June 11, 2008

Softbank Mobile各店舗の iPhone 3G 予約状況速報(本日昼現在)


  My iPhone for US business trip 
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昼休みの1時間、電車を三角に乗り継ぎ、Softbank Mobile (SBM) 2店舗での iPhone 予約状況を確認人柱。昨年米国での発売時には Apple Store や AT&T 各店舗に数日前から長い行列が出来た(詳細は渡辺千賀さんのこちらの Entry 御参照)事もあり、一体日本国内では San Francisco の  WWDC での iPhone 発売発表後どうなっているか、という興味本位でチェックに行っただけのつもりが....激しい予約競争を目の当たりにし、とりあえずは一台予約してしまう結果に。(しかし、今回の予約は初日発売分に有効かどうかもわからず....とほほ。)

地下鉄で駅隣の原宿。大きな店構えで、SBM のコア店舗の某原宿店。まずは店内インフォメーションで予約状況を確認。

案内係の方:「申し訳ありませんが、昨日迄は予約を承っていたのですが、昨日で当店枠分の予約受付は終了しました。」

当方:「ええっ、もうですか?今日はもう予約出来ないのですか?」

案内係の方:「大変申し訳ないのですが、お申し込みの方が多かった為...詳しい状況は昨日はいなかったのでわからないのですが...」

当方:「(一瞬目の前が真っ暗になりつつも)他のお店ではどうなのでしょう?」

案内係の方:「他店舗ではまだ予約を受け付けているところもある様ですが、詳しい事は直接他店舗で聞いていただかないと....」

某原宿店の案内係の方は大変親切で、他店舗の場所などを詳しく案内してくれた。だが、昼休み時間は限られて居り、遠くには行けない。とりあえずは新宿を目指す。

小 走りに新宿某店に到着し、iPhone について尋ねると、まだ予約を受け付けているではないか!この機会を逃してはいけない、と早速 iPhone White / 16GB 機を予約。現在の予約受付は機種変更は無く新規のみ。予約票を受け取ってあっけなく予約は出来たが、同店舗では当方の前に50人余りの先行予約者が居る、との説明。発売初日に渡せるかどうかは現状 では情報が無く不明、とも。更には端末金額や月額料金も現在では決まって居らず未定らしい。それでも予約を受け付ける SBM 各店舗。さすが Softbank の突破力。こういう混乱状況を批判する人も居るかもしれないが、全く予約を受け付け無いよりはずっとユーザー本位である。Start-up DNA を持っている企業体で無いと実現出来ない事だろう。

ちなみに、都内繁華街でない場所の SBM 店舗では電話予約で受け付けるところもある、という事で、地元の店舗に電話をしてみると確かに電話予約も可能だった。(こちらも発売初日に渡せるかどうか は全く未定、という事だったが。)これから予約する方は、出来るだけ繁華街から離れた場所にぽつんとある様な SBM での予約をするのがいいかもしれない。

ということで、昼休み iPhone 予約状況速報、でした。尚、米国出張時用に購入した、第一世代 iPhone の当方レビューはこちらを御参照下さい。

June 11, 2008 in Bear's Apple Products, SmartPhone Cabin | Permalink | Comments (6) | TrackBack

April 20, 2008

iPod nano 用携帯型スピーカー、Creative TravelSound i80


  Creative TravelSound 
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旅行や出張先で、ホテルの部屋に戻ったところで iPod nano を聴く為に、アナログ・オーディオ端子接続/単四電池駆動のミニスピーカー RockBridgeSound を購入、しばし愛用していた。超小型でありながら見かけ以上の実力で、ただもう少し音質が上がると良いのだが、と思っていたところ、Creative から TravelSound シリーズ携帯型スピーカー新機種、Model i80 が出たとの情報。USB 充電式で、音質も良いらしい。早速新宿量販店にて購入。

パッケージを開けると、スピーカー本体以外に、mini USB 端子を備えた充電用 AC アダプター、世界各国で AC アダプターを利用するための複数の変換プラグ、スウェード調の専用ケース、デスクトップスタンド等が同梱。このまますぐに iPod nano と接続し、海外へ Go! 可能な装備が全て揃っている。

操作は極めてシンプル。本体に iPod nano を差し込み、あとは右側面の USB 端子に AC アダプターを差し込み充電開始。スピーカーと iPod nano の両方を AC アダプターひとつで充電出来るのは大変便利。フル充電すれば TravelSound i80 は15時間駆動するとの事なので、短期の旅行や出張なら充電器を持たずに出掛けても大丈夫かもしれない。

さて肝心の、背面側にあるスピーカーの音質は。これまで使っていた RockBridgeSound と比較すると、スピーカーのパワーも増大、デジタル接続なので音の伸びもある。小さなスピーカー故に過大な期待は禁物だが、旅先や出張先のホテルの部屋で聴くには、十分楽しめる音質及び音量である。ボリューム調整ダイヤルは本体右側面に有り、手軽に上げ下げが可能。

このスピーカーを購入してから、iPod nano の静止画/動画再生機能を再び見直す事になった。iPod nano は液晶画面が小さい事もあって、ステレオ・イヤフォン接続では当初見込み程利用しなかった画像再生機能だが、音質の良い i80 と机の上で丁度良い視聴角度に iPod nano を傾けてくれる付属スタンドのおかげで、場所を取らない「世界最小/ハイクオリティ・デスクトップ AV システム」が完成したのである。

ノート PC/Mac  作業や読書をしながら、音楽付きスライドショーやミュージック・ビデオを BGV の様に気軽に再生可能となる。画面が小さいので、他の作業をしていてもそれほど集中力を奪わない、そんな用途にはピッタリの極小 AV システムなのだ。モビリティを活かし、PC/Mac が無い部屋での語学勉強用等にも良いかも。TravelSound i80、出張・旅行携行用ガジェット一軍に、無事仲間入りでござる。

April 20, 2008 in Bear's Apple Products, Bear's Audio Visual Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack

March 27, 2008

Logitec LIC-iREC01 で iPod nano を手のひら高音質レコーダーに


  Logitec Stereo Mic 
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何気なく覗いた新宿量販店の iPod 売り場。先日購入した、MP3 録音が可能な Sony 製の IC Recorder ICD UX70 はやや録音ノイズが高かったので、iPod の録音用オプション機器を物色してみた。3種類ほど小型ステレオマイク内蔵の周辺機器を見つけたが、一番小型だったのがこの、Logitec / DiAlive iPod 用録音アダプタ LIC-iREC01。どうやら3月半ばに発売されたばかりの新製品らしい。厚みこそ iPod nano より少し太めだが、横幅は nano より若干狭い。ゴム製のカバーをつけた nano には、ちょうど良い大きさだ。iPod nano 用の録音用機器を購入するのは今回が初めてで、価格も7千円弱程度なので、実はそれほど録音音質には期待していなかったのだが、良い意味で裏切られた。小型さからは想像出来ない程、クリアに録音出来るのだ。

利用するには、何もソフトウェアのインストールは必要無い。ボイスメモ機能を備えた機種、iPod nano 2nd / 3rd, iPod Video 30/60/80GB, iPod Classic なら底部の iPod Dock コネクタに接続するだけで即利用可能となる。

内蔵スピーカーは無いので、音声は nano 本体にステレオイヤフォンを接続して聴くか、Mac や PC の iTunes に録音データをシンクしてコンピューター側に移す必要がある。いずれの操作もしかし、特別なソフト等は必要ないので自然に行える。

外部マイクを接続する端子は無いが、Line In はあるので、レコードプレーヤー等を接続し直接 iPod で録音する事も可能。さらには USB Mini-B 端子も備えているので、充電しながらの録音も可能というのは手厚い配慮だ。(USB ケーブルは別売り)内蔵されているマイクは安定した音量の録音を可能とするオートゲイン・コントロールもあり、録音時のノイズもあまり拾わない様だ。

iPod で録音出来るレコーダー製品はこれまでにいくつかチェックしてはいたが、なかなか購入にまでは至らなかった。この大きさと価格なら、音楽/ビデオ/写真プレーヤー としてしか利用していなかった nano を気軽に極小録音マシーンに変化させる事が出来る。会議録音等でも十分利用可能だ。ただし、44.1kHz のサンプリングレート (CD 音質)での高音質ステレオ録音の場合には1時間で 600MB 以上のファイルサイズになるので、会議等の場合は 22.05kHz のモノラル低音質を iPod の液晶画面から選択する方が良いかもしれない。ファイルの大きさはこれで 1/4 程度になる。録音中はクールな青色 LED が点灯し、録音音声データは、WAV フォーマットで保存される。

それにしても、この小型サイズでこの音質。相当本格的な音楽録音等をする人でなければ、十分満足出来るクオリティなのでは。当方は満足。

March 27, 2008 in Bear's Apple Products | Permalink | Comments (2) | TrackBack

March 02, 2008

ACEGENE PROGRIT 30916 - MacBook Air にピッタリな薄型バックパック


  ACEGENE PROGRIT 30916 
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MacBook Air を利用し始めると、出来るだけ通勤鞄を軽量化したくなる。極力無駄を排する Air スピリットは、通勤にまで影響を及ぼし始めた。偶然、ちょっと前に某アウトレットで定価の4割引で購入していた ACEGENE の薄型バックパック PROGRIT 30916 が、Air と絶妙にピッタリサイズであることが判明、利用開始する事に。Air の為にデザインされたのでは!?と思える程絶妙サイズのビジネス鞄なのである。

これまでは当方も、バックパックは色々モノが入るゆったり目のものを活用していたのだが、Air を入れると逆にやや緩すぎて、歩行中に Air が前後左右に動く様子が感じられ、かつ Air 筐体が薄い分、無駄な空きスペースが鞄内で生じていた。

ACEGENE PROGRIT 30916 は、バックパックとしては非常に薄く、背中に近い部分のポケットに Air がピタリと収まる。背中に Air が張り付く様に背負うスタイルになるので、もともと軽い Air の重量がさらに分散され、まるで何も背負っていないかの様な錯覚に陥る時がある位。薄いといっても、AC アダプターや小物類を収納可能なポケットは外部に2つ有り、Air を入れるスペース以外にも、A4 サイズ以上の書類や本を入れるスペースは確保されている。Emobile のモデムは、内部にちょうど良いポケットが上部にあって、そちらに入れている。

バッグの表面仕上げがカチリと高品質に出来ているところにも、Air 的 Zen のスピリットを感じてしまうのである。そして全体の作りがとてもスリムかつシンプルな構成。"Backpack Air" とでも呼びたくなる、逸品である。

March 2, 2008 in Bear's Apple Products | Permalink | Comments (0) | TrackBack

February 14, 2008

渋谷公園通りで MacBook Air の空気投げに見舞われる


  MacBook Air as slim notebook 
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そう、こんなはずではなかったのだ。EeePC を購入し、満足した時点で Online Apple Store で予約済みだった MacBook Air を解約し、しばらくは EeePC のみでモバイル Notebook ライフを楽しむ予定だった。しかし本日夕刻、sasurau さんの Twitter 情報やerieri さんの胃袋ブログ情報によると、どうやら Apple Store 店頭に遂に MacBook Air が入荷する、というではないか。タイミングが良すぎる事に、仕事が一段落、本日は午後8時半過ぎには渋谷に出られる状況(Apple Store は午後9時まで営業)。とりあえずは店頭冷やかし Only の予定にて、同僚 Rocky と徒歩で渋谷公園通りの Apple Store へ。宇田川通り経由、約15分で渋谷着。果たして店頭には、極薄でいぶし銀に輝くアルミ筐体 MacBook Air が。カチッとして打鍵感が極上なキーボードの試し打ちをしていると、隣の方がほどなくお買い上げ決定。店員氏は奥の方から、小さな黒い箱をひょいと抱えて来るではないか。ああっ、本当だ、ここには店頭在庫がある!!!、と思って油断したその瞬間、正体不明の空気投げ(笑)に合ってしまい、気がつくと MacBook Air デザインの紙袋が右手に収まっているではないか。更にレジで支払いを済ませて振り返るとそこには思いがけず nobi さん、drikin さん他 MacBook Air パワー・ユーザーの皆様の姿。当方の Air 紙袋捕獲姿を激写されている。という事で前置きが長くなりましたが、ついに「Air 1枚」手に入れてしまいました。

渋谷センター街ではオヤジ&Air 狩りに合わないかと若干ドキドキしながら無事渋谷駅に到着。そして自宅へ。黒く小さな箱を開くと、Air のひんやり&スリムな筐体が眼前に。キーボード右横の小さなメイン・スイッチを入れると、液晶輝度も高く、非常に見易いではないか。

Mac OS X Leopard 立ち上がってから最初の Software Update 8項目のインストールには予想より時間がかかって閉口、さらに冷却ファン音が静かな部屋ではやや耳につくのでこれも閉口するが、しばらく使っているとむしろ冷却ファンは激しい回転をやめてしまった。Update 時のあの騒音は何だったのか、と思うほど、その後は静音駆動状態に。

ネタフルのコグレさんに教えてもらったフレキシブル USB アームを介して Emobile D01HW を装着、モバイル時の無線データ通信環境も設定。Windows の Emobile 接続ツールに比べると、インストールは若干設定が面倒だが、一度設定してしまえば後は楽々。ブラウザ設定も完了して、とりあえずは MacBook Air 利用 Day 1 終了。

EeePC があればあとは Mobile 用 Mac はしばらく必要無いかな、とこれまでは考えていたが、ちょっとした Windows OS が必要な作業は EeePC で、ある程度のキーボード入力や広い画面が必要な作業は MacBook Air で、と使い分けると、モバイル NotePC ライフはかなりシアワセになる事も判明。気になる方は、銀座や渋谷のアップルストア店頭で空気投げ体験、されてみてはいかがでしょうか。

February 14, 2008 in Bear's Apple Products | Permalink | Comments (8) | TrackBack