で急上昇しまくってるような気がするのはなぜ?

Posted by: K2 | Jun 15, 2004 10:04:07 AM

K2 さん

店舗間を歩いている間は比較的冷静に戻るのですが、人気機種の「在庫有り」状況に偶然遭遇したりすると、アドレナリン急上昇となるのですよね。

しかし、その急上昇が3機種続くと、さすがに疲弊してくるので、いくら私といえども B5 Sub Note 4機種目には容易に手を出さないと思いますが。(と、信じたい。)

R3 を購入してまだ4日目なのですが、前2機種より明らかに登板回数が増えています。これは良いTool だということなのでしょう。

Posted by: minami | Jun 15, 2004 3:26:09 PM

T1ユーザです
Rシリーズでは物足りなかったんですが
R3はちょっとドキドキしますね

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0804/gyokai68.htm

子供だったら自分でLet'Note作りに行くのになぁ
なんて思いました。

Posted by: toshikaz | Jun 16, 2004 1:19:06 AM

Toshikaz さん

面白い情報、有り難うございます。

手作り工房、松下らしいイベントでほのぼのしますね。ここでパソコンを作った経験から、将来は PC 設計者を目指すぞ、という天才ちびっ子が出てきそうで楽しみです。日本の ウォズニアックやスティーブが、生まれて欲しいな、と。

Posted by: minami | Jun 16, 2004 8:11:48 AM

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