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March 23, 2009
AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8G は、是非標準レンズキットに加えて頂きたい
Nikon というカメラ、レンズのブランドには(某プロ・カメラマンからの影響大(笑)なのだが)強い信頼感を寄せている。しかし、結果的に長期所有するデジイチとなっていないのは、D3 や D700 の様な高品質・重量級フラッグシップ機を、腰痛癖もあり入手が個人的理由で難しい事、あまりに王道過ぎてやや敬遠してしまうへそ曲がりなところがあったかもしれない。Olympus, Pentax, Panasonic 等、シェアが限定的ながらも日夜デジイチ筐体の小型化努力を惜しまない、どうしてもそういうカメラ・メーカーに目が向きがちであった。しかし、思い起こせば D40、D60 と使って来た、小型・軽量なエントリー機種は Nikon にも存在する。何が欠けていたのか、とつらつら考えていて、当方はNikon エントリー機にはいつも、アナログ・パンケーキ・レンズを組み合わせていたのだ、と思い当たった。軽く小さく、そしてシャープな描写。Nikkor 45mm f2.8P や Ultron 40mm f2.0 は、D40 や D60 にマッチする、秀逸な単焦点コンパクト・レンズだった。しかしいずれもフォーカシングはマニュアル操作。咄嗟の風景に出会うスナップ撮影ではやや使いづらい面もあり、いつしか利用頻度は減少...そんな時、突然 Nikon から発表された新単焦点レンズがこの、AF-S DX NIKKOR 35mm f1.8G。先ほど手に入れたばかりで殆ど撮影していないが、少し試写した作例の flickr アルバムはこちらにて。(追記:その後、作例写真追加しました。スライドショーは、こちらからどうぞ。)
本レンズは、パンケーキ・レンズの様に薄くは無かったが、その代わりに f1.8 の明るさと 200g という軽さで登場してくれた。超音波モーターの静粛性も大きなアピールポイントだ。殆ど機械音もせずススッとピントが決まる状況はやはり嬉しい。最近は Panasonic Lumix G1 とライカマウントレンズでマニュアルフォーカス世界にどっぷり浸かって居た為、超音波フォーカシングの未来感は肌身に染みる様だ。アナログな焦点合わせも楽しいものだが、スナップ撮影では有り難い全自動フォーカス劇場が、D60 + DX 35mm f1.8 では楽しめる。
本レンズは、f1.8 らしい薄い被写界深度も身上。f1.2 - f1.4 のより高価で明るいレンズ程、極薄では無く、絞り開放時のフォーカス範囲が扱い易い。デジイチらしいボケを、より手軽に味わえる。量販店店頭で試写して、その実力を確かめる事が出来た為、本日購入に踏み切った次第。
D60 に装着すると、ややグラマラスな外見にも見える本レンズだが、バランスは悪くない。プラスチック外装も凝った塗装を施している為、チープな感じはしない。D60 の質感と、統一感も高いのである。
最近は各メーカーから、本レンズの様にデジタル時代に即した標準レンズと呼ぶべき、廉価で優秀な単焦点レンズが登場し始めた。各社エントリー機のレンズキットには、フルサイズ換算 28-70mm 程度のズームが同梱される事が多いが、本レンズの様に秀逸な単焦点レンズは是非、追加発売のレンズキットとして、より多くのユーザーの手に渡る様にして頂き度いものである。単焦点レンズらしい画像のシャープさ、絞り開放値の明るさ、コンパクトさが見直されつつある、と思うので。
March 23, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (2) | TrackBack
March 17, 2009
RICOH CX1 - 超高速 CMOS コンデジ ファーストレビュー
R8, R10 と使い続けて来た RICOH R シリーズ。外観は似通っているがCMOS センサー搭載でシリーズを一新したという RICOH CX1 は、どんな点で R シリーズと異なるのか。数日使っただけでもその違いは大きく実感される。既に基本コンデジとしての完成度が高かった R シリーズは、CMOS 装備で高性能な「飛び道具」迄備えたと実感された。明らかに Next Generation に入ってしまったコンデジで撮影した作例は、こちらの flickr アルバムにて。(スライドショーは、こちらからどうぞ。)ひっそりと公開したアルバムだったが、公開数日にして Page View は軽く 1,000 を超えてしまった。CX1 への世界的な注目度を実感。
撮影開始してまず驚いたのは、マクロ撮影画像の立体感と繊細さ。うどんに乗った塩昆布と葱、カレーライスの上のフライドオニオン。こうした脇役が、1cm まで寄れるマクロレンズでぐいっと浮かび上がる様に撮影出来たのである。もともとマクロ撮影を得意とする RICOH のコンデジだったが、CX1 は得意技を必殺技に迄レベルアップしたかもしれない。EASY 撮影モードと名付けられた全自動撮影モードにすると、マクロ切り替えすら行う必要が無く、自動で近接撮影迄可能だ。
そして注目は、60 コマ or 120 コマ/秒の超高速連写機能(画像サイズは 640 x 480)。最大画像サイズでは4 コマ / 秒ということで、それでも十分優秀な連写機能だが、解像度を VGA に落とす事で超高速を実現している。暗い国技館内なのでやや画像はブレ気味ではあるが、プロレスの回転技を 60 コマ / 秒で撮影した作例は先ほどの flickr アルバム後半部で御覧頂き度い。非常に速いプロレスラーの動きを見事コマ送りの様に捉えている様子をおわかり頂けるだろう。撮影画像は RICOH 独自の MP ファイルという高速撮影静止画像の束としてまとめられ、PC 側では専用ソフトを利用しないと処理出来ない(追記:マック用 MPO ファイル処理ソフトも登場。デジカメ Watch 記事御参照)が、事前にCX1 内で JPEG 画像に分割してしまう事も可能。分割処理は予想外に高速なので、独自ファイルで残すよりも都度 JPEG 化した方が、将来的に汎用ファイルとして扱い易いかもしれない。
本機のもう一点の注目は、ダイナミックレンジ・ダブルショットモードと名付けられた、2枚の写真を合成し白飛び、黒潰れを最小限にする新機能。わざわざモードダイヤルに "DR" という選択項目を用意する程、RICOH としては開発に力が入った機能の様である。作例はこちらから連続する、バットマンカー3枚を御参照。やや黄色がかっているのが DR モード、次が比較の為のノーマルモード、そして DR モード画像をホワイトバランスのカメラ内後処理機能で原色に近づけた画像、だ。(追記:より効果がわかり易い写真をその後撮影。以下のリンク御参照。DR on の蛍光灯と天井、DR off で蛍光灯と暗くなる天井、DR on で白文字が浮かびあがる看板、DR off で白文字が白飛びしている看板。flickr のスライドショーで見て頂くと、DR モードと Normal モードの違いが分かり易いかも。)
太陽光下ではそうでないのかもしれないが、白熱灯下でそれに適したホワイトバランスに変更し DR を利用すると、ホワイトバランスが崩れてしまう。従い、その場合は撮影終了後、便利なカメラ内ホワイトバランス補正機能を活用すると良い。使い易い Joy Stick 操作で、撮影済みの画像のホワイトバランスを再生写真を見ながらダイナミックに調整出来てしまうのは、このカメラの隠れた強みである。DR モードに関しては、当初期待程の劇的効果はまだ得られていない気がするが、太陽光の下で、もう少しコントラストの強い被写体で再実験してみようと思う。
デジタル一眼レフ顔負けのマクロ撮影、高速撮影機能、そして撮影済み画像の各種カメラ内編集機能迄内蔵した本機は、RICOH からデジイチ製造メーカー各社への挑戦状の様でもある。CASIO FC100 の超高速ムービー撮影機能もそうだが、コンデジに CMOS が搭載される様になるととてつもない大変化が起こる、そういう嬉しい予感を抱かせてくれる一台だ。
どこに出掛けるにも常時携行、となるとこの前に購入した Canon IXY Digital 210 IS の方が薄くて軽いので良い。プロカメラマンも絶賛。(Photo of the Day、御参照)一方でちょっとした小旅行に出掛ける際には 28mm 広角だけでなく 200mm 望遠や、クリエィティブな創作機能も欲しい。そういうニーズにはこの CX1 はぴたりとはまる。幅広いユーザー層に進められる春の新作である。大変気に入りました。
March 17, 2009 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (10) | TrackBack
March 13, 2009
iPod shuffle (3G) の音声読み上げ機能は本当に使えるのか?レビュー
昨晩突然発表された新 iPod shuffle (第三世代)。かなりの小型サイズで衝撃を受けたが、より気になるのは、本機から新規導入された、曲名・プレイリスト名の自動音声による読み上げ機能。アメリカ生まれの shuffle がどの程度きちんと日本語曲名を発音出来るのか、イントネーションはどうなのか、大変気になる。昨晩のうちに Apple Online Store で発送状況を調べると、注文後 3 - 5 日で商品発送との表示。さすがに発表直後で時間がかかるのだな、と思いながらも、もしかしたらと Twitter で検索をしてみると....本日昼休み時点では渋谷 Apple Store には未入荷との Tweet が。それでもあきらめずに就業時間終了後再度検索すると...。あった!渋谷に在庫有りとの Tweet を発見。早速,渋谷公園通りのアップルストアへ。
店に到着するとしかし、shuffle 関連の広告掲出は無く、商品展示も無い。これはどうしたことかと店員さんに尋ねようとすると、店員さんが shuffle を装着している事に気付いた。これは有望。尋ねると在庫も有り!早速白いヘッドフォン色と似合うシルバー色を購入し、自宅で設定をしてみる。
まずは iTunes のアップデートが必要。本日から配布されている Ver. 8.1 にソフトウェアアップデート。その間にステレオヘッドフォンを接続して電源を入れてみると、"Please use iTunes to sync this iPod." といきなり流暢かつサイバーなロボット調英語で喋り始めるお茶目な shuffle。
iTunes のアップデートが済み、VoiceOver と呼ばれる自動読み上げ技術も導入されたので、早速 shuffle とのシンクを開始。小さなクレードルが付属していた 2G とは異なり、イヤフォンジャック兼用 USB に差し込む超小型ケーブルが shuffle 3G には付属している。兼用故に充電時には都度イヤフォンを外す手間はあるが、かさばるクレードルで無くなったのは旅行時には嬉しい配慮。
4G 大容量メモリへの楽曲転送も済み、いよいよ動作チェック。アルミ筐体の shuffle 3G は当方の小指より小さい。本体には電源スイッチ/再生モード選択のボタンがひとつしか無いので、曲再生、曲送り、音量調整には対応するボタンが付いた専用イヤフォンが必須となる。追って 3rd Party 製イヤフォンを接続可能なアダプターも外部メーカーから発売される様だが、Apple 自身はアダプターを製造しない、との店員さん説明有り。
操作は右耳下の、コード途中にあるスイッチで行う事になるが、この位置は賛否がわかれるだろう。スイッチはもう少し下の方が扱い易かったかもしれない。今の位置では、顎の横あたりで操作せざるを得ない。まあ、慣れればなんてことはないのだが。曲送りがダブルクリック、まではいいのだが、前に戻るにはトリプルクリック、が必要。この動作にも慣れが必要かもしれない。当方でも、3回押したはずが 2回+1回と認識され、誤動作する事があった。
さていよいよ、歌手名・曲名読み上げ。中央のスイッチを押し下げ続けるとロボット音声が読み上げてくれる。しかし、Ver. 1.0 ということもあってまだ完全では無い。「元」ちとせを「もと」ちとせと読んだり、カンタンな漢字でも「風」(かぜ)を「ふう」としか読んでくれない時もある。辞書の充実が今後のアップデートで行われるとは思うのだが。
アップルストア店員さんの「日英混在読み上げは不得意かも」という説明通り、Dreams Come True という歌手名では、「カムトゥルー」という後半部はちゃんと発音するのに、Dreams をアルファベットで一文字ずつ「D」「R」「E」「A」「M」「S」(速い発音だが)と読み上げたりする。BoA は「ビーオエー」だ。このあたりのロジックはやや謎。まあ、時間の経過とともに音声読み上げ辞書改良で直ると思うので、大きな心配はしていないのだが。完全英語歌手名・曲名の洋楽は、読み上げ自動音声が別人に変わり、きちんと英語発音してくれる。日本語・英語が1ファイルに両方ある曲名・歌手名読み上げに時々問題が生じる様だ。
とまあ、発音やイントネーションに関してはロボット読み上げ独特の問題はあるが、多くの曲名や歌手名はちゃんと読んでくれる。初期版からの能力の高さに驚かされる事だろう。人と同じレベルを期待すると肩すかしだが、ロボット読み上げもここまで来たか、と技術進歩に感心する事になる。
特に便利と感じたのは、プレイリスト読み上げ機能。ずっと再生ボタンを長押ししていると「ピッ」と鳴るので指をスイッチから離すと、リスト選択モードに変わり、順番にプレイリスト名を読み上げてくれる。該当リストのところで再度再生ボタンを押すと、そのリストから再生される事になる。細かくプレイリストを分けると、液晶表示の無い Shuffle でも好みの曲を探し易くなるはずだ。
まだ荒削りな部分も散見されるが、超小型の shuffle にこれだけの先進機能を導入した事には、Apple らしいフロンティア精神を感じる。音楽プレイヤー技術の先端を引っ張る同社ならではの意欲的新製品と言えるだろう。通勤、そして出張の友として、活躍してもらえそうである。
March 13, 2009 in Bear's Apple Products | Permalink | Comments (0) | TrackBack
March 06, 2009
九州ラーメン「艶まる」が中野サンモールに開店
携帯電話販売店間の競争が激しい中野北口サンモール商店街入口付近。そのうち一店がひっそり閉まったと思ったら、あっという間に内装工事開始。長いカウンターテーブルの形状から、これはラーメン屋に違い無いと期待していると、3月4日、九州ラーメン「艶まる」がオープンしていた。昨年、この辺り唯一だった博多長浜ラーメン店が火災で閉店して以来、九州ラーメン空白地帯となっていた北口に、遂に本格とんこつ復活。まずはシンプルなオリジナルラーメン、「艶まるラーメン」からトライ。
固麺、で頼むと、「バリ艶まる」が5分もせずに完成。スープは、脂が強過ぎず、東京風に合わせた仕上がりになっている。それ故、ぎとぎと脂系のとんこつを期待して行くとやや肩すかしかもしれない。当方的には、あっさりとんこつの方が好みなので、この程度が良く、好印象。ただ、あっさりし過ぎてややパンチに欠ける面も。良く言えば飽きがこないかもしれないが、もう少し自己主張が欲しい気はする。玉子を入れると印象が変わるかも知れないので、次回は味玉にしてみよう。麺はほどよい細さと腰でこれは合格。替え玉をしたくなる麺クオリティを保っている。
少し難点を言うと、当方の巨体にはやや苦しい程の間隔の狭い椅子とカウンター(苦笑)だが、普通の人なら全く問題無く食べられる事でしょう。感心したのは、開店三日目にもかかわらず、店員さんたちのチームワークが良い事。これは他の店からごっそり移ってきたのかな、と思える、プロの仕事なのでありました。また行ってみよう。
March 6, 2009 in Gourmet Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
渋谷名物、ハチ公ソースの謎に迫る
天気が良い日には、会社所在地の富ヶ谷2丁目から渋谷駅方面迄歩いて行く事がある。所要時間は25分程。静かな住宅街を抜ける宇田川通り沿いをぶらぶらと歩いて行くと、いつも目にする看板がひとつ。「ハチ公ソース」と書かれたその看板、気になりつつも、特段その周囲で当該ソースを販売している気配も無い。どうやら事務系オフィスはある様だが、随分と質素なビルに入っている。疑問に思いながらも敢えてネットで調べる程でも無いな、と長らく放置していた。しかし、先日近所のランチ処で偶然ハチ公ソース実物瓶に遭遇。店主に尋ねると数件隣の小さなコンビニに在庫有り、との情報。大手ブルドックソース等と比較すると、ツンという刺激が少なく優しい味らしい。早速コンビニへ行ってみる。
ずしりと重いガラス瓶入りのソースを発見。価格は比較的お手頃な298円の、ハチ公ソースフルーツ(いわゆるトンカツソース)味。近所の酒屋から卸してもらっている、というコンビニ店員さんからの追加情報。早速自宅に戻って揚げ物に利用してみると、マイルドで自然な味。おたふくソースともまたひと味違うローカル・ソース。一度知るとリピーターになりたくなる、不思議な魅力を備えた風味だ。流石に気になってネット検索してみると、ハチ公ソースを巡る多くの謎が、一つずつ明らかに。渋谷区神山町で見かけたハチ公ソースのルーツは、実は富ヶ谷町にあったのである。
こちらの公式サイトを見て頂くと、家庭用と業務用ソースでは別々の販路となっているのだが、一般家庭用には東急東横店、東急ハンズ、お台場のショッピングモールで販売されている。しかも、どうやら流通の元締めは富ヶ谷2丁目の、普通の酒屋の様である。
更に調べると、以前は、当方オフィスのすぐ裏にハチ公ソース製造工場があったという驚愕情報が!。こちらの記事の、Yahoo! 地図へのリンクを御参照。「渋谷名物 ハチ公ソース」は、渋谷区富ヶ谷町とも大変縁の深い、御当地ソースだったのである!!!。
ここまでわかると、総本山の酒屋詣でをしない訳にはいかない。同じ富ヶ谷2丁目でも徒歩で15分以上を要する、東大裏通り近くの「津の国屋酒店」迄、会社帰りに行ってみる事に。山手通りから東大裏通りへ入り、三菱自動車販売店を越えたところで右折すると目的地。総本山なので相当大手の酒類販売店と思いきや、かなり小振りな店構え。そして店の奥の棚には、おお、ウスター、中濃、フルーツとソース全種類の完全在庫が。
店主の奥様と思われる御夫人が、丁寧に対応して下さり、実は渋谷東急以外でも NHK 内の売店や、JR 渋谷駅忠犬ハチ公像近くのたばこ屋(!)で土産販売していると教えてくれた。でもやはり、津の国屋で購入するのが一番安いんですよ、とも。
先日購入したフルーツ味に追加、ウスターソースも購入。残念ながら、業務用のみに存在する「特選ウスターソース」は、家庭用としては販売されていない様だ。新宿東口のとんかつ名店「三太」には業務用があるらしいので、そちらで試してみるとしよう。(この店のソースがハチ公ソースとは、しばしば通いながら全く知らなかったのだが。)
その後更に調べると、ネット上でのオンライン販売も、店舗販売価格からは多少値が張る様だが行われている。渋谷方面まで来るのは大変、という向きは、ネット販売でお試しを。渋谷近郊の方は、津の国屋の店主の奥様から蘊蓄を伺いつつ、総本山にて購入頂き度い。幸せに美味しい、「御当地ソース」なのです。
March 6, 2009 in Gourmet Cabin | Permalink | Comments (2) | TrackBack




