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October 29, 2007
Monster iFreePlay で iPod shuffle 再活用
iPhone や iPod nano 3G を入手してから、当方の iPod ポートフォリオの中でやや存在感が希薄化していた iPod shuffle だが、San Francisco で立ち寄った Apple Store で発見した小粋なオプション・グッズで復活した。デザインがクールな iPod 周辺機器で人気のある Monster 社の、iFreePlay for iPod shuffle。折りたたみの小型ヘッドフォンに、shuffle を直刺しして利用可能となる。
Bluetooth など先端技術は何も使っていないシンプルな製品だが、折りたたむと相当小さくなり、shuffle の製品コンセプトを崩さない。これが力を発揮するのは、飛行機の中。コードが必要なくなるので、映画用のヘッドフォン等、多種類のコードが散乱する狭い環 境下でもシンプルに使いこなせる。首の後ろに装着するタイプなので、仮眠時に邪魔になるかと心配したが、細身の製品なので気にならず。
shuffle は元々小さい製品なので、服に装着しても邪魔にならないが、ステレオ・イヤフォンのねじれや収納の面倒さが気になる方には便利な製品。出張必携グッズに、「小型」ルーキーが追加される事になりました。
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October 16, 2007
デジクマ、自由が丘徘徊
ということで、定期的に自由が丘の Joi Lab. に行くことにしました。ふみちゃんが早速訪問記を Joi Lab. Blog にポストしてくれましたので、詳しくはこちらで。
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庭の山茶花
今朝、最初のつぼみが開いた。落葉焚きをしたいが、まだ落葉は少ない。秋半ば。
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October 15, 2007
250cc スクーター、Majesty の時間短縮能力
250cc スクーターに乗り始めると、気軽かつ高速に移動出来る機会が増えて、時間短縮マシンに乗っている様な錯覚に陥る事がある。今日も徒歩+電車では45分以上かかる道のりを 1/3 程度の時間で移動出来てしまい、その感覚を覚えた。
運動になる、という事では自転車に軍配が上がるが、時間節約の為にはスクーターが一番手っ取り早い。都内の道路が空いている時間なら、それほどスピードを出さずとも、徒歩と電車での移動と比較し Point to point でかなりの時間短縮が実現出来てしまう。帰宅に要する時間も、スクーター導入後は 1/2 程度になってしまった。(会社に向かう時間は多少混んでいるので、それほどでも無いのだが。)
ここ数年では、Honda Forza、Suzuki Address V 125G に続く3台目のスクーターとなったが、新型 Majesty には強い人車一体感を感じている。体重とのバランスが良いのか、バイクの重心が低いせいなのか、サスペンションが良いのか、おそらくその全て+αなのだが、ラ イディング全般に無理がなく、隅々迄クオリティの高さを実感出来る。
高速道路に乗れる事もあって、納車から3週間で、125cc スクーターで1年かけて乗った距離を超える走行距離を稼いでしまった。都心部での移動時間短縮も得意だが、高速道路での長距離ツーリングも安全にこなす芸域の広さを 持っている。そしてその移動の全ての体験が新しい刺激となり、いつしか移動する事そのものが目的になる。
250cc スクーターのある生活に戻った喜びを、かみしめる日々。マジェスティを選んで、本当に良かった。
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October 14, 2007
幕張メッセ内の隠れとんこつラーメン店「まん福」
同僚の Rocky から教えてもらった、Tech-off の記事「【CEATEC】会場内のマル秘の場所にある関係者以外お断りのとんこつラーメン」には衝撃を覚えた。かつては Macworld Tokyo の出展者として、そして数えきれない程の展示会の参加者として何度も通った幕張メッセ内に、本格とんこつラーメン屋があり、しかも普段は展示関係者しか行けない様な場所にそれがあるという。ラーメン好きの当方としたことが、この情報は全くの No チェックだった。丁度 CEATEC 会場訪問予定もあった(CEATEC 訪問に関しては、こちらの flickr アルバム御参照)ので、この情報を検証してみることに。記事の通り、Hall 3 と 4 の間の通路を国際会議場方面に向かうと、果たしてラーメン店の青い案内板が。右手の道沿いに進むと、建物の下のやや暗い通路沿いに、ひっそりとその店は存在した。隠れラーメン屋の雰囲気が入口付近にも漂っている。いざ、店内へ。
店内は立ち食いカウンターも有り、駅前そば屋の雰囲気。近代的な幕張メッセの未来空間とは完全に隔絶された完璧なB級グルメモード。ラーメンは、外の通路 に置かれた丸テーブルで食べる事も出来るので、客の収容キャパは大きい。幕張メッセ内なので価格的には相当高いのでは、という予想に反して、ベースのとん こつラーメンは650円の庶民価格。自家製のおにぎりも120円。しかし、のりメンマチャーシュー麺ともなると1150円とそれなりの価格になる。ここは 全部入り、とも言えるのりメンマチャーシュー麺とおにぎりひとつをオーダー。仕上がりは最初の写真の通り。
スープはとんこつの背油が効いていてこってり目。麺は太めでもうちょっと細い方が当方としては好みなのだが、メッセ内で本格とんこつラーメンが食べられるのだから、贅沢は言うまい。海苔はどどんと盛られていて好感度高し。
しかし、一番感心したのは実はつけあわせのおにぎり。これがほかほかご飯で出来ていて、注文を受けてからその場で握る事もあり、なかなか旨い。このお店でラーメンを食べる場合、おにぎりは必須のサブ・オーダー・アイテム、と言えましょう。
Hall 3 と 4 の間の通路がオープンになる程の規模が大きな展示会で無いとなかなか行けない場所ではありますが、幕張メッセに行く機会が多いラーメン好きは、是非一度訪れるべき場所、でありました。
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EFS 18-55mm f3.5-5.6 IS と EOS 40D の作例写真
EOS 40D ボディの販売よりやや遅れて、Canon EFS の新標準ズームレンズ、EFS 18-55mm f3.5-5.6 IS が発売になった。IS とは Image Stabilizer、つまりレンズ側の手ぶれ補正機能が内蔵されている。旧レンズには USM (Ultra Sonic Motor) 機能があり、静かで高速なフォーカシングが可能だったが、残念ながら USM 搭載はコスト/重量軽減の為か、今回は見送られている。しかし、IS 機能が付加された事で、シャッター速度4段分の安心感が与えられた。暗い場所の撮影では非常に有り難い。昼間でも暗めの場所ということで、先週初めて訪れた、間接照明の手作り飴屋パパブブレが良かろう、という事で再訪。スペイン風金太郎飴が出来るまで、を EOS 40D と EFS 18-55mm IS レンズで追ってみた。flickr の作例写真はこちらを御参照下さい。(スライドショーで見る場合は、こちらからどうぞ。)
作例写真でおわかりの通り、忙しく飴作りに励む職人さん自身の速い動き、いわゆる「被写体ブレ」を防ぐ事は IS レンズをもってしても難しい。しかし、相当暗い店内、1/8 - 1/15 といった遅いシャッター速度を手持ち撮影で選ばざるを得ない状況で、それなりに雰囲気が撮影出来ているのは、IS レンズの力である。
最 初に購入した 17-55mm f2.8 IS レンズと比較し、軽量 (200g) である事も、機動性につながる。EOS 40D 質量 740g とあわせても、1kg を切るというのは注目に値する。望遠側であまり撮影の機会が無い外出では、これ1本で十分、となりそうだ。
当方は Body 発売時点ではまだ発売されていなかったので後から買い足したが、今は Body とセットで売られている。
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October 12, 2007
HA-RU : 北海道の植物乳酸菌入りチーズケーキ
ともやんからの北海道土産 HA-RU を試食。30分の解凍後、3層のコンテンツが生み出す自然な旨みとしとやかな甘さを堪能。これはきっと、白い恋人たち、を越える人気土産となるのでは!?美容と健康にも効果アリ、との触れ込みでした。
尚、同梱の保冷剤は、弊社のブラジリアン柔術使いのスーパー女子メッキーから希望を頂き進呈。「怪我をしたときにアイシングに使うため」とのことでした。さすが。w
(このエントリーは、X02HT の TypePad Mobile Ver. 1.01 からポストし、あとで PC 上で多少編集を加えてみました。この使い方、ナカナカ便利かも。)
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October 08, 2007
Papabubble、love rabbit、季の葩....新しい中野を創造する新井薬師新店パワー
地元中野の街は、まんだらけに端を発するブロードウェイの Otaku 系店舗が最近有名になり、ついにはブロードウェイ入口に Visit Japan キャンペーンのポスターが貼られ、メッカと呼ばれる程になった。そのブロードウェイ東側の飲食街には、東京でトップランクになった青葉のラーメンなどB級グルメ店が集まり、休日ともなると行列が出来る店も。しかし、40年近くこの街に暮らしていると、更に新しい中野の顔を見たくなる。ブロードウェイ北側にある新井薬師を中心に発展した新井町で大きな変化が起きつつある事に、最近になって気がついた。JR中野駅近辺と比較し、昔ながらの風情の町と思っていた新井地区に、ここ数年で中野らしくない、先端系店舗が増えている。目を開かせてくれたのは、9月初旬に放映されたテレビ東京の「アド街ック天国」だった。新井薬師特集に出て来たお店のひとつが、6位にランクされた、バルセロナに本店を持つ手作りキャンディー専門店 Papabubble(パパブブレ。パパバブル、では無いのでスペイン語読みか)。カラフルな洋風金太郎飴を作り出す、美しい内装デザインの店は、実はかつての新井薬師参道、薬師あいロード商店街の中央付近に有る。昨日初めて店を訪れ、そのセンスの良さに脱帽。中野は、こういうお店からまた、変化を見せて行くのであろう。
やや暗い間接照明の店内で、飴細工職人が慣れた手付きで飴を伸ばして行く。切り出しは彫刻刀を大きくした様なナイフで手際良く。芸術作品を仕上げるアーティ ストの手さばきで、フルーツをデザインした断面の飴を仕上げて行く。スペインのバルセロナ、オランダのアムステルダムに次ぐ三店目が新井店(Papabubble の英語 HP はこちらを御参照。音が出るので注意。バルセロナ本店の写真集必見。)。青山、代官山 あたりにあっても全く不思議で無い雰囲気を持つ東京店が、ここ中野に開かれた事に衝撃を受けた。まさか、カンロ本社が近くにあるから、でも無かろうが。
そ して更なる驚きは、4店舗目となる NY 店が、10月18日、つまりこれからオープンとなること。開店を手伝う為、新井店もしばらくお休み、というニュースが店内に。NY 店開店の2年前に東京を代表する中野店が開設されていたとは!中野区民には嬉しい News。NY 店がオープンする 380 Broome Streetは、Manhattan の Downtown のお洒落な場所。東京下町風情が漂う中野にも、NY 的「ダウンタウン」の風が入り始めた、ということか。新井町のさらに北部に展開される、哲学堂地区の住民センスが南下している事も、もしかすると影響して いるのかもしれない。外見だけでなく、中身も美味しいキャンディーが、新しい中野の顔に加わった。
Papabubble だけでなく、新井薬師界隈には興味深い店が増えている。新井薬師の北側にある、アド街ックの14位にランクされたケーキ店、季の葩(ときのは)は、以前か ら好んで利用している。駅から少し離れた場所にあるこの店も、中野には珍しい高品質なケーキ店。青山・代官山でなく中野にあるので、美味しいのに、安い。 200円〜350円程度でひとクラス上のケーキを楽しめる。店内でケーキセットの喫茶も楽しめるので、デートでも、家族でも活用可能。名物となった季の葩 ロールは、是非試して頂き度い。
季の葩を出て、信号を渡った向かい側にあるショウ・ウィンドウが大きな店は、ウサギ専門店の love Rabbit。1年程前に開店したこのお店は、明るく奇麗な店舗デザインで、有名な野村動物病院の最初の場所(最近、300m先に移転)からも近い。生後 3ー6ヶ月の可愛いウサギを見ながら、ウサギ好きな店員さんに飼育ノウハウを伺っていると、飼いたくなること間違い無し。草食動物のウサギは、思った程匂 いも無く、家の中でも飼い易い、との事だった。ウサギ専門のペットホテルも有り、こちらも新しい領域を切り開いているベンチャーの匂いがするお店。
新 井地区に生まれたこれら新店が、北側から古い中野を変えて行く。新旧の顔が織りなす複合的な文化から、新しい中野の街が創造されるのだろう。新井町の、 JR中野駅前周辺と比較しやや安いであろう店舗家賃も、こうした動きに貢献しているのかもしれない。変わり行く新井薬師、Seeing is Believing、です。お運び下さい。
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October 07, 2007
ヤマハ・マジェスティ、青鉄馬で秋の信州路へ
250cc スクーターのマジェスティで、高速道路でも十分快適に走れるという事がわかって来たので、3連休前半は1泊2日のツーリングに出てみる事にした。Forza で箱根に出掛けて以来、久しぶりの泊まりがけツーリング。ガイドブック等を参考にして、中央高速の勝沼から、秩父、長瀞を通って関越の花園に抜ける秩父往還経由で軽井沢を目指そうと決め、詳細に地図を調べ、メモを取る。自動車では便利なナビがあるので地図とにらめっこをする機会は無くなったが、バイクでは昔ながらのアナログスタイルで旅程を考える事になり、それがまた妙に新鮮。一泊分の荷物を整え、朝5時に目覚ましをかけて就寝。
翌日は、5時50分に東京の家を出る。中央高速に乗ると、早朝なのに三鷹料金所まで渋滞。さらにその後も相模湖付近まで渋滞。自動車事故が二件続いていて、最初から予定が狂う。関越花園から先も連休初日は混んでいるかも、と考え、急遽ルート大変更。中央高速から諏訪に抜け、長野県内の山道を越えて軽井沢を目指す事にした。諏訪インターから、諏訪湖へ。
10時半過ぎに到着し、遅い朝食を湖畔で取る。曇った空を映す湖面はやや暗いが、静かで気持ちが落ち着いて来る。しばらくすると、遠くに青空も広がり始め た。今は雲がかかっている、次のコースのビーナスラインも、これで天気が回復するかもしれないと期待しつつ、諏訪大社を目指す。
夏の行楽シーズンが過ぎたせいか、諏訪大社もそれほど観光客は多くない。神木が立ち並ぶ境内を散策。周辺の旧中山道の宿場跡の風情も良い。お土産の羊羹を買って、さあここからが峠道。
諏 訪大社からビーナスラインの入り口に到着したのは12時半過ぎ。標高が高い霧ヶ峰高原に、YCC-AT でギヤを落としつつゆったりと昇って行く。パーキングエリアで急遽決めたコースなので、事前調査もあまり無いが、それが新しい風景の発見につながる。最初 のパーキングに何気なく寄ると、八島が原湿原という天然記念物の巨大湿原が山頂に広がっていた。空の青みを映す小さな池と、湿原の植物のコントラストを目 とデジカメに焼き付け、しばらく佇む。今回のコースでの、最良の View Point は、あまりに突然に出現した。北海道にありそうな広大な景色が、眼前に広がっていた。
ビーナスラインを進み、白樺湖を超えて女神湖へ。ス イスやカナダをコンパクトにした様な景色を走り過ぎつつ、青い鉄馬の乗りこなしが身に付いて来る。峠道では Assist I モードと I-Shift Down を組み合わせ、5000 - 6000 回転に保つ様にすると、スクーター離れしたトルク感のあるコーナリングを行う事が出来る。といってもタイヤサイズも小さいので、スピードを上げる事も無 く、安全第一でコーナーを抜けて行く。学生時代、400cc で峠道を走っていた頃とは違う、ゆったり目の心持ちでワインディングを軽やかに抜けられる事が第一義。しかし何か、感性に響く新しい仕掛けも欲しい。そう いう40代的ライディング指向に、マジェスティの YCC-AT 機構はピタリと応える。奥深い山の風景が、コーナーを抜けるヘルメット越しに、スローモーションの様に斜め後ろに流れて行く。バイクの挙動は、あくまで安 定していて、ライダーには微塵の不安感も与えない。
女神湖から南下、国道299号線、通称「メルヘン街道」経由で軽井沢へ抜ける141号線を目 指す。しかし、299号はメルヘンにはほど遠い道。舗装の整備もしっかりしておらず、コーナーでは注意が必要。ハイライトは国道として2番目に高 い、標高2127m の麦草峠を超える事。冬期は閉鎖され、クロスカントリーコースともなるらしいこの道は、高度が上がる度にどんどん寒くなる。峠頂上は冬に近い寒さ。グロー ブを防風能力が高いものに換え、ジャケットをもう1枚増やしてまた出発。峠からの下りの道は、白樺も多く気分が良い。気がつくとややクルマが多い141号 のT字路に到達していた。そこから商業施設が増えた佐久平、御代田を抜けて軽井沢に到着する頃には陽は西に傾いていた。防寒設備があまり無い山小屋で寒さ に凍えつつ、ストーブをつけ服を多く着込んで一夜を過ごし、翌朝は8時半に出発。朝から快晴で、ジャケットを1枚脱いで長野道に乗る。
マ ジェスティの高速での乗り心地は、小さな風防があまり役に立たない事を除いてはすこぶる良い。時速100キロ程度のクルージングは、余裕を持って行ける。 横風や大きなバス/トラックの追い越しを受けると多少影響を受けるが、不安を持つ程ではない。腿を内側に絞ると、足にあたる風は最小限になる。ライディン グポジションも自然で無理が無いので、長距離乗っても腰に響く事も無い。
上里サービスエリアで朝食を取っただけで、一路東京の自宅を目指 す。自宅への土産を数点買ったが、全て前部のトランクひとつに収まった。シート下だけでなく、その他の収納もマジェスティは便利に出来ている。中央付近の 小物入れも、高速の料金所で受け取るチケットや領収証の収納に便利。関越下り線は3連休中日の日曜日午前で渋滞が多いが、上り線はガラガラ。11時過ぎに は自宅に到着し、長旅の汚れを落とす洗車迄昼前には終了していた。総走行距離は1日半で490キロ。マジェスティの各種機能を理解し、一体感が高まった、 信州山越えツーリングとなった。
次回は秩父往還の日帰りツーリングを是非実施したい。以上、青鉄馬旅行記その1、でした。旅行写真は、こちらの flickr フォトアルバムから、どうぞ。
October 7, 2007 in Bear's Bike | Permalink | Comments (2) | TrackBack
October 04, 2007
10月なのに会社のデスクで扇風機使用中
October 4, 2007 in Bear's Diary | Permalink | Comments (0) | TrackBack
X02HT からの TypePad Mobile 投稿テスト
そうか、Typepad Mobile は Windows Mobile 6 にも対応するのでこれは便利ですね。iPhone や iPod Touch 対応にばかり気を取られていましたが、X02HT ユーザーには嬉しい限り。
October 4, 2007 in Bear's Diary, Bear's Opinion | Permalink | Comments (0) | TrackBack
October 02, 2007
Canon PowerShot G9 - コンデジの更なる頂点へ
前機種となる G7 でかなり頂点を極めた感があった PowerShot シリーズのトップラインに、更にそれを超える機種が投入された。G8 を通り越して PowerShot G9。「8」という末広がりの縁起が良い数字を飛ばして9にした理由は良くわからないが、前機種の完成度を楽々超える製品に仕上がっている事を、2週間程利用して実感出来た。
G7 と比較し、大きく目立つ変化は液晶ディスプレイの3インチ化。緻密なピント合わせを行う為に、大型化は歓迎出来る。兄貴分の EOS 40D も3インチになったが、このサイズになると再生時にも、写真鑑賞、と呼べる画像になる。この液晶大型化だけでも機種変更の動機になる。flickr の作例写真アルバムは、こちらからどうぞ。
DIGIC III は変わらないが、RAW 撮影対応になった点、そして1000万画素が1200万画素 CCD になった点も見逃せないポイントだ。
細かいデザインでは、レンズ周囲のリングの形状がより高級化し、外装の手触りも高級感が増した。再生モード切り替えボタンも、やや引っ込んだ位置に変更され、携行時にうっかり押してしまう事も無くなった。
はっ きりとした比較はもう G7 を手放してしまったので完全には出来ないが、ピント精度も向上した気がする。今回、かなり照明を落としたカンファレンス会場で、消音モードにし、演壇の講 演者を ISO 増感モード+200ミリズームで撮影したが、手ぶれ写真は非常に少なく、ピントも確実であった。実例はこちらの flickr アルバムを御覧頂き度い。これは全て、デジタル一眼レフではなく、コンパクトデジタルカメラのPowerShot G9 による撮影画像である。DIGIC III のノイズ処理の優秀さも同時に確認出来る。
仕事にも本機を利用してみて、その安定感は賞賛に値するレベル。カンファレンス開催中はさすがに一眼レフを常 時持ち歩くのは重過ぎるので G9 をメインカメラにしたが、十分な成果が得られた。撮影の失敗は許されない、しかし一眼レフを持ち込む程ではない真剣勝負の仕事場でも合格点。EOS 40D のサブ機として、秋の行楽シーズンにも、かなり活躍してくれそうだ。
October 2, 2007 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack












