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September 29, 2007

超小型スピーカー・ロボ、Sony Rolly を飼い始める


  Sony Rolly on cradle 
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大きな耳の様なアームをぱたぱたと愛嬌たっぷりに振りながら踊る、タマゴを二周りほど大きくした様な電脳動物 Sony Rolly (ローリー)と新宿量販店で目が合ってしまい、思わず衝動「飼い」してしまった。Cute な容姿から女性に可愛がられそうだが、その精密な造作で、高価な Aibo には手を出し切れなかったロボット愛好家男性層もターゲットに入ると見た。実際、この製品を購入するユーザー層は相当ニッチで、決して万人向けの製品では無いが、家庭に入るロボットの将来像を考えさせてくれる 、ユニークな Early Adopter 向けの流線デザイン・プロダクトだ。

音楽は Mora 等のサイトでダウンロード、Sonic Stage というソニー版 iTunes (?) を経由して Rolly に USB 転送する事になる。普段 iPod + iTunes の気軽で直感的な使い勝手に慣れていると、ソフトウェアの UI はやや使いにくいが、iTunes より最新楽曲は Mora の方が多いかもしれない。早速5曲ほどダウンロードして転送。

ロボット・ ダンスの振り付けとなる動きは、Motion Editor というこれも添付のソフトを利用して自動/マニュアルどちらでも作成可能。また、Motion Park という Sony のサイトで、ユーザーが作成したオリジナル・モーションをダウンロードする事も可能。あるいは、再生しながら即席で Rolly がダンスするモードもあるので、事前の振り付け設定が面倒くさい場合にはそれを利用するのが気軽で良い。当方はいくつか、ユーザー作成の Motion をダウンロードしてみる。

二つのゴムローラーの車輪と、左右のスピーカーの蓋の様な形状のアームしか可動部が無いのだが、組み合わせると面白い動きが生まれる。シンプルだが、微笑ましい動きについつい見とれてしまう。

大 きなゴムローラーそれぞれを逆方向に急回転させると、プロ・スケート選手の様な見事なスピンを披露してくれる。スピン速度はかなりのもの。ローラーの内側は透明で、 LED ライトを幻想的に透過する。部屋を暗くして踊らせるのも面白い。縦型に持ち上げると、重力センサーが作動し頭側のアームだけが開き、手のひらで操作して使 うモードに変身。ロボット・スピーカーとして床や机に置いて使うだけでは無く、屋内で部屋を移動して利用するモバイル・スピーカーとしての仕様も付加され ている。写真の通り、別売りの AC アダプター接続型クレードルに載せると、普通の小型スピーカー内蔵音楽プレーヤーとして利用出来る。USB で PC から音楽転送するが、USB 端子はクレードル側で無く本体側に有り、小さなカバーを外して接続する事になる。

Early Adopter 向け製品故、問題点もいくつか。スピーカーは広がり感はあるが飛び抜けて高品質な音を奏でる訳ではなく、重低音も期待出来ない。静かな曲でダンスさせる と、動きを制御するサーボ・モーターの作動音はかなりはっきりと聞こえるレベル。電池の持ちを重視したためか、ダンスの最大継続時間は7分間、または1曲 終了する度に普通のスピーカー・モードに戻ってしまう。何曲か連続してダンスさせるモードが無いのは、こういう製品にしてはちょっと残念。

し かし、これらの点も十分理解した上で、家庭用小型ロボットの今後の進化の姿を実感を持って想像したいなら、Rolly は多くの示唆を与えてくれる未来志向製品だ。Bluetooth でなく WiFi 対応だったらどうだろう、CCD カメラが内蔵されていたらどう使えるだろう.....と今後の発展の方向性に思いをめぐらせてしまう。Apple 1社だけが Computer Friendly Audio 分野で強くなるよりも、切磋琢磨で市場を拡大してもらえる様に、Sony にもこういう独自製品開発路線で今後とも、頑張って頂き度い。

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September 27, 2007

On Vox: The New Context Conference 2007 閉幕

digitalbearさんのブログ

25日・26日と恵比寿 Westin ホテルで開催した The New Con...

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September 25, 2007

Canon PowerShot G9 の作例写真


  Canon PowerShot G9 Test Photo 
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本日は休日ながら多忙なのでとりあえず flickr に作例写真のみ掲載。PowerShot G9、先代の G7 の良さが更に突き詰められて、このクラスではベストチョイス・デジカメなのでは。惜しいのは広角側が35mm な事。詳細レポートは追って。

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September 24, 2007

マジェスティ高速テストと、バイク・ツーリング用ガジェット


  eGagdets for scooter riding 
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マジェスティ納車後、初めての連休。遠くへ出かけようと思ったが、後半の天気予報は雨模様。予定を変更し、短時間で高速を出来るだけ走るテストをしてみよう、しかし同じ道の往復では変化が無い、という事で選んだのが関越→圏央道→中央高速のトライアングル・コース。関越練馬から、鶴ヶ島インターで圏央道に入り、八王子から中央高速で戻って来る。行程は100キロ以上、だ。低い雲でそろそろかな、と思う間もなく雨が降って来た。幸いそれほどひどい雨では無かったので、ずぶ濡れになる事は無い。5千→6千回転とエンジン回転数が上がると、メーターは100キロ。フロントの風防は小さいので大きな風よけにはならずヘルメット下の胸のあたりに風を巻き込む傾向はあるが、しばらく走っているうちにあまり気にならなくなった。

D モードで走っていると、気がつくと100キロに達している。するするっとした加速だが、いつの間にか流れに乗っている、そういう持ち味のエンジンだ。 Forza 高速テストの時と同様、250cc スクーターの口径が小さいタイヤでは、強い接地感や高い直進性は得難いが、高速クルージング中強い不安は無く、楽しめた。その一番の理由は、サスペンショ ンの良さにありそうだ。道路の継ぎ目や工事のギャップを超えても、車体に伝わるショックは予想以下のレベル。このサスペンションが、全体的な乗り心地をワ ンランク上の車種に近づけている。

左ハンドルの I-S ボタンは、高速での追い越しや、渋滞時の減速に力を発揮。使い込むほどにこの仕掛けの便利さがわかってきた。慣らし運転中なのであまりエンジン回転数を上 げてはいけないが、マニュアル操作に近い感覚で楽しめるので、多用する機会が増えた。燃費は正確に計測していないが、全行程140キロで、満タンでスター トした燃料計のインジケーターが半分まで減った状態で帰宅。

最後に余談となるが、今回のショート・ツーリングに携行したモバイル・ガ ジェットは写真の4点。天気予報が雨だったので防水デジカメの Sanyo Xacti CA65、ツーリング中のコミュニケーションには Twitter Mobile も使い易い X02HT、ナビゲーションシステム代わりにコンパス付きの G-Shock と PSP みんなの地図2 (GPS アンテナ付)。

いずれはバイクにもフィットするナビシステムを導入しようと思っているが、PSP も最近発売された 2000 型になって軽量化され、携行し易くなった。さすがに運転中に使うには GPS 衛星補足に時間がかかりすぎるが、運転中は G-Shock の方位コンパス機能を利用、迷ったら道端にスクーターを止めて PSP でみんなの地図を確認、そんな使い方が便利だ。

次回は、ワインディング・ロードのあるツーリングに出かけてみる事にしよう。

September 24, 2007 in Bear's Bike | Permalink | Comments (2) | TrackBack

September 23, 2007

Softbank X02HT ファースト・レビュー


  Softbank/HTC - X02HT 
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ソフトバンク (HTC社製) のストレート型新スマートフォン「X02HT」が本日発売となった。やや厚みがあり携行しづらい事から、昨今あまり利用しなくなってしまっていた X01HT を機種変更して入手。X02HT は iPhone 程薄くは無いものの、X01HTと比較するとシャツ・ポケットへの収まり感はずっとスムーズ。キーボードは縦型の米端末 Blackberry / Treo に近い形状。リアルなキーボードはソフトキーボードより当方的には使い勝手が良く、携帯端末からメール用の短いテキストを打つなら iPhone よりこちらの方が具合が良いかもしれない。とは言え、近い将来 iPhone が発売された時には、Mac とのシームレスな使い勝手やメーラー、Web ブラウザの使い勝手の良さからまた機種変更してしまう可能性も大。日本市場向けiPhone 登場をじらされつつ待つより、その間も Mobile Warrior として攻めの姿勢を保つならば、X02HT で繋ぐというのは選択肢として有効。いや、もしかすると、iPhone と X02HT 二刀流で使う、という事になるのかもしれない。PC の世界で Windows / Mac の両方を使っている方なら、iPhone の OSX / Windows Mobile それぞれの良さがわかるはず。前説明が長くなったが、とりあえず以下にファースト・インプレッションを。

H01XT と比較し、全般に処理速度が改善されているのを体感出来る。カメラ起動はその一例。右側面のカメラボタンを押してから、2−3秒でカメラが立ち上がる。レンズは小さく200万画素なので大きな期待は出来ない(ピンホールレンズのためか、周辺部の画質が甘い)が、130万画素カメラよりは若干良い。作例写真もいくつか flickr フォトアルバムにアップロードしてみるので御参照頂き度い。

X01HT との比較を続けると、スライド・横型キーボードからストレート・縦型キーボードになって、キー・サイズは PDA らしくミニマムになった。当方の太い指では、隣のキートップを、速くタイピングしようとすればする程間違えて押してしまう。打ち間違いをゼロにするのは非常に難しい。しかし慣れて来ると、修正動作もクイックになるので、間違いはあるもの、と思って使うと実用になる。先読み変換も、打ち間違いを減らす為には役立つ。

ユニークな機能としては、右側面上部に設定された、スタティックなスライドキーの JOGGR。iPod のジョグダイヤルを、縦型にしたとでも表現したら良いのか、説明が難しいが、可動部が無くセンサーで右親指の動きを感知して、スクロールやクリック動作を可能にしている。iPhone と異なりタッチ液晶を採用し無い本端末の UI を使い易くする仕組みとして、注目出来る。慣れないとスクロールしすぎてしまったりする事もあるが、動作設定の微調整が可能なので、ユーザー個々の使い方に合わせて調整を行えば OK。(追記:しばらく使っていると、不用意にスライドスイッチを操作してしまう回数が多い事に気づいた。リアルなボタンの方が便利なのかもしれない。)

iPhone に現状無い機能で本端末に有るものは IM (Instant Messenger)。Windows Live Messenger がビルド・インされているので、携帯からでも IM を手軽に利用する事が出来る。POP3 メールのダウンロードや Web ブラウズも 3G データ通信でサクサク。PHS 型 Smartphone でメールダウンロードを時間をかけて行って頃に比べると、ストレスが無い。

これまで数機種の Smartphoneを試して来て、最後は持ち歩かなくなってしまう最大の理由はその厚みと重さにあった。2段構造になるスライド・キーボードでは、厚みを削るには限界がある。ストレート型の本機は、これまでの Smartphoneと比較し薄く(13.9mm)、軽い (120g) 為、携行機会はずっと増える事になる。シャツのポケットに入れて違和感が無い Smartphone としては、iPhone 登場前は本機が一番だろう。携行が気軽であれば、結局活用頻度は高くなる。

ブラインドタッチが可能な超小型携帯 PC の LOOX U と併用すると、様々なシーンでの Mobile Computing が可能となり、「どこでも作業場」状態が完成する事に。Note PC を持ち歩きたく無い人でも、1台で全てを済ませるなら、現状は最良の選択肢と言えるのでは。工作精度・質感も高く、所有満足度大な逸品です。

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September 21, 2007

Yamaha Majesty 250 で 2x2 ライフを楽しむ


  Majesty (YP250) 
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夏が過ぎ、2年強で 6,000 キロしか走れなかったクルマを売却して、次の足に選んだのはヤマハのマジェスティ(YP 250)6月末の初試乗でかなり気に入ったのだが、家族旅行でクルマが必須となる夏が終わるまで待とうと決め、まずは 125cc の通勤スクーターを売却、2ヶ月を経て 250cc スクーターに復帰する事が出来た。これでやっと、自転車とバイクで過ごす、2x2 生活に戻れる。青い鉄馬は、低くゆったりとした構えで、YSP 店の奥で出走を待っていた。

近所の YSP の店長さんが丁寧に説明をしてくれて、各部操作も良く理解出来た。1000キロの慣らしが済む迄は、疑似シフトアップで鋭い加速設定故に、高回転域に入り がちな ASSIST II モードはおあずけとの事。このスクーターに軽快に乗るには ASSIST II モードが丁度良いので、慣らし運転は出来るだけ早く終わらせる様にしたいものだ。

初試乗時には出だしがワンテンポ遅いかなと感じたデフォ ルトの D モードも、しばらく運転していると安全に走れるので、それはそれで良いかな、とも思えてくる。時速60キロに達するまでの加速は非常にスムーズで、I-S ボタンによるシフトダウンを組み合わせると、D モードも十分活用出来る(Yamaha Big Scooter Blog の YCC-AT 使いこなし記事も御参照)事がわかった。

価格.com のクチコミ評価などでも指摘されていた通り、フロント部の小さな風防は風よけというよりやや向かい風を巻き込みがちで、今後高速道路でその部分は再度テストをしてみたい。

感心したのは腰(背中下部)にあたる部分のシート・クッションの具合の良さと、サスペンションの絶妙なセッティング。質の良いオフィス・チェアーに腰かけた様な感覚。腰が弱い当方でも、これならロング・ツーリングに出掛けたくなる、座り心地の良さ。(ちなみにバイク冒険家の風間深志氏は、ノーマル仕様の Majesty で、悪路のユーラシア大陸 18,000 キロ横断を今夏達成している。Asahi.com の特集記事は必見です。)

デザインに関して、つり目の様なフロント・ライト部分は好みが分かれるかもしれないが、メーターからシートにかけてのラインや、テール部分はコンパクト・セダンを想起させる美しい造形。

20 キロ以内の移動なら健康の為自転車で。少し足を伸ばして秋の深山の紅葉や穏やかな海を見たくなったら 250cc スクーターで。2x2 生活は、地球環境に優しく、維持費もミニマムで、なにより気軽に楽しめる事が最大の魅力。Majesty も、欠かせない Partner になりそうです。疑似試乗体験は、凝りに凝ったこちらの CG Movie にてどうぞ。

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September 17, 2007

EOS 40D 作例写真追加 (Tamron AF 18-250mm f3.5-6.3)


  Tamron 18-250mm f3.5-6.3 
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EOS 40D のレンズ選びの際、Canon 純正レンズと、光学手ぶれ防止機能付きレンズの中から候補レンズを選んでいて、ひとつ優秀なレンズを見逃していた。Tamron の超高倍率ズームレンズ、AF 18-250mm f3.5-6.3 LD ASPHERICAL (IF) MACRO。13.9倍ものズーム比を持つレンズながら、重量は 430g に収まっている。光学手ぶれ機能が内蔵されていない事もあって、レンズ重量は比較的軽めだ。これ一本あれば、交換レンズを他に持って行かなくてもほぼ用が足りてしまう焦点距離をカバーする。本レンズの撮影本番は長男の運動会だが、性能確認の為に試写を実施。久しぶりに吉祥寺を歩いたので、ハーモニカ横町や、ヨドバシカメラ界隈でスナップをパシャッ。中野周辺のいつもの作例構図でもパシャッ。望遠端 f6.3 での手ぶれが多少心配されたが、日中という事もありシャッター速度は全般に高速で、ほぼ問題無く撮影出来た。作例写真はいつもの通り、flickr フォトアルバムを御参照。

flickr フォトアルバムを、スライドショーで御覧になる場合は、こちらからどうぞ。

それにしても本レンズ、EOS 40D に装着したときの重量バランスが良い。もう1本のズーム、EF-S 17-55mm レンズは全域 f2.8 と明るく描写は奇麗で、Image Stabilizer 機能があるのも秀逸だが、いかんせん長くて重い。普段使いの常用ズームとしては、Tamron の方が手軽に持ち運べる上、装着した時のバランス感が良くなる。この手軽さとバランスは意外に大切で、総撮影枚数がそれにより増えたりする。

EF-S 17-55mm レンズと比較してのもうひとつの優位点は、18mm 広角画角で内蔵フラッシュによる撮影を行っても、画像下部にレンズの影が発生しない点。レンズ長が短い為に、内蔵フラッシュの活用範囲が広くなる。

USM も IS も無い、機能的には極めてベーシックなレンズだが、この焦点距離全てをカバーするズーム・レンズが Canon  自身から発売されていない以上、ユニークな存在で一本揃えて置いて損は無いレンズかもしれない。

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September 16, 2007

Grip Strap 装着で EOS 40D スナップ・スタイル完成


  Hakuba Grip Strap KGP-04  
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一番レフを普通のストラップで肩や首からぶら下げると、機動性が損なわれる部分があって、これまで Canon 製のショートストラップを愛用していた。だが本日、それよりもカメラ・グリップがしっくり来る製品を発見。ハクバの Grip Strap KGP-04。カメラ上部のストラップ穴と、底部の三脚穴にネジ止めするたけで装着完了。グリップを装着した右手がしっかりとホールドされ、カメラの安定感も増すので具合が良い。EOS 40D の様に重い一眼レフになると、ホールドが甘いと落下の危険もある為、このグリップは安全な携行、という側面からも有用だ。

一点残念なのは、ネジ止めをすると底部の電池蓋に一部が重なり、グリップ側のネジを緩めないと電池交換が出来なくなってしまう点。それを除いては、安価で 便利な製品だ。価格は実売1500円しない。本日は長男の運動会に備えて、望遠端が 250 mm (デジタル一眼レフ換算 400mm) まである Tamron の交換レンズ AF18-250mm f3.4-6.3 も導入したので、このグリップとあわせて機動的な EOS 40D スナップ撮影環境が完成した。

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EOS 40D 作例写真追加(EF 50mm F1.8 II)


  EOS 40D + EF 50mm F1.8 II Test Photo 
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昨日は EF-S 17-55mm f2.8 USM IS の作例写真を追加したので、本日は EF 50mm f1.8 II レンズの作例を。新宿のビル群と秋祭りの神輿にフォーカスを当ててみた。昨日利用したズームレンズの 1/10 程度の価格の廉価レンズだが、レンズ自体の明るさと、単焦点という事もあって、それなり描写に仕上がっている。フラッシュは内蔵のものを利用したが、ガイドナンバー 13 で神輿まで光が届いていた様だ。作例写真は、こちらの flickr アルバムにて。

スライドショーで御覧になる場合は、こちらからどうぞ。

50mm 標準レンズも、デジタル一眼レフで利用すると焦点距離は 80mm。常用している広角/標準レンズより中望遠でズームアップされる画角は、慣れないとフレーミングに苦労するのですが、主題を切り取る面白さがありますね。このレンズ、使う程に味が出る、という感じがあります。これで1万円しないというのは、Good。

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September 15, 2007

EOS 40D 作例写真追加 (EF-S 17-55mm f2.8 USM IS)


  EOS 40D Test Photos 
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本日はあちこちで、秋祭り本番。ショッピング街新宿西口にも、小ステージが設置され、力強い和太鼓が夕暮れ迫る街に鳴り響く。夏の余韻でまだ蒸し暑さが残る9月の3連休初日、EOS 40D で祭りの熱気を切り取ってみる。flickr の EOS 40D フォト・アルバムに作例を追加。

flickr アルバムのスライドショーは、こちらからどうぞ。

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September 13, 2007

On Vox: 秋の新作 Technorati Ticker Widget 9種

digitalbearさんのブログ

Technorati Japan から、新 Widget の発表です。新着キーワ...

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September 11, 2007

Test entry from iPhone

Now we can easily make TypePad entry from small iPhone.  This is neat new feature!!

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EOS 40D に、超軽量 EF 50mm f1.8 IIレンズを装着


  Canon EOS 40D + EF 50mm f1.8 II 
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価格.com のカメラクチコミ掲示板は、カメラ通が多数集まる質の高い評価コミュニティ。その中で、非常に廉価(実売9000円程度)なレンズが高い評価を得ている。キャノンのロングセラーの標準レンズ、EF 50mm f1.8 II。USM や IS 等、最新機能がある訳ではないのだが、なにしろ軽い重量 130g。EOS 40D は Body 重量が 740g だが、このレンズとの組み合わせなら 870g。軽量級のデジイチに標準ズームを装着した程度の総重量になるので、気軽に持ち歩くには有り難い。40D に装着すると、焦点距離は 35mm 換算 80mm の、中望遠レンズとしてポートレート・スナップに活用出来る。早速数枚試写してみたが、単焦点レンズなので、描写も悪く無い。価格.com  掲示板のクチコミ通り、開放から数段絞ると、描写力が増す様だ。

Lシリーズレンズや最新のデジタル向け設計の EF-S レンズで奇麗な写真が撮れても当たり前にしか思えないが、アナログ時代からのお手軽レンズでそれなりの写真が撮れると、不思議と得した様な気分になる。こ の価格なら、カバーをつけずむき出しで利用して、多少の外傷がついたとしても、全く気にせず使えるのも良い。

最近はクラシックレンズで f 値が明るいレンズを物色する事が多かったが、現行モデルのお手軽標準レンズで、これ程良い写真が撮れる、というのは燈台下暗しだった。50mm f1.8 II レンズ、非常に見直した。デザイン的にもシンプルさが際立つ、美しいレンズでもある。

早く Field に出て撮影をしたいが、それは週末までお預け、という事で flickr のサンプル・アルバム写真更新はそれ以降に。

September 11, 2007 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (2) | TrackBack

September 10, 2007

函館ラーメン大門(中野)の特塩ラーメン


  Hakodate Ramen Daimon 
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中野のラーメン激戦区は、青葉が創業しにぎわったかつての新井薬師参道「ふれあいロード」から、より人通りが多い北口のメイン・アーケード「サンモール」内に戦いの場を移しつつある様だ。以前ふれあいロードにあった山頭火がサンモールに移転したあたりから、少しずつラーメン屋がアーケード内に増えている。近年、アーケード内でも朝方までの深夜営業が許される様になったせいか、リンガーハットや立ち食いそば屋も続々進出している。その流れの中で8月末、新規参入したのは函館ラーメン「大門」。内外装が奇麗に出来ているのでチェーン店かと思ったら、ここにしか無い店との店員さん説明。中野駅寄り、サンモールの入口近くで、良い場所をおさえている。外観だけでなく、ラーメンも旨い。おすすめは、特塩ラーメン

函館ラーメンの全部入りが特塩ラーメンなのだが、もやし、ほうれんそう、長ネギ、海苔、シナチク、半熟味付玉子に、チャーシューとエビワンタンがトッピングされて いる。これで900円。まずはスープを一口。マイルドな塩で、魚介類の旨味があふれている豊かなおいしさ。あっさりとしつこくないのですっすっと飲めてし まう。麺は細麺と中太麺の間くらいのサイズ。コシもそれなりにある。チャーシューはとろりとやわらかく、3枚入っているのが嬉しい。そして注目はエビワン タン。エビワンタン麺というメニューも別にあるが、これが非常に美味。ワンタンに包まれたエビの旨味が、一口食べるとどんぶりの中の小さな函館湾にじ わ〜っと広がって行く様な、至福の時を楽しめる。開店後2週間程だが、結構人が入っている。今後注目のラーメン店となる事間違い無いだろう。

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Canon EOS 40D ファースト・レビュー


  Canon EOS 40D + EF-S 17-55mm 
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量販店で何気なく、手に取ってしまったのがいけなかった。EOS 40D の高速連写モードは、秒間 6.5 コマの撮影が可能。ちょっとシャッターに触れると、唸る様に連写が始まる。一度その感触を指先が知ってしまうと、もうダメである。普通の連写機能では、物足りなくなってしまう。仕方なく、いくつか手持ちのカメラ資産を処分して、まずは EOS 40D ボディ単体を入手。そしてレンズ選び。レンズキットに付属しているズームレンズではやや開放 F 値が暗いかもしれないと物色した結果、Canon EF-S 17-55mm f 2.8 IS USM レンズを選択する事にした。L レンズの 17-40 mm f 4.0 と最後まで迷ったが、IS (Image Stabilizer) 機能付きでより明るいレンズは、kakaku.com 掲示板でも評価が高く、結局このレンズに落ち着いた。とりあえずはいつもの夜景でテスト撮影。当方の flickr アルバムを御参照。殆ど P モードでの自動撮影をしたが、ノイズも少なく良好な仕上がり。やや重量がある事を除けば、スナップ撮影用には理想的な組み合わせかもしれない。

EOS 中級機は20D 以来の利用だが、操作はかなり直感的で、わかり易くなっている。メニュー操作は、Canon が「マルチコントローラー」と呼ぶ、右手親指で操作するジョイスティック型のコントローラと、大型のサブ電子ダイヤルで手軽に行える。人間工学的にも良く 考えられた配置で、マニュアルをあまり読まずともすっと操作可能。

スイッチを入れるとまずは自動的に CMOS センサーのクリーニングが始まるが、殆ど無音。超音波だけで行っているからだろう。Pentax K10 ではカタタッとモジュールが物理的に振動する音が愉快だったが、EOS 40D では全く音がしない。

3.0 型の液晶は非常に見易い。写真再生で便利であることはもちろん、本機から採用された、Olympus E シリーズや Panasonic Lumix の専売特許だった「ライブビュー」の利用にも、大型液晶は役立つ。メニューからライブビュー撮影設定を ON にし、背面の電子サブダイヤル中央の SET キーを押すと、液晶画面にレンズ透過画像が直接映し出される、ライブビュー・モードに切り替わる。マルチコントローラーで拡大場所を指定して、右上の画像 拡大ボタンを押すと、狭い領域が5倍/10倍に拡大され、細かいピント合わせが可能となる。Olympus E シリーズでも便利に使っていた機能だが、同等の使い勝手が味わえる。光量が足りない場所や接写でのピント合わせには、非常に有効と感じられた。

も う1点、新しい機能と感じられたのは、液晶下に並ぶボタン右手にある、「ピクチャースタイル」機能。シャープネス、コントラスト、色の濃さ、色彩を、撮影 シーンに合わせて変更可能となる。ポートレートに適した設定、風景撮影に適した設定等があらかじめプリセットされているので、これは今後じっくりと試してみ るとしよう。作例写真では、風景スタイルを選ぶと空や森の色が鮮やかに、コントラストも高い設定になっている。なかなか面白い機能。

いく つか撮影していて、やや残念だったのは、17mm 広角付近で内蔵フラッシュを効かせた撮影をすると、画面下にちょっとケラレが生じる事。大きく長いレンズ故の事だろうが、これはちょっと残念。本格的なフ ラッシュ撮影をこのレンズで行うには、外部フラッシュの装着が必要となりそうだ。また、SD カードスロットが無く、CF スロットだけ、というのも、ダブルスロットを備えたデジタル一眼レフが増加する中ではややもの足りない。SD カードも大容量化しているので、次世代機では是非ダブルスロットにして頂きたい。

しかし、こうした点以外には特に欠点も見つからず、さすが4代目の洗練と貫禄を感じさせる、完成度が非常に高い中級機である。今後は昼間の作例画像等も追加して行く事としたい。

September 10, 2007 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack

September 09, 2007

On Vox: The New Context Conference 2007@恵比寿(9月25〜26日)開催告知

      
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世界中から Web の近未来を語る論客が東京に集結する、 The New Contex...

   

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September 08, 2007

富士通 LOOX U、常時携行超小型モバイル PC としての絶妙さ


  Fujitsu LOOX U 
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携帯可能なA5 サイズ Windows NotePC、最近利用していたのは工人舎のSA1F00D。軽量ノートで気に入っていたが、1kg 近い重量の為、毎日通勤鞄に入れる eGadget 一軍からはメンバー落ちしてしまっていた。500g 程度で軽い Windowsマシンとなると、以前利用していた Sony Vaio Type U があるのだが、こちらはキーボードのタッチが今ひとつで、やはり手放してしまっていた。この分野で興味を引くパソコンが見つからずしばらく待っていたのだが、6月に富士通オンラインショップでカスタム・メイド対応の LOOX U が発売開始され、9月6日には店頭販売も始まった。発売初日、台風の中ショップを訪れて実機に触れ、全体にバランスの良い造りになっている事を確認の上、購入決定。580g と常時携行可能な程軽く、液晶画面を回転させて使える変幻自在マシンはこれしかない。

500g ちょっとの重量であれば、PC をモバイル環境で利用するかどうか決めきれない朝でも、鞄にとりあえずは入れておこう、という気持ちになれる。モバイルパソコン選びでは、実はこの部分が大切。1kg 以上になると、どうしても NotePC が必要な時で無いと、(特に腰痛持ちの自分は)携行しなくなってしまうので、いつしか eGadget 2軍落ちしてしまうからだ。LOOX U は AC アダプターも小型なので、総重量はミニマムで済む。通勤携帯パソコンとして、あるいは出張時に持ち歩くパソコンとして、群を抜く軽量さは高く評価出来る。

も うひとつ、常用モバイルパソコン選びで大切な部分はキーボードの使い勝手。いくら小さくても、ブラインド・タッチが出来ないと仕事パソコンとしては力不足。LOOX U のキーボードサイズは、ブラインド・タッチが可能な最小限の大きさなのである。指が太い当方としては、やや指先をすぼめて利用する事になるが、なんとか使え る。かつて利用していた東芝 Libretto の小型キーボードよりはずっと具合が良い。長文レポートを書くのでなければ、メールやブログ、短い報告書はこれで作成可能。モバイル時には文章を書くというよりブラウ ザーや Office 系ソフトで文書を見る・読む事が中心となるので、キーボードはここまで仕上がっていれば十分使えるレベルと言える。もちろん弱点もある。エンターキーが小 さい、Comma / Period (日本語なら句読点)のキーが一つ右にずれている、かな漢字・英数字切り替えキーが下部にある、といった点には慣れが必要。特殊なキー配置は、この大きさ にパッケージングした代償として、意識せざるを得ない問題点ではある。しかし、それ以上に軽さ・小ささに魅力を見いだせるなら、このマシンは「買い」であ る。

液晶を180度反転させ、タッチペンで利用可能なモードで使えるのも非常に便利。電車内での書類閲覧や、会議中に PC ドキュメントを皆で見る用途で気軽に使える。付箋アプリも便利。蓋に収納可能なスタイラスペンで、気軽に電話のメモを手書きする事も可能となる。マイクも内蔵しているので、付箋アプリでは音声録音まで可能となっている。

OS は Windows Vista でなく、Windows XP の方が、CPU が 800MHz の本機にはベストマッチな気がするが、メインメモリーが 1GB あるので Vista でもまずまずの動作を見せる。しかし、どうしても XP の方が良いなら、富士通のオンラインショップから購入可能なのでそちらを御覧頂きたい。

冷却用の内蔵ファンは、初代 Vaio Type U ほどではないにせよ、ある程度の音量なので、静かな部屋での利用には多少気になるかもしれない。排気される温風も、熱くは無いにせよ生暖かい。このあたり の好き嫌いは、実際に店頭で実機に触れて試す事をおすすめするが、この手のマシンを複数台利用して来た当方としては、許容範囲の出来と感じられた。

普段の利用で良いと感じられたのは、スリープ・モードからの復帰速度。通常、蓋をあけて5秒ほどで利用可能となる。常時携行モバイルマシンとして、初動から実際に PC 利用開始可能となるまでのタイムラグは重要なので、これは合格点と言える。

今 後、通勤・出張時の Mac 環境は iPhone で代替し、Windows PC としては本機を持ち歩く、というモバイル・スタイルが実現したので、劇的な装備重量ダウンが可能となった。かなり有り難い通勤・出張鞄パートナー・マシンとなりそ うだ。超小型モバイルPCをいくつか試して来た、その限界も利点も理解している中・上級ユーザー程、このマシンのバランスの良さがわかるに違いない。

September 8, 2007 in PC Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack

極薄ながら高機能、新 iPod nano の実力


  Cover Flow - iPhone vs iPod nano 
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Jobs により新 iPod ラインナップが発表されると、iPod touch の9月末発売へ向けての関心が高まっている様だが、同時に発表された新 iPod nano が一足先に発売開始となった。市中在庫はシルバー、ブルーの 4GB からだが、今後は8GBモデルも数日で出て来る、との Apple Store 渋谷店・店員さんからの情報。本日夜チェックしたところでは新宿量販店系には在庫が無かったので、この週末確実に手に入れたい方は Apple Store へ行く方が無難かもしれない。さて、自宅に戻ると早速 nano を Mac とシンク。4GBメモリーなので、アルバムカバー写真のある一部楽曲と、音楽ビデオと、iPhoto の写真等を同期してみる。

筐体は名刺の 3/4 サイズよりちょっと小さめ、と表現するのが良いだろうか。液晶サイズを大きくしたので、横幅は以前の nano より広がっている。しかし、厚みはずっと減って 6.5 mm になったので、シャツポケットへの収まりの良さはむしろこれまでの nano 以上。鏡面仕上げの背面には指紋がつき易いが、高品質ボディで、所有の喜びは大きい。電源を入れると、これまでの iPod にはない、スライドショー形式のアートワークに驚かされる。

アルバムのジャケットやビデオの一部、iPhoto 写真の一部が、該当メニューを画面左半分で選択すると、右半分にスライドショーの様に表示される。もちろん、iPhone で採用された、アルバムジャケットをめくる様なインターフェースのカバーフローも、画面タッチでなくホイール操作だが、導入されている。ジャケット写真を確認しながら、流れる様な選曲操作が 可能となる。iPhone での指先でのオペレーションより、むしろ物理的なホイールによる操作の方が、カバーフローには似つかわしいかもしれない、と思える程、直感的な操作感。

前 機種では画面が小さすぎて楽しみきれなかった写真やビデオの表示が、新 nano の2インチ画面ならそれなりに鑑賞に耐える。さすがに iPhone や iPod touch の大きなディスプレイ程本格的には楽しめないが、通勤電車で気軽に楽しむには十分なサイズ、と言える。

その 他、エクストラメニューには世界時計やストップウォッチ、ゲーム等、機能充実。ひとつだけ残念だったのは、5G Video iPod 用に iTunes から購入したゲーム類が、iPod nano では使えないという事がわかった点。本日現在では、まだ iTunes から購入するゲームに、新 nano は対応していない様だ。将来的にこの点が改善されると完璧なのだが。

明日からは新 nano、常時携帯のモバイル機器一軍に昇格する事、間違いなさそうです。高機能な iPhone が重く感じられる様になってきました....。

September 8, 2007 in e-Gadget Cabin | Permalink | Comments (2) | TrackBack

September 06, 2007

iPod touch & New iPod nano を求めて渋谷アップルストアへ....orz


  Apple Store Shibuya 
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昼休み、ランチがてら渋谷公園通りのアップルストアへ寄ってみたのだが、店が近づいても人だかりも無い。入口に近づいても、新製品案内広告も無し。恐る恐る店内に入ってみるが、デモ製品の影も無い。店員の方に入荷予定を聞いてみたものの、すまなさそうに、「まだわかりません....」とのお答え。

かつては米国での新製品発表後、日本の Apple Store でも即販売開始していた事も多かったが、Apple の流通戦略が変わってしまったのか.....いずれにせよ残念。

「Steve Jobs の新 iPod 発表のキーノートスピーチを iMac で御覧頂けますよっ」という店員さんの声を空しくかみ締めつつ、店を後にしたのでありました。

September 6, 2007 in e-Gadget Cabin | Permalink | Comments (4) | TrackBack

September 01, 2007

LABI 池袋で格安 VISTA 搭載東芝 dynabook を購入


  Toshiba Dynabook under US$500 
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自転車散歩がてらに行った池袋、そういえばヤマダ電機の都市型店舗 LABI がビックカメラ近くに7月にオープンしていたはず、と立ち寄ってみる。商品配置や Display 方法は、競合のビックカメラやヨドバシカメラと比較し洗練されていない印象も受けるが、安さ追及の姿勢は初来店でも十分伝わってくる。商品によってはポイント還元分を値引きします、というものもあり、ポイントより価格の安さを重視する場合には良い店と言えそうだ。店員の方々の接客も良い。

注目したいのはタイムセール。フロアを歩いていると、今だけ安くなっているという掘り出しモノ商品が。たまたま当方来店時に安くなったのは、東芝の春モデル dynabook AX/55a

Celeron 1.7GHz のベーシック・ノート PC だが、Windows Vista + MS Office Personal、HDD 100GB、無線 LAN 内蔵、書き込み可能な DVD ドライブ、複数メディアに対応のメモリースロットと、必要最低限の装備は揃っている。それがなんと 52,800 円。売り子のアナウンスを聞いた瞬間、店内が騒然となり、購入希望者が殺到。全く購入する予定は無かった当方だが、そういえば家族用に購入した dynabook がそろそろ機種変更時期だったことを思い出し、気が付くと一箱抱えていた。あっという間に売り切れ。

開梱済み品という事で安かったのだが、開けてみると新品同様。殆ど利用された形跡も無い。メモリーはさすがに512MB増設して1GBに。それでも6万円をずっと下回る総額。

家 に戻って設定するが、普通にブラウザを利用するにはこれで十分と言える出来。ノートパソコンでは定評がある東芝製故、液晶も美しく、キーボードの造りも しっかりしている。これが500ドルPCとは.....タイムセールとは言え、驚くばかり。MacBook も、昔の PowerBook と比較し最近は価格がこなれて来たなあ、と思っていたが、さすがに旧モデルでもここまで値段が下がる事は無い。Windows Note PC の底力を見直す土曜日となったのでありました。というか、やはりヤマダ電機の値下げパワーが凄い、と言うべきか。

September 1, 2007 in PC Cabin | Permalink | Comments (4) | TrackBack