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August 31, 2010

Kindle3 のモレスキン風革ケースと、LED 読書灯


Kindle Cover Arrived
Originally uploaded by digitalbear.

Kindle3 は極薄仕様。鞄の隙間にもスッと入れられる本体なので、クッションの良い鞄を使っている場合は、ケースに入れず使うのが良いかもしれない。メイン電源スイッチも本体底部にスライドスイッチとして配置され、移動中に鞄の中で不意に電源が入る心配も少ない。Kindle3 は裸のままで利用するのが一番快適、である。しかし、スリムに出来ている分、落下時の破損等の心配もある。軽量であるが故に持っている意識が薄く、落とし易いとも考えられる。当方も購入時に随分迷ったのだが、結局純正革カバーを購入する事にした。夜間読書に使える LED 内蔵カバーというのも選択肢にあったのだが、価格も高いので普通のカバーを購入。本体から遅れる事3日で到着した。本体と一緒に配送、というオプションも Amazon なので勿論あるのだが、本体を一日も早く手に入れたかった為、個別発送を指定。しかし米国からの商品輸入になるので、Handling Charge の20ドル余りは別々にかかってしまった。本体左側面の二つのラッチ穴を利用して、簡単に着脱出来る仕様になっていて、早速装着。
モレスキンのノートブックの様に、ゴムで右端を固定して蓋を閉めるデザインだが、ゴムを引き出し易い様に Amazon ロゴのノブが装着されて居り、使い勝手は良い。ゴムもモレスキンと比較するとしっかりと太い素材が使われていて、日々の利用にも耐えそうだ。表裏の皮革には、米国デザイン製品らしくしっかりとした、品質の高い素材が使われている。もうちょっと薄くするとケースを軽く仕上げられるのであろうが、落下時に本体のクッションになる厚み、としてはこれ位は必要なのだろう。装着し持ち歩くと、本体を裸で持ち歩く場合とは、安心感が全く違う。

LED 付きのケースを選ばなかった理由としては、価格もあるが、暗い場所での読書シーンが少ないから、という点がある。しかし、飛行機の中の読書には、LED もあると便利ではある。そこで引き出しの奥から引っ張り出したのが、クリップ型の LED ライト。これをカバーの上端に挟むと、簡単夜間照明付きカバーの出来上がり

iPad と同様に、今後 3rd Party から創意工夫あふれる Kindle3 用カバーやケースも多種登場すると思われるも、純正カバーもナカナカ悪く無い、というレビューでした。

August 31, 2010 in e-Gadget Cabin, eBook Cabin | Permalink

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