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December 27, 2007
Eye-Fi Card で手持ちデジカメを WiFi 無線対応に
前回米国出張した際、Miyaan のところで Eye-Fi カードの Wireless 写真伝送実演を見学。これは素晴らしいと感激し、その後知り合いの「Bay Area 人脈ハブ」外村さんにお会いしたら、またもや Eye-Fi カードの自慢。オレンジ色の SD 型 Eye-Fi を食い入る様に眺めていたら、当方と同僚 Rocky の二人分を米 Amazon から手に入れて下さるとの事。(外村さん、お手数かけました!)先週頂いたので、早速インプレッションを。当方の様に Gadget ブツ撮りを多くこなしているブロガーには、手放せなくなる便利商品。自身で実際に使ってまた、感激の嵐。
自宅の机上でのブツ撮りは、何気なく撮っている様で、実はそれなりの手間をかけている。様々な角度、ライティングの下で複数枚撮影後、ブログ用に気に入っ た1枚を選び出すのだが、微妙なピンぼけで撮り直しもしばしば。しかし、Eye-Fi カードがあれば手間が格段に減る。
これ までは、(1)デジカメで撮影し、(2)SD カードをカメラ本体から抜き、(3)Mac につながった SD カードリーダーに差し込み、(4)iPhoto で読み込み、(5)それを flickr アップローダーにコピーしネットへアップロード、と5つのステップが必要だった flickr へのネット写真掲載。Eye-Fi カードをデジカメに装着しておけば、撮影後何もせずに、2GB SD メモリーカード内の写真が flickr 等指定の Photo サイトに WiFi 経由で自動アップロードされる。5つのステップを必要としたアップロード作業が、わずか1ステップで済んでしまう簡便さは驚異的。このラクチンさを知ってしまうと、なかなかSD カードの抜き差し、には戻れなくなる。
Eye-Fi カード初期設定も非常に簡単。カード内に Windows と Mac 対応のソフトがインストールされていて、付属の SD カードリーダー経由で手持ちの Mac の USB に接続、インストーラーを立ち上げて画面指示通りに設定していくだけで、Eye-Fi カードと自宅内無線 LAN の接続設定、Mac との接続設定及び写真フォルダ設定、flickr アップロード設定、が完了する。UI が親切に出来て居り、迷いが無い。当方がブログで利用している TypePad や Vox との連携も可能だが、flickr にまずはプライベート(=自分だけが見る事が出来る)設定で アップロード後、気に入った写真だけを公開する様にすると、SD メモリのフォルダ内の写真が全て自動アップロードされる本カードでも、失敗が無くて済む。
WiFi 機能入りの本カードがデジカメ側の充電池をどれだけ消費するかは今後確かめるが、ブツ撮りの場合はほぼ室内撮影なので、電池消費が多少多めでも大きな心配は無い。
そ の後互換性チェックの為、当方が現在所有している全てのデジカメ、Ricoh GR Digital II、Sanyo Xacti CA65、Canon PowerShot G9、Panasonic Lumix L10 で撮影→アップロードの一連の動作を確かめたが、Eye-Fi カードはどの機種でも全く問題無く動作した。デジカメ側では電源さえ確保出来れば良いので、機種依存が少ない様だ。ただし、電池蓋が金属で出来ている様な 場合には、無線電波を通す素材かどうか、テストは必要かもしれない。
12月時点では本カード、米国でも Online Shopping でしか購入出来ず、日本から手に入れるのは一苦労だが、どのメーカーのデジカメでも瞬時に WiFi 無線伝送対応機に変えてしまうスグレモノなので、近い将来の日本国内発売にも、期待して良いのではないだろうか。
December 27, 2007 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (4) | TrackBack
December 16, 2007
Pentax auto110 SUPER をコレクションに追加
先日シリコンバレーで、往年の名機 Pentax auto110 はデジタル一眼レフ化すべき、という議論を某所でして来たのだが(同じ考えの方が居られて非常に嬉しかった。)、ずっと探していた程度が良い auto110 SUPER を、新宿の中古カメラ屋で発見した。前機種の auto110 と比較し、フィルム巻き上げ動作が、(当たり前といえば当たり前だが)2回巻き上げでなく1回で済む様になり、セルフタイマーにも対応。ペンタ部の、セルフタイマー用の赤い LED が auto110 SUPER を外観から判断するポイントだ。セットで3−7万円する中古は多かったが、SUPER の単体中古は意外に多く出回って居らず、今回はそこそこの品質のものをフラッシュ、レンズ込み 14,700 円で入手。
以前手に入れた auto110 より、むしろファインダーを覗いた際のホコリは少ない。比較的程度の良い出物だった。フラッシュの AF130P も電池の液漏れ等もなく、きちんと動作した。本体のコンパクトさと比較し、あまりに大きいフラッシュ部だが、0.8m - 4.6m 迄自動調光してくれる。
24mm レンズはこれで2本目、となってしまったが、標準レンズ故消耗品扱いで使い倒して行くのが良いだろう。純正のストラップも付属していたが、あまり汚れていない。以前のオーナーは、大事にタンスの奥にしまって居られたのではないだろうか。
110 フィルムの現像サービスがいつまで続くのだろうか、という不安はあるものの、Palm Size の一眼レフが他に無い以上、コレクターとしては必要オプションを含 めて集めて行きたい。ほぼ必要なものは揃ったが、手元に無いのはズームレンズ。これも中古カメラ店各所を見回りつつ探して行くとしよう。
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December 15, 2007
A-bike の超ミニ・サイズに驚く
今年前半、Web で話題(こちらの YouTube ビデオ御参照)になっていた折り畳み「超小型」自転車の A-bike。なかなか実物を見るチャンスが無かったが、新宿の量販店の自転車コーナーに展示が。実際に折り畳んでみると、そのコンパクトさに驚かされた。折りたたみ作業も、工具要らずで非常に簡単。よし、購入、と店員さんにお願いしてみたが.....(ちなみに上記の写真は当方所有の自転車で、A-bike ではありませんので、念のため。)
「お客さんの体重では、ちょっと厳しいかもしれませんねぇ。」というストレートなアドバイス。それでも売ってもいい、という事だったが、念のため家に 帰って関係サイトをチェックしてみると、安全性が確保出来る上限乗員体重は荷物込みで 85kg。orz。残念ながら当方の今の体重は規格外。
そ れにしても UK の天才がデザインし、中国で製造する本体重量わずか5.7 kg の A-bike 、折り畳んで鞄に入れれば電車での携行も可能。タイヤが非常に小さいので路面のショックはダイレクトにひろいそうだが、ペダルひとこぎで進む距離も普通の 自転車並みとの事。ブレーキも専用設計で、チェーンも本体内に隠れる様になって居り、油汚れも防ぐ事が出来る。当方は残念ながら体重制限でダメだった が、駅と家が遠くしかし駅近くの自転車置き場の確保が難しい人には丁度良いのでは。(小径タイヤなので、悪路や段差があるとかなり危険そうなので、フラットな道で通える方が良さそうですが。)自動車のトランクに常備するチョイ乗り自転車、という使い方が一番フィットし そうですね。
(追記 : Joi が米国で購入したこの自転車も、シンプルで乗り心地良さそう。)
December 15, 2007 in Bear's Bike | Permalink | Comments (0) | TrackBack
December 13, 2007
Garmin 製 Personal Navigation Device 総評
ここしばらく、米 Garmin 製の PND (Personal Navigation Device) の性能評価を行っていたが、自分なりの使い勝手の総評を書いておこう。結論から言うと、現行の Garmin 製 PND は、日本国内でカーナビ、バイクナビとして使うには、まだちょっと早いかもしれない。おそらく来年夏以降に出て来る製品を、待つべきではないだろうか。しかし、歩行用の Location Log マシーンとして使うなら、GPSMAP 60CSx や eTrex Vista HCx あたりは非常に面白く使える。
まだ早い、と感じたのは、バイクナビ、カーナビとしてはもうすこし精度が欲しい、と思ったから。nuvi 250 など、簡易的に使うバイクナビとしては、タッチパネルによる操作も直感的にわかり易く動作も迅速で非常に良く出来ているのだが、地図の精度はオン・ザ・ロードで使うにはも う少し欲しい。細かい路地に入ると、地図に記載が無い道も増える。東京都内では GPS 電波もビルの影でさえぎられがちなので、最近 Sony が NV-U2 で実現した様なジャイロセンサーによる GPS 補完機能等も必要かもしれない。非常に小さい筐体と、予想より持つ電池は評価出来るが、電源オンから、初期の衛星補足までの時 間もまだ改善が必要であろう。
nuvi 250日本語版の内蔵地図、60CSx 用に買ったローマ字マップともに、日本全国版になっている。地図の精度は、地域をもう少し絞って詳細度を上げれば解決されるのかもしれない。
歩 行用 GPS ロガーとしては、GPSMAP 60CSx はかなり正確に動作した。このログを後で PCにアップロードし、大きな地図に重ねあわせて自分の行動記録をトレースするという使い方は、特に初めて行った場所で動き回る様な場合には大変便利である。 より新しい製品の eTrex Vista HCx では衛星補足時間もより早く筐体もコンパクトになるので、歩行用 GPS としてはこちらをおすすめしたい。
今回2機種を自身で使い込んで、かつ同僚の Rocky が購入した新商品 eTrex Vista の動作を見て感じた事はしかし、PND はいよいよマニアのニッチ製品から、メインストリーム商品に化けようとしているということ。マーケティング・サイクルの死の谷、をそろそろ越えようとしてい る様に思える。大容量内蔵メモリ搭載で交差点情報やビル情報等より詳細な地図が備わり、GPS 衛星補足スピードがチップ改良でより高速化し、かつジャイロ補正が携帯小型端末でも出来る様になると、PND はかなり面白い製品になるだろう。
もちろん、現行商品でも、まだ PND に触れた事が無ければマニアックなツールとしては十分面白い。PND の未来を実体験してみたい方は、今の商品からの挑戦をおすすめする。Garmin 地図の DRM の厳しさにはやや閉口するかもしれないが。(笑)
December 13, 2007 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (2) | TrackBack
無限プチプチで、指筋トレ
Bandai の開発ストーリー「プチプチ無限地獄へようこそ」(IT Media +D LifeStyle) を読むと、ホンモノのプチプチ包装材に似せようとした努力が良く理解出来る、無限プチプチ。実際に Amazon で製品を取り寄せてみると、ホンモノよりはかなり固いタッチになっている。そう、この小型電子玩具は、指筋力、をしっかりとトレーニングしてくれるのだ。
最新ゲーム、任天堂Wii Fit ですら見落としていた、現代人の衰え著しい、指の筋肉力強化。潰すのに相当な指の力を必要とする本機の密かな開発フォーカスは、ずばりそこにあるのではないだ ろうか。100回に1回は面白い音がするので一生懸命押し続けるのだが、製品名の通り「無限」に押し続けるにはかなり無理がある。利用開始後しばらくは、 2〜3回その音を聞くと、力尽きてしまう。
しかし、そんな時は、Bandai 公式ページから、無限プチプチのテーマソングを聞いてみよう。ナンセンス漫画を地で行く様なその歌詞を聞いていると、耳から離れなくなり、やがて無意識に指先が動き始める。「むーげんプチ どーこでも一緒....もう一回♪」
December 13, 2007 in Entertainment Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
December 11, 2007
GR DIGITAL II で撮る、カリフォルニア
海外に行くのに、一眼レフを携行するのは重すぎる。ズームがついていないとどうかな、と思ったが、今回は GR DIGITAL II 一台だけを持って行く事にした。忙しく移動しながらの撮影だが、GR DIGITAL II の28mm 単焦点レンズは、コントラストが高いカリフォルニアの風景を、美しくシリコンに焼き付けていく。
(GR DIGITAL II California 写真集の flickr はこちらで。スライドショーはこちらから。)
広大な風景を前にすると、東京都内の撮影ではそれほど使わなかった GR DIGITAL II の電子水準器が便利に使える。音声警告を消して、消音モードで、Monterey 湾の水平線の彼方に沈み行く夕陽を見つめる。刻々と光線の角度が代わり、空気の色が橙から濃紺に変わって行く。アマチュア写真家、至福の静寂。
December 11, 2007 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
December 09, 2007
Garmin GPSMAP 60CSx にローマ字地図を導入
米国で購入した Garmin 社製品のうち、(1)英語版 Map Software の City Navigator を日本語版 nuvi 250 に導入、(2)アップアップダウン製作所のローマ字日本地図を英語版 GPSMAP 60CSx に導入、その2点を休日を利用して行う事にした。それぞれ、手順は面倒な部分もあるが、一度入れてしまえば快適な PND (Personal Navigation Device) 環境が手に入る。
まずは(1)を実行。GPSMAP 60CSx に付属していた Trip & Waypoint Manager という地図ソフトを Windows PC (残念ながら、Macintosh では Garmin のソフトは使えない)にインストール。
続けて、別途購入していた City Navigator の地図ソフトをインストール。この段階で、製品のシリアルを入力したり、Garmin の会員にオンラインでならねばならない等いろいろ面倒。そして Garmin 社のサイトから、最終的に25桁の地図アンロック・コードを入手して、これでやっと PC 上で北米道路地図が閲覧出来る様になる。PC から nuvi 250 への転送は、USB を経由して SD カードへ。必要な場所を PC の地図上からクリック・選択して、 nuvi 250 本体に地図データを SD に転送する。間違って本体メモリ上にインストールしてしまうと、元から入っている日本語地図が消失してしまう様なので、注意が必要だ。
手 順が面倒で時間がかかったが、ようやく Bay Area の英語地図が nuvi 250 に収まった。続いてかつて住んでいた Connecticut 州や New York, Boston の地図も 1GB SDカード上に導入。これで nuvi 250 を、米国出張時にも簡易カーナビとして利用出来る体制が整った。自動車利用では、音声による Navi 機能がある nuvi 250 の方が便利だろうと踏んで、60CSx でなくこちらへの導入とあいなった。
(1)のプロセスがやや面倒だったので、(2)は別の方法を 試してみることにした。Garmin の英語版デバイス用にローマ字マップを開発しているアップアップダウン製作所のページによると、フリーウェアの Sendmap20 でGarmin Waypoint Manager ソフトを経由せずとも、MicroSD カードへの直接転送で、Garmin 対応ローマ字地図を 60CSx 端末に導入する方法がある様だ。アップアップダウン研究所のサポート・ページにある説明の通りに、ダウンロード購入した同社のローマ字地図を MicoroSD カードに格納してみる。この方法も決して楽ちん、ではないが、Garmin の標準的な導入手順よりは多少、手間が省ける。
Micro SD へのローマ字地図データ転送がおわり、いざ 60CSx に MicoroSD カードを差し込んでみると、上記写真の通り無事に地図が表示された。初回起動の時だけはやや Loading 時間がかかるが、一度読み込んでしまえば次回からは立ち上げ速度も迅速になる。
ローマ字地図そのものは、Garmin 日本語版で提供されるものと比較しガソリンスタンドやレストラン、コンビニといった付加的な地図情報も無く、非常にシンプルだが、カーナビ主体で使うのでなければ(=自転車用や徒歩用であれば)、それなりに活用出来る。
Garmin GPSMAP 60CSx は、衛星補足に要する時間が前エントリーの通り eTrex Vista HCx には劣るものの nuvi 250 よりは補足精度が高い印象。液晶輝度は HCx に劣るが、液晶面積は HCx より 60CSx の方が広く見易い。アンテナが大きく無骨だが、アンテナ横に、首からぶらさげるのに都合が良い大きな穴もある。
市街地図でも細かい路地の記 述は、当方自宅近くの地図をみてもやや不正確な部分があるが、幹線道路の位置はほぼ正しく、自転車や歩行利用では十分使える様に思われる。今日はセット アップに時間を費やしてしまったが、実際に自転車で利用するとどんな具合か、通勤時にでも試してみるとしよう。Geocaching も、トライしてみたい。
December 9, 2007 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (0) | TrackBack
米国での Garmin 製品価格と在庫状況
米国に住んでいるなら、高い Sales Tax を払わずに済む Amazon 等 Web Shopping で Garmin 社製品を購入出来るのだが、今回は短期の滞在、しかも移動中に目に入るショップで Garmin 製品がどの程度揃っているかをチェックする事に。今回購入を予定していたのは、英語版の Garmin GPSMAP 60CSx と、City Navigator 北米マップ。
eGadget を購入する場所、というと普通に思い浮かぶのは Sunnyvale の Fry's や San Francisco の CompUSA。まずはダメもとで通りがかった Fry's へ。Handy GPS コーナーは店に入って右手奥にある。
すると、運良く最後の1台の GPSMAP 60CSx 在庫に出会う。日本で購入すると12万円以上するが、米国で購入すると、価格は450ドルだが、50ドルの小切手による割引があり、実質400ドル。日本 語版価格のわずか 1/3 程度である。英語版は日本語表示は出来ないが、既に購入した nuvi 250 日本語版が国内用バイクナビとしては活用出来るので、GPSMAP 60CSx は自転車ナビ&歩行ナビ用に、アップアップダウン製作所のローマ字日本語マップを後ほど入手して利用する事に。
その後、英語版北米道路地図の Garmin City Navigator を求めてマリン・スポーツ専門店の West Marine 等を訪れてみるものの、地図製品の在庫は Fry's 同様に無し。これは入手が厳しいかな、と思っていたら、アウトドア製品専門店の REI に GARMIN 社の Handy GPS 製品が多数陳列されていた。地図製品もかなり在庫があり、北米地図を130ドルで入手。日本での価格と比較するとこれも安いが、こちらは Hardware 程の値差では無かった。
しかし、一方でややガクリとする出来事も。Handy GPS 製品に詳しい店員に Rocky が色々質問した結果、どうやら当方が購入した GPSMAP 60CSx よりも、最近発売された eTrex Vista HCx の方がほぼ同じスペックで更に小型軽量、衛星受信感度も高く、電池寿命も長いというのだ。しかも、価格は US$ 299 と更に100ドル安い.....。orz。結局、Joi と Rocky は eTrex Vista HCx を購入。
購入後、衛星把握の比較テストを GPSMAP 60CSx vs eTrex Vista HCx で実行してみると、確かに衛星補足は eTrex Vista HCx の方が迅速で、しかも液晶の輝度も HCx の方が高い事が発覚。orz。
し かし、自転車で移動中に扱うには、前面にボタンが集まっている 60CSx の方が便利なはず、という事で、当方は結局返品もせず、60CSx を継続利用する事に。やや骨太な防水トランシーバー型アウトドア・デザイン筐体は、eTrex の都会的スマートさは無いものの、これはこれで味があるかと。(と、自分を納得させ中。)
こうして、なんとか必要な GPS ハードウェア、ソフトウェアは入手。さて次回はソフトウェアのハードウェアへのインストール編。これがまた、Garmin 製品は手間がかかるのであった.....(それ故に克服した時に楽しい、とも言えるのだが。)
December 9, 2007 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (0) | TrackBack
December 08, 2007
「ニューヨークの遊び方」がアルファブロガー2007に選出!
帰宅すると、素晴らしいニュースが。先日、当方から候補として推薦させて頂いた、りばてぃ♪さんの「ニューヨークの遊び方」ブログが、見事にアルファブロガー・アワード2007のファイナリスト15ブログに選出!。詳細は毎日jp の速報記事を御参照。協賛社の一社、Six Apart の清田さんの授賞式コメントの通り、りばてぃ♪さんは「マンハッタンの全てを知る、自由の女神ブロガー」と申し上げて良いと思います。心より嬉しく思います。おめでとうございます!
(追記)りばてぃ♪さんの受賞後のエントリーはこちらを御参照下さい。(主催者から受賞の連絡がそちらに行ったものとばかり思ってました。当方からも連絡してあげずにごめんなさい。)
アルファブロガー・アワードのサイトに掲載されている、「ニューヨークの遊び方」に一票を投じた方々のコメントを拝読すると、本ブログがいかに多くの読者に支持されていたかが良くわかりますね。
エキサイトブログ編集部による、りばてぃ♪さんへのインタビューは、こちらのページを御参照下さい。御本人によるプロフィール紹介は、こちらのページにて。
December 8, 2007 in Weblog Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack









