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October 24, 2010

RAM マウントで、Cannondale 29er を War MTB 仕様に


WAR MTB Optio W90 iPhone4
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米 Cannondale 社製マウンテンバイクの、オプション装着も一段落。そろそろ第二段階に入る。本日は往復30キロ以上の行程となるので、iPhone4 が段差や振動で脱落し無い様に、より強力なマウントでハンドルに固定する必要がある。となると頼りになるのは米 RAM マウントバイクへのガジェット装着で活躍したマウントだが、自転車用にも勿論利用可能。頑丈なだけに金属製パーツが少し重いが、これは走行中の安心とのトレードオフ、であろう。

代々木 GPS Store で購入した RAM マウントの各種部品。まずはハンドルに U 字ボルトのベース部品をナット2つで固定。ベース部品の丸いジョイントに、アーム部品を介して iPhone4 用のホルダーを装着、アームのネジを締めると固定完了。以前購入したオールプラスチックのマウントと比較し、耐ショック性能は格段に向上したと思われる。iPhone4 の取り付け角度を柔軟に設定可能であるのも、関節の様に自由に動くボールジョイントを多用した RAM マウントならでは、である。


今回は、U 字ボルトのベース部品を二つ設定し、同時に2つのガジェットを MTB に装着可能な体制を整えた。ひとつは iPhone4 など GPS機器用。もうひとつはカメラ用、である。Pentax Optio W90 の様な軽くて防水、耐ショック性能もあるカメラがこの場所には相応しい。(より重いカメラも装着は可能だが、さすがに長く乗っていると緩んで来るのでおすすめ出来ない。)

Optio W90 がバイクや自転車での撮影に向く理由はもうひとつ。Pentax コンデジのお家芸とも言える、インターバル撮影機能を備えている点もツーリング記録カメラ用途に適している。例えば、インターバルを5分に設定すれば、5分毎に走路前方(もちろん、他の角度にも切り換え可能だが)の写真を自動撮影してくれる。iPhone4 では GPS で走行ルートのログを保存しているので、ビジュアルな記録としての写真も加えると完璧なオートログ・サイクリングが可能となる。

MTB は、こうしたガジェットを排してアナログにシンプルに走るというのも勿論楽しく、良い有酸素運動となるが、RAM マウントで電脳化を図ると便利さが増す。次は iPhone のナビソフト等も利用してみたい。

ちなみに本日の行き先は三鷹市の国立天文台。往復30キロ程だが、東八道路に入ると自転車専用道路が歩道側に用意される等、ほぼ平坦で走り易かった。久我山付近に多少アップダウンがあるが、そうつらくは無い上りだ。国立天文台では「三鷹・星と宇宙の日 2010」というオープンハウスイベントを行っていて、昭和5年建造の「太陽塔望遠鏡」の内部が初公開される等、なかなかに見応えがあったのでありました。電車・バス経由で向かった家内・長女と、当方の自転車はほぼ同じ所要時間。都内の自転車移動は軽快で便利であります。

October 24, 2010 in Bear's Bike, Bear's Diary | Permalink | Comments (0)

October 22, 2010

新 Apple MacBook Air 11 インチは、「クール」な名小刀


Apple iPad WiFi vs MacBook Air 11 inch
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電脳武士たるもの、重要な戦いにはとっておきの刀を使いたい。その為には Core i5 / i7 の MacBook Pro (MBP) が重宝する。画面の大きさも15インチあれば戦うのに十分。とりあえずはそれで満足していた。以前利用していた林檎の家紋の初代小刀 (MacBook Air 初代、当方ブログの過去エントリ御参照)は、なぜか刀の柄のあたりが発熱してしまって、利用していると手のひらの下の方が低温やけどになってしまう。それもあって、大刀たる MBP に切り替えたのである。MBP の処理速度には満足していたが、会議室への携行の際には、ずしりとその重さが響く。ましてや、通勤時に持ち歩くにはちょっと重すぎるので、MBP はオフィス内専用端末となっていた。そんな時に、新たな林檎印の小刀、MacBook Air 11インチが発表された。13 インチもあるが、MBP と棲み分けるには、より小型の 11 インチが望ましい。現在所有するノート PC の中で最薄軽量の Sony Vaio X の CPU パワーにも不足を感じつつあったので、Vaio X からの切り替えを念頭に MacBook Air (MBA) 導入を決めた。スペックは市販モデルで、128GB SSD、1.4GHz CPU、2GB メモリのもの。 Online Apple Store で 1.6GHz CPU、 4GB メモリの上位機種に一度決めかけていたのだが、MBA の店頭モデルでストレス無く動作できる事を確認したので、通常スペック機で、SSD のみ 128GB の上位機種を選択する事にした。それでも、以前導入した MBA 初代機の半額である。


導入初日は、通信関連の設定とアプリケーション設定。まずは普通に使える所まで環境設定を終了した。凝縮されたボディサイズだが、キーボードの大きさ、キーピッチ、トラックパッドの大きさや使い勝手はより大きい MBP と遜色無いので、使用感は抜群。ATOM CPU のもたつき感が目立っていた Vaio X から比べると、ストレス無く利用出来る。

MBP と比較すると暗い場所でキーボードが発光する仕組みやイーサネットポートが無い、MBA 13 インチと比較すると SD カードスロットが無い、といった点は劣るが、それでもこの小型サイズと1kg の軽さはそうした欠点を隠してしまう説得力を持つ。

Sony Vaio X と比べると、MBA 11 inch はひとまわり大きいが、厚み比較では Blade たる MBA の薄さが光る。切れ味の良さが外見に滲み出る。柔らかい野菜等カット用に、キャンプでは大活躍しそうな(笑)、鋭利な先端部である。

iPad と比較するとさすがに長辺は MBA の方が長いが、キーボードを快適に利用するにはこの幅も必要で、許容出来る大きさだ。ネットブックの超小型モデルの様に指を縮めてタイピングする苦労も無い。

冷却ファンも無いので、静かな夜中の室内でも集中して作業ができる。そして、ネタフルのコグレさんが心配していた発熱問題も、今のところは WiFi や Emobile の無線アクセスを頻繁に利用していても、ほとんど感じられない。初代 MBA の悪夢は、完全に改善されている様だ。iPad とは CPU が違うので直接比較はできないが、MBA はほんのり底部に熱を帯びる程度で、パームレスト付近は無問題である。これなら長く使えそうだ。

元 Apple 社に居られた泰さんから、「モバイルマシン探しの長い旅もやっと終わりそうでしょうか。」という Twitter コメントを頂いたが、まさにそう感じつつある、桃源郷、いや林檎源郷(!?)から突然現れた、切れ味が良く熱を帯びない、クールな名小刀なのでありました。Jobs 様に感謝。

October 22, 2010 in Bear's Apple Products | Permalink | Comments (0)

October 16, 2010

Pentax K-5 と Nikon D7000 を新宿ショウルームレビュー


Apple iPhone4 Photos
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銀座と並び、新宿西口はカメラメーカーのショウルームが多い場所。秋の新型デジイチで気になっていた Nikon D7000 Pentax K-5を、とりあえずそれぞれのショウルームで触ってみた。まずは、最近新装開店となった Lタワー28階 Nikon Plaza Shinjuku へ。Nikon D7000 が二台展示されていて、それほど混雑もして居らず、ゆっくりと D7000 に触れる事が出来た。D90, D300 を使っていると、その間の機種的な位置づけの D7000 の良さはすぐにわかる。D90 的サイズで、D300 的上級機の機能が奢られている。100%視野率の光学ファインダー、マグネシウムのしっかりしたボディーに、1/8000 秒高速シャッター、6コマ/秒の高速連写、SD メモリーカードを2枚格納可能で、本体だけでカード間コピーも可能。文句の付けようが無いスペックだ。試写をして、しかし、是非欲しいという気にすぐにはなれなかったのは、Nikon の交換レンズを現在1本も保有していない事と、もうひとつは Pentax の新機種、K-5 の存在のせいもあるのだろう。


Nikon D7000 の進化は、ある意味「予想された通りの優等生的進化」なのであった。真面目なカメラメーカー、Nikon らしい、小型機に順次上級機種の機能をおろして行くという、判り易い付加価値の加え方である。

しかし、K-5の、前機種 K-7 からの進化は、それより上位の APS-C 機種やフルサイズ機種を持たないメーカーとしての、意外な程の大きなジャンプ、と感じられたのである。

Pentax K-5の実機をレビューしてまず気付くのは、シャッター音の驚くべき静粛さ。前機種 K-7 も比較的静かなシャッターだったが、更に静かさが増している。これなら静かな場所での撮影でも、場の雰囲気をこわす事は無いだろう。そして、シャッターを押し下げてからのシャッターの追従性も非常に良い。D7000 を上回る秒7コマの連写速度もそうだが、ひとつひとつ切るシャッターが、指先に実に良いフィーリングを残してくれるのである。静粛化のお陰もあって被写体に集中可能な、十分なレリーズショック軽減効果も果たしてくれている。文章にするのが非常に難しいのだが、流れる様にポートレートの撮影をしていくのに、十分な静粛で高速なメカを内部に秘めていて、その部分が K-7 から大きく変化している様に感じられた。

Auto Focus も高速化し、特に背面液晶を見ながらのライブビュー撮影時の合焦スピードは速い。ハーフミラー EVF を備えた Sony のα 33/55 程では無いかもしれないが、AF ポイントを一瞬にして捉えて背面液晶でズームインするかの様に拡大し、合焦後は即座にズームアウトする。この一連の動きがまた、実に快速なのである。下位機種の K-r にも同様のライブビュー機能が採用されているので、まだの方は是非店頭等でお試し頂き度い。このライブビューのズームイン・アウトの新画像エフェクトは、実際の撮影シーンでも使い易く、賞賛に値する。

最後に、センタービル地下のペンタックスのショウルーム、 Pentax Forum には、11月中旬発売予定の新しい防塵・防滴 WR レンズ、18-135mm f3.5-5.6 ED AL WR も K-5 とともに展示されているのだが、これがまた良いレンズである。全長も広角端ではコンパクトに抑えられていて、ブレ補整もボディ側にあるので直径も小さく、そして軽い。この倍率のズームでは、特筆すべき可搬性である。K-5 のポテンシャルを総重量を抑えながら使うには、具合が良さそうな、広角から望遠までを1本でカバーするレンズなのである。

D7000、K-5 を見比べた結果、この軽量コンパクトなズームレンズの魅力も手伝って、どうも K-5 の方が良さそうに見える。最近は RICOH GXR、Sony NEX-5 とレンズ交換システムの小型化を重視して来た当方だが、K-5の品質の高さには、最後に手に入れる光学ペンタプリズムを備えたデジイチとして、ふさわしいのでは無いか、と深く考えさせられてしまった。18-135mm のレンズキットが11月中旬に発売されたら、もう一度真剣に検討してみよう。

October 16, 2010 in Digicame Cabin | Permalink | Comments (0)

October 11, 2010

29er マウンテンバイクを都市仕様にカスタマイズし、iPhone4 GPS App で走る


Pentax Optio W90 Photos
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本来は紅葉が深まる山の尾根あたりに連れ出したい MTB だが、なかなか遠くへ行く時間が無い。購入してからは、もっぱら近距離シティライドが主体。今後も、乗車時間の9割以上は都心の舗装路となるであろうから、いくつか気になる点をカスタマイズする事にした。まずは必要パーツを手に入れる為に、新宿 Y's Road へ。出発前に、Amazon から届いていた iPhone4 用バイクマウント、Ai.Bike をハンドルに装着。スクーターで利用していた RAM Mount と比較すると、プラスチック部品を多用していて固定時の安心感はやや劣るが、近距離で利用するには問題無さそうだ。一方迷ったのは、MTB 移動時に利用する iPhone App。GPS ロガー機能があるものも、種類が豊富である。ネットで評判を調べたが、どうもどれがベストか良くわからない。それでも比較的評判が良かった、英語版の MotionX-GPS を利用する事にして家を後にする。新宿までは片道6キロ程度なので、ゆっくり流しつつまずは MotionX の性能を確かめてみる。


出発前の重要な設定は、Settings → TrackRecorder → Track Recorder Auto Pause を On にすること。これで、交差点等で静止した事をセンサーが感知し、ログが自動停止する。再びスタートすると Log が自動で再開される。ボタン操作で Log Pause を行う必要が無くなるのである。信号が多い都心では便利な機能である。

MotionX はサイクルコンピュータと同様、移動時間、平均速度、現在速度、移動距離、最大速度、速度・高度変化グラフ、坂を上り下りした距離等を自動記録する。iPhone 登場前は、独立した GPS Logger や Garmin の GPS 機器で移動位置の逐次記録を行っていたが、iPhone のおかげで地図とのマッチング処理は非常に簡単になった。PC や Mac へデータを移さずとも、iPhone のアプリケーション内部で地図表示を含め全て完結するのは嬉しい。しかも、かつて GPS Logger で行った結果よりかなり正確な位置がトレースされている。(こちらの MotionX のGoogle Map 表示御参照。新宿外れの Y's Road から新宿御苑沿いに代々木の GPS Store に向かう道順が、ほぼ正確に記録されている。)英語表示ではあるが、メニューも直感的でわかり易い。有料だが、350円以上の価値がある Application であった。(しかし、サイクリング用に便利な iPhone App はまだまだ多種有りそうなので、順次調べてみるとしよう。)

MotionX を試すうちに新宿 Y's Road に到着。新宿御苑に近い、それほど人の出入りが多く無いビッグスビルでは、エスカレーターで自ら自転車を地下店舗に運ぶ事になる。29er の高い地上高でも利用可能なサイドスタンド、あまり種類は無いのだが、一番大きなスタンドをディスクブレーキと干渉しない様に丁寧に取り付けてもらえた。これで自立する自転車となったので、駐輪場所が広がった。そして、ハンドルのグリップの交換。通常のゴム製グリップを、エンド部分に鉄製の小さな直角ハンドルが付加された部品に交換。角度調整も自由に行える。更にハンドル上のフラットな形状が、舗装路巡航時のパームレストになるので都合が良い。オマケ機能としては、近所のコンビニの買い物袋をハンドルにちょいがけする際に、このエンドの部分がストッパーとなるので、比較的安心して袋を運ぶ事が出来たりもする。本来の機能では無いが、都市利用 MTB では、荷物フック、にもなるのである。(ちなみに、先週購入した、ペットボトルをしっかり固定出来るドリンクホルダーの使い心地も良かった。凍らせたペットボトルを本ホルダーで携行すると、路上での水分補給が手軽に可能となる。中身が無くなったら、ペットボトルを新しく買えば良い。)

本日の都会用カスタマイズ、最後は MTB の固いシートを柔らかくする、ジェル状カバー。クッション機能のある本格的なサイクリングパンツを着る程には入れ込んでいないので、このジェルはジーンズで乗車しても、長距離ライドで尻が痛くなるのを軽減してくれるのである。

以上3点のカスタマイズで、工賃を含み8千円程の出費だが、都会を流して乗る MTB としては必要な装備が整った。Y's Road の作業担当の方はとても丁寧、親切で、迅速な取り付け作業をしてもらえた。感謝至極。来週は、iPhone ナビを頼りにもう少し長距離移動してみよう。

October 11, 2010 in Bear's Bike, Bear's Diary | Permalink | Comments (0)

October 03, 2010

29er (トゥナイナー)の MTB で都心のラフロードを走る


Optio W90 Photos
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9月下旬まで続いた猛暑も、10月に入ってやっと一段落。涼しい季節がようやくやって来た。暑さから二輪にもしばらく乗っていなかったが、ここ最近フォーカスしていた電動アシスト自転車では無く、もう少しフィットネスにつながるモノを、という事でまずは自転車屋の物色。そういえば、長女が愛する新宿の文具聖地「世界堂」の近くに、大きな自転車屋があった、という記憶で新宿ビックスビル地下のワイズロード (Y's Road) へ。実は今回初訪問だったのだが、地下の広いスペースに、もの凄い数の自転車が展示されているではないか!。まずはクロスバイクのセクションから見学開始。

以前乗っていた様なクロスバイクをいくつか見るが、どうもピンと来る車体が無い。そこで次は、MTB (マウンテンバイク)のセクションを徘徊。10年以上前にサスペンション付きの本格的米国製 MTB に乗っていた事もあったのだが、その頃と比べると、車体デザインや部品性能は進化、しかし価格は(円高もあるのか)むしろ低下している。

複数車種を見ているうちに目にとまったのは、大口径のタイヤを装着した Cannondale の緑色 MTB。親切な店員さん説明では、数年前から「29er (トゥナイナー)」という、太めのタイヤで29インチ口径を実現した大型 MTB が登場しているという。最近この世界から離れていたのでそのブームは知らなかったが、そういえば極太タイヤの MTB を最近街で見かける機会が増えた。これがそうなのか、と。

山道においては倒木や大きな石などを超える際に、大型タイヤの方が走破性や安定性が高くなるというメリットが、29er にはあるらしい。タイヤ口径が大きい為、高速巡航性能も上がるとの事だ。初めはちと大き過ぎるかな、という程にファットで大きなタイヤだったのだが、当方の体型にも恐らくこの方が合うのだろう、という事で、Cannondale Trail SL 29er 4 に決定!そして、本日無事納車された。

初日なので、都内をゆっくり流す程度に試走してみる。マウンテンバイクのタイヤ走行音は多少うるさいが、ブロックパターンは細かいので、路面からゴツゴツした感じは伝わらず、舗装路でも気持ちよく走行出来る。そして、当方の様な巨漢が 29er に乗る最大のメリットは、歩道の段差を超える際に感じられる。

そう、大きな段差の跳ね上げが見事にファットなタイヤに吸収されるのだ!!!体重オーバーのライダーの泣き所は、細いタイヤのロードレーサー等に乗ると、段差を超える際にリム打ちを起こし易く、それでパンクした事例は過去多数。29er はその心配がゼロにはならないが、かなり軽減されるのである。フロントサスも効果を発揮しているが、タイヤ効果の方が大きい様だ。街を走行していると、基本的には車道を走るにしても、どうしても段差を越えねばならない瞬間が次々にやって来る。29er はそういう「都心舗装路内外の障害物」を楽々とクリアする。しかも、余裕を持って。初乗りでも、その快適さを十分実感出来た。

iPhone4 を装着出来るホルダーを発見したので、次はそれを装着してもう少し遠くへ足を伸ばしてみよう。製造する米 Cannondale 社の高邁なバイク開発思想が反映された様子も、各所から伝わる高品質 MTB である。秋の週末が楽しみになる、頼もしい相棒が増えた。本格的な Trail Run (それにしても、29er を検索していて発見したこのオーストリア・サイトの Trail Run ビデオは凄い。これを見ると山にバイクを担いで出掛けたくなります。必見。)に出る前に、まずは都心 Run でウォームアップするとしましょう。

October 3, 2010 in Bear's Bike, Bear's Diary | Permalink | Comments (0)