« au のタフネス・ケータイ W61CA を水攻めレビュー | Main | 渋谷公園通りで MacBook Air の空気投げに見舞われる »
February 12, 2008
5M 画素・広角 28mm 単焦点ケータイ au W61CA での作例写真
複合機能に優れる au W61CA を購入した、第一の理由は 500万画素、銀塩カメラ換算 28mm という広角単焦点レンズのデジタル・カメラ機能。Exilim のカシオらしい味付けになっているのかどうか、本日夕刻から外出した際にテスト撮影を行った。2月に咲き始めた梅の花、暮れ行く新宿・中野の街の様子を、ケータイで気軽にスナップ。2百万画素の普通の携帯カメラをしばらく使っていたので、5百万画素の表現力は素直に嬉しい。28mm 広角レンズなので、ビル全景等も画面に収まり、街中スナップ・カメラとしてもパワフルだ。10cm 迄寄れる接写機能を利用すると、B級グルメ写真も美味しそうに撮れる。白熱灯や蛍光灯の店内では、ホワイトバランスの調整を行う方が良さそうだ。本日撮影した写真は、こちらの flickr アルバムにて御覧あれ。スライドショーは、こちらから。
接写機能は「*」ボタンでオン、 LED ライトは「#」ボタンでオン。かつて使っていた Casio 携帯と同様のショートカット機能ボタン配置となっていて好感が持てる。露出補正は、左右方向のボタンで可能。メールボタンを押すと、9点のオートフォーカスポイントが現 れる。
「胃袋」の erieri さんがブログに書いて居られた通り、USB 通信モードを機能設定→ユーザー補助→データ通信 / USB →USB 接続設定→外部メモリ転送を選択すると、「外部マス・ストレージ」として W61CA が認識される。クレードルと Mac を USB 接続し、あとは充電の為クレードルに W61CA を置く度に、iPhoto への撮影写真読み込みが自動で行える。防水仕様で、microSD カードの取り出しがやや面倒な本機では、この様に写真転送が気軽に行えるのは大変便利。日常スナップ用ケータイ・カメラとしての魅力は、周辺機器を介して の母艦 Mac との接続の容易さからも感じられる。
本日は、ワンセグ TV 機能を JR 中央線の新宿→中野間でチェックしたが、ロッドアンテナを伸ばさずとも受信状態は良好で、電車内でもほぼ途切れ無く視聴出来た。防水・薄型化しても、受信能力は落ちていない。
日々持ち歩く多機能ケータイとして、X02HT の補完マシンとして、十分な性能を確認出来た。カメラ好きの当方としては、au - Casio を選ぶといつも満足感が高いので、安心出来る。
February 12, 2008 in Digicame Cabin | Permalink
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://www.typepad.com/services/trackback/6a00d834515d6f69e200e5502cfbda8833
Listed below are links to weblogs that reference 5M 画素・広角 28mm 単焦点ケータイ au W61CA での作例写真:
Comments
購入おめでとうございます!
このところ本当にちょっとした撮影はW61CAで撮ってしまうようになりました。バッグの中からデジカメを出すよりも、ポケットの中から携帯を出すほうが手っ取り早いのですよね。
ただ暗所でのノイズは若干乗りやすいかな、とも思います。
わたしもFlickr!に作例はアップしていますのでごらんになってみてくださいませ〜
Posted by: erieri | Feb 12, 2008 12:53:32 AM
erieri さん
W61CAは「胃袋」の記事を読ませて頂いて非常に欲しくなり3連休を利用して手に入れました。いつもながら、詳細なユーザー視点に配慮されたブログ記事構成、さすがです。
暗所ノイズは、確かにありますね。当方も、暗めの照明の店内で撮影した Ultron レンズの接写写真を拡大して、ノイズを見つけました。
それにしても、2月15日発売の新しい Exlim Card も気になりますね。小さくて薄くてタフなもの、はカシオの得意領域ですね。「G」の称号を冠したデジカメの登場にも、今年は期待したいものです。Olympus に最近はこの領域への侵攻を許している感じがするので...
Posted by: minami | Feb 12, 2008 1:07:02 AM
The comments to this entry are closed.


