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July 19, 2004
新潟・福島地域集中豪雨災害とウェブログ
1年程前から、ウェブログを災害情報発信の現場で利用する事を実践して居られる NPO 愛知ネットの岡坂さんから、御連絡を頂いた。先週発生した、新潟・福島地域集中豪雨災害の新潟県・三条市の災害ボランティアセンターの HP 立ち上げを、岡坂さんが担当して居られるとの事。現地でボランティアに向かわれる方向けに設定された モブログ・ページの運営も始められたとの事で、災害現場の状況が、マスコミとは異なる、草の根の視点から入り始めている。増水であちこちに漂流した自動車が散らばってしまった状況等、災害地の厳しさを伝える情報がリアルタイムでUpload されている。
岡坂さんから御報告頂いた、現地状況を知る為の HP や Weblog は以下の通り。
三条市災害ボランティアセンター
http://www.npo-aichi.or.jp/ssvc/
http://www.npo-aichi.or.jp/mt/k.cgi
http://www.npo-aichi.or.jp/ssvc_pics/
中ノ島町緊急HP
http://211.19.16.54/bg1/nakanoshima.php
行政のお立場からも、今回の様な災害現場でのウェブログ活用に対する関心は各所で高まりつつある様で、岡坂さんと Weblog で情報交換された茨城県議会議員の井出よしひろ議員の Weblog からも、当 Weblog に Trackback を頂いた。
今回の様な災害が発生した現場でのボランティア活動、そして将来的には事前の防災現場での利用等、Weblog / Moblog が地域情報を束ねるという使われ方をされるケースは、今後更に増えると思われる。Weblog が個人情報を発信するツールから、地域情報発信・共有の為のツールとして、利用目的毎に新たな機能付加が行われるケースも、出てくるのだろう。最近ビジネス・ユーザー向けにウェブログ・サービスの展開を開始された日立さんあたりも、地方自治体向けのシステム開発を担当されているケースが多いだろうから、自治体向け防災用途のウェブログ・システムの開発を検討をされる事になるのでは、と期待したい。
Nifty のココログ上でも、災害情報発信 Portal の Rescuenow.net 社が Weblog を利用して今回の災害情報を発信している。各所で災害対策にウェブログを活用する試みが始まっている様だ。
July 19, 2004 in Bosai Shelter | Permalink
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Listed below are links to weblogs that reference 新潟・福島地域集中豪雨災害とウェブログ:
» 新潟県の集中豪雨被災地・三条市を現地調査 from ほっとメール@ひたち
集中豪雨で被災した新潟県の三条市内を日帰りで視察しました。
今回は、被災地でのボランティアセンターの立ち上げの実情や災害情報の発信手法などを実際にヒアリングするの... [Read More]
Tracked on Jul 21, 2004 1:43:32 AM
» Ϥǥ֥ from kennokasaka.com
ޤǸϻԤˤ˥ܥƥˤơޤĤ뻴ʤ顢ʣʵǿλؤż֤˾äơĹͳǺͼ˰Τ夤 κҳ˸äΥߥåϣġ... [Read More]
Tracked on Jul 22, 2004 11:18:42 AM
» Ϥǥ֥ from kennokasaka.com
ޤǸϻԤˤ˥ܥƥˤơޤĤ뻴ʤ顢ʣʵǿλؤż֤˾äơĹͳǺͼ˰Τ夤 κҳ˸äΥߥåϣġ... [Read More]
Tracked on Jul 24, 2004 6:51:31 AM
» Φ峲ˤͥåȤǤξȯ from ARTIFACT ¡
Ժҳܥƥ ܥƥϢξȯWeblogMovable TypeDZѤƤꡢϤμ̥ˤMoblog⡣ ǷĮ۵ޥۡڡ ϤοͤФᥤNucleusDZѤƤޤ ǷĮ峲߱ܥƥ... [Read More]
Tracked on Jul 24, 2004 10:21:42 AM
» 災害ボランティアへの情報発信の規準作り from ほっとメール@ひたち
新潟、福島、富山の集中豪雨被害は、死者・行方不明者は計21人で、数万軒に及ぶ家屋が水と泥に浸るという甚大な被害をもたらしました。被災した地域では今も、復旧作業に追われ... [Read More]
Tracked on Jul 28, 2004 1:42:56 AM
» スクェアのものはスクェアに、ブロブのものはブロブに from 最近のJanさん。
「災害ボランティアへの情報発信の規準作り」について茨城県議 井手よしひろ氏が呼びかけを行なっているので、こういった活動にかかわっていないけれども、意見してみます。(「効くと思う」にもいろいろ書きましたが)
まず立場は「災害ボランティアセンター」ですので�... [Read More]
Tracked on Jul 30, 2004 12:38:15 PM
Comments
Rescuenow.net の会員向けメールより以下転載。
------
■レスキューナウでは、特設ページにて新潟豪雨・福島水害関連情報を随時
配信しております。
http://rescuenow.cocolog-nifty.com/
今回は、NPO愛知ネットからのボランティア関連情報をお届けいたします。
‥‥‥………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥
「新潟豪雨災害」「福井水害」最新情報
‥‥‥………━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━………‥‥‥
■ ボランティア活動支援金の呼びかけ〜「震災がつなぐ全国ネットワーク」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
立ち上げたばかりの各地域の現場のボランティアセンターでは、活動資金が
枯渇しています。当面の資金不足については、各地域とも同様の事態が発生
していると思われます。ボランティア活動支援のための募金についてご協力
よろしくお願い致します。
○ 新潟県豪雨災害・ボランティア活動支援金
郵便振替口座:00920−7−75997
加入者名 :震災がつなぐ全国ネットワーク
※通信欄に「新潟豪雨災害」とお書き下さい。
■タオル募集の呼びかけ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これまでの活動経験からご推察の通り、水害時はタオルがいくらあっても足りま
せん。東海水害の時にも神戸からタオルを被災地にお送りしましたが、今回も
タオルの支援を行います。 募集するタオルですが、クリーニングしてあれば、
新品でなくても結構です。またタオル1本につき、10円の募金を併せて呼びかけ
ます。例えばタオル50本をお寄せ下さるのなら、併せて500円の募金をお願い致
します。物資だけでなく、合わせてお金の支援を考えていこうと考えています。
ご協力よろしくお願い致します。
○ タオルの送り先
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通2-1-10 tel:078-574-0701
震災がつなぐ全国ネットワーク・タオル募集係
※ご負担お掛けしますが、送料は送り主負担でお願い致します。
被災地での受け入れ態勢が整っていないので、現地の負担軽減のため、
一度神戸に集積してから被災地に送る体勢をとります。
○ 新潟県豪雨災害・タオル募金
郵便振替口座:00920−7−75997
加入者名 :震災がつなぐ全国ネットワーク ※通信欄に「タオル募金」とお書き
下さい。なお、この「タオル募金」の愛称を募集しています。良い案がありましたら、
事務局までご提案ください。
※ 先週の呼びかけ以来、続々と神戸にタオルが集まっています。
ご協力、誠にありがとうございます。引き続きご協力のほど、お願いいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
■ 「新潟豪雨」災害 最新情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
■ 新潟県災害救援ボランティア本部
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
≪ボランティア活動に関わる連絡先≫
新潟県災害救援ボランティア本部(電話対応時間 7時〜24時)
〒950-8575 新潟市上所2-2-2 新潟ユニゾンプラザ3階
新潟県社会福祉協議会ボランティアセンター内
電話:025−281−5527 FAX:025−281−5529
http://www.fukushiniigata.or.jp/group/volunteer/saigai/honbu2.htm
≪ボランティアの募集について≫
災害の復旧では、家庭内の泥出し、家具や畳等の搬出・清掃などの作業に
多数のボランティアの協力が必要です。現地からも多数の要望がきております。
被災地における被災者の救援のためのボランティア活動への参加者を現在広く
募集しております。参加をご希望の方は県災害救援ボランティア本部までご連絡
願います。・・・・・【 三条市と中之島町でボランティアが足りません!】・・・・・
≪災害救援ボランティア活動にかかるボランティア活動保険掛金の助成について≫
被災地の救援ボランティア活動にかかるボランティア活動保険掛金
(1人 天災タイプA掛金630円)を助成することになりました。加入申込み受付は
活動先の社会福祉協議会で行います。
≪活動地域≫ 三条市、中之島町
≪準備用品≫ 帽子、軍手、ゴム手袋、タオル、マスク、長靴、着替、雨具、
水筒(飲料水)、健康保険証の写しなど
≪留意事項≫
原則として食事・宿泊・移動手段は自己確保し、現地までの交通費は自己負担
※ いずれのセンターも県外からのボランティアを受け付けています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 現地のボランティア募集状況やアクセス方法等については、
下記の災害ボランティアセンターの項をご覧下さい。
なお、ボランティア活動は無料です。(お金の授受はありません。)
※ ボランティア希望者については、現地までの交通機関・宿泊・食事等、基本的に
は自らで確保し、活動していただくことになります。また交通機関・ニーズ等、現地
の状況は常に変化します。希望者は必ず事前に、「新潟県災害救援ボランティア
本部」もしくは「各地の災害救援ボランティアセンター」に連絡の上、現地の最新
状況を確認してからお願いします。
■ 各地ボランティアセンター連絡先
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 栃尾市災害ボランティアセンター(栃尾市社会福祉協議会)
住 所:栃尾市新栄町2-2-23
TEL:0258-52-5895 FAX:0258-53-2263
<ホームページ> http://www.tochio.net/shakyo/
・ 開設時間:9:00〜16:00
・ 交通手段
【バ ス】:長岡駅から栃尾行き路線バスを利用。
【自家用車】:長岡から国道351号線で新榎トンネル経由。
………………………………………………………………………
◎ 中之島町水害救援ボランティアセンター
住 所:中之島町中之島3820-3(中之島町体育館)
TEL:0258-66-3392 FAX:0258-66-3403
<ホームページ> http://211.19.16.54/bg1/vonaka.php
・ 開設時間:9:00〜16:00
・ 交通手段:ボランティア送迎無料バスは見附駅からのみ発着です。
【バ ス】:長岡駅から長岡=中之島=今町=東三条線を利用し
「五百刈バス停」か「今町神社前バス停」を利用
【バス臨時便】:文化センター発長岡駅行き 7:00と7:30
長岡駅発文化センター行き 17:00と18:00
【自家用車】:ボランティアセンターへ直接車で行くことは出来ません.
周辺駐車場に駐車の上,徒歩でお出でください.
………………………………………………………………………
◎ 三条市災害ボランティアセンター
住 所:三条市東本成寺2-1(三条市総合福祉センター)
TEL:0256-33-8580 FAX:0256-33-8575
<ホームページ> http://www.npo-aichi.or.jp/ssvc/
<携 帯> http://www.npo-aichi.or.jp/mt/k.cgi
・ 開設時間:9:00〜16:00
・ 交通手段
【バ ス】:場産業振興センターからのバス移送を行います。
バスは以下の2便のみです。<期間:7/21から7/31まで>
(行き)地場産業センター発 ボランティアセンター行き
第1便 8:00発、第2便 8:30発、第3便 9:30発
(帰り)ボランティアセンター発 地場産業センター行き:17:00発(1便のみ)
【電 車】:
信越本線三条駅下車、徒歩15分(新幹線の場合は長岡駅で下車、信越本線
に乗り換え。)または、上記のシャトルバス。
【自家用車】:
センターに直接乗り入れてください。周辺に駐車場がありますのでセンター前
で誘導します。 北陸自動車道三条・燕インター下車、国道8号線を南下。
または、地場産業センター隣のリサーチコア側に駐車の上、シャトルバスを利用。
………………………………………………………………………
※ 見附市災害ボランティアセンターは終了しています。(7/21まで)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 長岡市災害ボランティアセンターは終了します。(7/25まで)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
<ホームページより> http://www.niigata-inet.or.jp/nagafuku/
このたびの「平成16年7月新潟・福島豪雨」による水害に際しては、多くのボラン
ティアの皆様からご協力をいただき、ありがとうございました。 皆様の精力的な
活動により、復旧に向けて大きな前進をみることができ、被災された方々はじめ
関係者一同、大変感謝しております。被災地の復旧作業もかなり進んできました
ので、7月25日(日)までの活動をもって、臨時的に設置していた長岡市災害ボラ
ンティアセンターを終了します。ご協力ありがとうございました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
■ 「福井災害」最新情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
〜〜〜福井から寄せられたSOS〜〜〜
そろそろ、ボランティアにも疲れがあります。専門職の方のボランティアも嬉しい
です。物資はおにぎりは余っています。疲れているので、甘いお菓子などは喜ん
でもらえます。阪神・淡路大震災では、ボランティアがニーズを上回る状況も見ら
れましたが、今回の水害では、そのような状況ではないようです。
この1〜2週間が復興に向けた作業の山場となるのではないかと思います。
1日、2日の応援でも喜ばれると思います。「フットワーク」を発揮できる皆さん、
福井の応援をお願いします。
■ 福井県水害ボランティア本部
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
≪福井県豪雨災害に関するボランティアの受入窓口≫
住 所:福井市みのり3丁目(福井赤十字病院第7駐車場)
TEL:0776−34−4160 FAX:0776−34−4181
受付時間 9:00〜20:00
http://info.pref.fukui.jp/danken/npo/sv/svukeire.htm
※ ボランティアが足りません! 大募集中です!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
≪ボランティアに参加される皆様へお願い≫
現在、被災地では復旧作業が続いており、ボランティアの皆様には多大なご協力
をいただいているところです。 暑い中での作業になりますので、ボランティアに
ご参加いただく場合は、次の事項にご留意いただきますようお願いいたします。
【条 件】 健康で体力に自信のある方
【服 装】 けが防止のため、長袖・長ズボン(吸湿性、通気性の良い服装)、
長靴(サンダル不可)、直射日光を防ぐための帽子又はヘルメット、粉塵を吸引
しないためのマスク
【準備物】 軍手、ゴム手袋、スコップ、タオル、雨合羽、メガネ、健康保険証の写し
【飲食料】 各自で準備してください。 (現地調達も困難)
※ 水分補給は熱中症の予防になりますので、少なくとも2〜3リットル(500ml入り
ペット ボトル4〜5本分)の水分を準備し、こまめに水分補給をしてください。
※ 汗によって、塩分が失われますので、水に塩を少し加える工夫やスポーツドリ
ンクを用意するなど十分注意してください。
※ 市外、県外のボランティアの「宿泊」は、原則として確保いたしません。
※ ボランティア保険は、水害ボランティアセンターにおいて、県社会福祉協議会が
一括加入します。
≪現地ボランティアセンター、被災地行き送迎バスの運行について≫
7月23日(金)から、JR福井駅、鯖江市役所、JR武生駅から各現地ボランティア
センター等を往復する無料バスを下記のとおり運行します。マイカーでの被災地入り
は自粛していただき、送迎バスを御利用ください。
【運行時間】 8:00(鯖江市役所は8:30)から随時出発し、帰りは現地発17:00頃。
【宿泊先】 こちらを参考にしてください。(福井県観光連盟提供)
ふくいのお宿 http://www.fukuioyado.com/
■ 各地ボランティアセンター連絡先
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ 福井市水害ボランティアセンター
住 所:福井市みのり3丁目 豊公民館裏福井赤十字病院第7駐車場内
TEL:0776−34−8275 FAX:0776−34−4181
<ホームページ>
http://info.pref.fukui.jp/danken/npo/suigai/fukui.htm
・ 開設時間: ボランティア受付 9:00〜14:00
ボランティア活動時間 9:00〜16:00 ニーズ(要望)受付 9:00〜17:30
・ 交通手段:徒歩、自転車または公共交通機関をご利用ください。
【被災地行き送迎バスの運行】:JR福井駅東口8:00〜
【JR福井駅前から公共交通機関を利用する場合】
(1)福井鉄道(電車)
武生新行き(急行・普通)に乗車、福井新駅で下車。西へ徒歩5分です。
10〜20分間隔で運行。所要10分。運賃180円
(2)京福バス
市内バス3番のりばから運動公園線(71系統 ベル先回り)に乗車、
福井新口で下車。西へ徒歩5分です。20分間隔で運行。所要7分。運賃200円
【自家用車】:北陸自動車道 福井ICを降りて、西へ約5キロです。
※ マイカーでの被災地入りは自粛していただき、送迎バスを御利用ください。
※ 工具は用意されています
(当初、角スコップと一輪車の不足が言われていましたが、改善した模様です)。
………………………………………………………………………
◎ 今立町水害ボランティアセンター
住 所:今立町粟田部9−1−9 今立町ふれあいプラザ内
TEL:0778−43−1556 FAX:0778−43−1320
<ホームページ> http://info.pref.fukui.jp/danken/npo/suigai/imadate.htm
・ 開設時間:ボランティア受付 9:00〜16:00
ボランティア活動時間 9:00〜16:00 ニーズ(要望)受付 9:00〜19:00まで
・ 交通手段:道路が込み合っていますので、乗り合わせでお越しください。
【被災地行き送迎バスの運行】:JR武生駅8:00〜
【自家用車】:駐車場→ふれあいプラザ駐車場
………………………………………………………………………
◎ 美山町水害ボランティアセンター
住 所:美山町町民交流館(足羽郡美山町朝谷島2−12)
TEL:07797−4−1061 FAX:07797−4−1065
・ 開設時間:8:00〜16:00
・ 交通手段:道路が込み合っていますので、乗り合わせでお越しください。
【被災地行き送迎バスの運行】:JR福井駅東口8:00〜
………………………………………………………………………
◎ 鯖江市水害ボランティアセンター
住 所:鯖江市西山町13-1 鯖江市役所
1階 市民ホール 3階 地場産業振興支援課
TEL:0778-53-2257 さばえ災害ボランティアセンター(直)
・市役所受付/8:00〜17:30
・電話受付 /8:30〜19:00
※ なるべく活動できる日の前日までに受付をお願いいたします。
※ 活動日時 平成16年7月20日(火)から当分の間
(午前9時〜午後5時の時間帯)
※ 受付場所 鯖江市役所 1階 市民ホール
・ 交通手段:公共交通機関をご利用ください。
【被災地行き送迎バスの運行】:鯖江市役所8:30〜(鯖江市河和田地区へ)
・ 宿泊先(参考)
ホテルアルファーワン鯖江 TEL:0778-53-0707
サバエ・シティーホテル TEL:0778-53-1122
鯖江第一ホテル TEL:0778-54-0111(災害ボランティアの方の特典有)
ホテルニューオサムラ TEL:0778-53-1010
ビジネスホテルおさむら TEL:0778-52-0636
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■ 震つな関係 活動状況報告【2004年7月20日〜24日】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
≪新 潟≫
新潟の場合、関東圏の社協関係者や労働組合、企業などが続々ボランティアと
して現地入りしているようです。今週の土日で一応の山を越えるかも知れません。
ただ、1件1件の被災世帯にすれば、ボランティアが引き上げた後も延々と”掃除”
つづき、その内に心身共に疲労が蓄積するという事態も考えられます。あくまでも
現地からの要望に応えるながらも、「私たちは、いつまでも見守っているよ!」という
メッセージが必要かと思います。
新潟県・福井県の水害救援活動については、震つな顧問のJIVA・斉藤さん、日本
財団・黒澤さんが新潟に入っています。 また、神奈川(7/23)、那須(7/22、24)から
ボランティアを乗せたバスが新潟に向けて出ました。名古屋(7/22、23)、神戸(7/23)
からは福井に向けたボランティア・バスが出ました。
今まで県外のボランティアを受け付けていなかった現地ボランティアセンターが、
積極的に募集の広報をしだしました。以下全社協の災害ボランティア情報より抜粋
します。
【新潟県・幅広くボランティアを受け付けています】
13日(火)新潟県で発生した豪雨災害については、この間県内外から多くのボラン
ティアが訪れ、支援を進めています。しかし、特に三条市・中之島町の2地域に
ついては、被害が甚大であり、まだ多くのボランティアを求めています。特に連休
明けの20日(火)からは、ニーズに対してボランティアの数が極端に不足しています。
21日(水)現在県内で4,000人/日のボランティアが必要となる中、現在約2,000人/日
の活動者となっています。つきましては新潟県豪雨災害について、幅広く災害救援
ボランティア活動への協力を呼びかけていただくようお願いいたします。
………………………………………………………………………
≪福 井≫
福井市内の本部と美山町、今立町、鯖江市とボランティアセンターが活発に活動を
続けているようです。福井の場合は新潟以上に、被災の受けた地域によって泥の
質が違うのですが、もし生活排水などが混在すれば相当悪戦苦闘することになります。
福井への応援ボラも、近隣からバスを仕立てての体制でサポートしているようですから、
この土日で最初のピークを迎えることになるでしょう。SVAさんの情報によると、永平寺
の修行僧が19日からボランティア活動を開始したそうです。 今週末前まで継続して
午前50名、午後50名のペースで作業(当面は美山町を中心)
………………………………………………………………………
≪震つな関係 活動報告〜抜粋≫
・ 浦野 愛 (名古屋:レスキューストックヤード)・・・新潟
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
皆様、お世話になります。浦野です。
昨日の夜に三条市の災害ボランティアセンターから帰ってまいりました。
私は、16日夜に新潟入りし18日まで、そして一旦名古屋に戻り、再び21日〜22日まで
の派遣となりました。被災地の被害状況は非常に大きく、昨日かえる頃には暑さと、
災害発生から1週間以上が経過していることもあり、ものが腐敗したすっぱいにおいが
所々に充満していました。
また、被災者の方の中にも夜眠れない、食欲がないなどの訴えが出始めており、心身
の疲れが見え始めています。そんな中、地元NPO、社協、JC、学生の方々など多くの
皆さんの努力で、ボランティアセンターの運営はだんだんと活発化、かつスムーズに進
み、確実に被災地の早期復旧復興の後押しをしています。(中略)
今回のことで、私自身も本当に沢山のことを学びました。今まで理想として描いていた
ことが現実には非常に難しかったり、特に障害者の方の「個」の情報にたどりつくまで
にとても時間がかかり、このような方々への早い段階での支援の難しさを改めて感じ
ています。
これらの細かい報告は、落ち着いてから皆さんにきちんとご報告させて頂きます。
名古屋からも新潟や福井への沢山の支援を頂き、助け合いや思いやりの輪が、確実
に各地に広がっていることも実感しています。三条ボラセンでも皆さんから送られてきた
タオルをきちんと被災者の方に届けるために、「全国の心をつなぐタオルの輪大作戦」
がスタートしつつあります。
被災地から学ぶことは本当に沢山あります。被災した多くの方々の苦しみやつらい気
持ちを、次の災害に必ず生かしていくことが、今私たちが被災地へできる一番大切な
支援の形なのかもしれません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・ 大野 裕史 (NPO愛知ネット)・・・新潟
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ボランティアの状況ですが、中之島も三条も不足しています。見附のボラセンは作業を
終了して閉じました。中之島の場合、三連休の最後の19日は1,600人のボランティアが
入りました。20日は激減して450人。このとき各メディアでボランティア不足の報道をして
いただいたせいか、21日は1,000人のボラさんがきてくれました。
しかし、まだ各家庭の泥だしが完了していません。ボランティアさんは毎日1,000人ほど
必要です。当初、25日には作業を完了させようと言う思惑があったようですが、昨日の
ミーティングではとても無理であることを、メンバー全員で確認しました。
三条のほうも同様で、ニーズに積み残しが昨日の段階で100件を超えているようです。
中之島と違い、被災したエリアが広いので、ボランティアさんもたくさん必要なようです。
三条も一昨日ようやく、県外からのボランティア受け入れを表明しました。
つまり宿泊施設の準備が整ったのではないかと思います。中之島のほうでも、県外から
のボランティアさんが続々と入ってきています。是非とも、多くのボランティアさんに入って
きてもらいたいと思っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
■ 関連ホームページ集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥‥‥‥‥‥………………
【震災がつなぐ全国ネットワーク】 http://www.npo-aichi.or.jp/shintuna/
【NPO法人 レスキューストックヤード】 http://www.rsy.npo-jp.net/
【NHKボランティアネット】 http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/spot/2004-niigata/index.html
【新潟県】 http://www.pref.niigata.jp/content/kinkyu/
【福井県】 http://www.pref.fukui.jp/040718flood.html
Posted by: minami | Jul 26, 2004 9:07:02 PM

