May 24, 2008
flickr に MPEG4 動画をアップロードしてみる
Joi's twitter video, take one
Originally uploaded by digitalbear
flickr ビデオをそういえば利用した事が無かったので、Sanyo Xacti CA-65 で撮影した MPEG4 ムービーを試しにアップロードしてみる。アップロードは高速で、YouTube に上げた場合と比較して、ビデオ画質も損なわれていない様に見える。
尚、Joi はこの次の take two では Twitter の mini blog についての世界観を話してくれているので、詳細はこちらの日本語版 Twitter サイト開発ブログの「Twitter日本語版記者説明会」エントリー、にて。
May 24, 2008 in Bear's Audio Visual Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
May 14, 2008
超小型 Bluetooth リモコン Sony DRC-BT15Pは、携帯もMacも対応
先日購入した、Softbank 922SH、通称インターネットマシンは当方の用途にぴったりで常時手放せないマシンになったが、ひとつだけ足りないものがあった。Bluetooth 対応の Wireless ステレオ・イヤホン。これが揃うと、パームサイズ NotePC の様な 922SH の使い勝手が格段に向上するはず、と探してみて、新宿量販店で良い製品を見つけた。Sony が1月に発売開始した DRC-BT15P。かつての Walkman のリモコンの様な形状、サイズだが、これがかなりの多機能。Wireless で通話、ステレオ・オーディオ利用が出来るのは当たり前だが、AV 機器を操作するワイヤレス・リモコンとしても活用出来る。
Bluetooth (BT) 機器、実は最近あまり使っていなかった(日本国内では、BT を備えた携帯電話の種類は限られる)ので BT Profile の進化に全くついて行っていなかったのだが、久しぶり購入してみて驚いた。AV 機器をリモコンで操作出来る機能 AVRCP (Audio Video Remote Control Profile) が備えられ、高音質な音楽を途切れにくく再生する A2DP (Advanced Audio Distribution Profile) 等という Profile まで格納されているのである。
922SH との接続は、携帯側で BT 対応周辺デバイス検索をオンにし、BT15P 側のメインスイッチを7秒間押し続けるだけ。ペアリングはあっという間に終了する。
BT15P を通話で使える事を確認後、今度はワンセグ TV を立ち上げてみる。すると、大変クリアなステレオ音声での TV 視聴が可能に。これだけでも BT を長く使っていないと感激が大きいのだが、ジョイスティックでチャンネルを変えられる事を知って嬉しさ倍増。BT15P があれば、インターネットマシンは、高品質なワイヤレステレビマシンにも早変わり。録画済みの動画ファイルを呼び出すと、再生/停止等も BT15P からコントロール出来てしまう。AVRCP 恐るべし。
それでは、と今度は Mac mini に BT 接続してみる。これもあっけなく接続完了。するとああ、予想通り、iTunes や DVD プレーヤーの音声を Wireless かつ高品質に楽しめるだけでなく、操作用のリモコンとしても活用出来てしまう。iTunes の曲選択をしたり、DVD のチャプター選択、再生、停止が超小型の BT15P から思いのまま。感動。Macbook Air ではまだ試していないが、恐らく問題無く使えるに違い無い。iPhone ではしかし BT ペアリング出来たものの iPod の無線利用がうまく出来なかった。Profile の問題だろうか?このあたりは今後の課題としよう。(追記:その後シリコンバレー知人の U さんより、現行モデルの iPhone は A2DP 対応していないとの情報。今後出る 3G 版に期待しましょう。)
自分が既に所有しているお気に入り のステレオイヤホンやヘッドホンをステレオ・ミニジャック経由で接続し、シャツにピン留めしたり、首からぶら下げて自由なスタイルで Bluetooth Wireless の最新 Profile を楽しめる BT15P。この手の機器はBT 対応携帯を持っていないから、と手を出していなかった BT 対応 Mac オーナーの方にも、熱烈おすすめします。ともかく軽量で、便利で、音が良いのです!(深夜にやや、興奮気味)
May 14, 2008 in Bear's Audio Visual Cabin, SmartPhone Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
May 06, 2008
KORG KAOSSILATOR でモバイル・シンセサイザーに挑戦
学生時代にピアノやフルートを少しだけ習っていたので楽譜は多少読めるものの、どちらかというと楽器演奏は苦手。ギターも高校時代にコード位は抑えられる様になったがそこから先へは進めなかった。もっと気軽に演奏が楽しめたら、と Nintendo DS ギターを手に入れて、そこそこ満足してはいたが、昨年末米国出張時に外村氏に初めて見せてもらった KORG KAOSSILATOR は衝撃的だった。タッチパッドと LED ディスプレイのみの小型シンセサイザーが繰り出す音色の多彩さに耳を揺さぶられ、帰国後各所で在庫を探したが、Amazon でも新宿量販店でも売り切れ、入荷未定。それ以来入手をあきらめていたのだが、Golden Week 休み中、久しぶりに訪れた某量販店の電子楽器売場に、それまでは無かったはずの KAOSSILATOR デモ機が展示されているではないか。これはもしかして?と店員さんに聞くと、在庫有り。すかさず1台入手。
家に戻ると、早速付属の単三アルカリ電池4本を装着。赤/白のラインアウト端子か、ステレオヘッドフォンジャックで聴くという仕様になっているが、もっとコードレスでモバイルに楽しみたいと考えて、iPhone 用の超小型ステレオスピーカーを装着。多少不格好だが、電池駆動でアンプ内蔵故、それなりの音が出る。モバイル演奏の準備はすっかり整い、慣れない 電子楽器だったのでまずは説明書を読んでみる。
しかし、これがかなりシンプルで、一度読んだだけでは使い方は殆どわからない。そこで今度はネットに教えを求めてみると、実践的なレビュー記事がいくつか。これを読み、視聴して、大部コツがつかめてきた。
参考にさせてもらったレビューは、以下のリンクにて。
・週刊スタパトロニクス MOBILE
「触るな危険!! ハマり度大の「コルグ KAOSSILATOR」」
・マイコミジャーナル 音楽をはじめよう!
「手のひらサイズの小型シンセ「KAOSSILATOR」登場」
・ジェットダイスケ氏 WebDog
KAOSSILATOR 関連ブログ記事のアーカイブ
以 下の YouTube 動画で、次々に演奏フレーズを加えて行く様子も参考になる。
上達したら、iPod の高音質メモ機能で録音もしてみよう、と、とりあえずは練習中。数時間使った結果、これなら楽器苦手の当方でも楽しめると実感。普段使わない聴覚神経が研 ぎすまされる感覚ですね。もうすぐ発売の YAMAHA TENORI-ON も魅力的ですが、手軽さと価格の魅力で、当方は KAOSSILATOR で満足です。でも、TENORI-ON の LED 使いは美しいので一応、YouTube の映像を以下に。
追記1:その後外村さんから教えてもらった、iPhone 用のブルースギターソフト。こちらもすごいですね。
CloseBox and OpenPod 「iPhone があればブルースが弾けてしまう件について」
追記2:Nintendo DS 用の Korg DS-10、操作は Kaossilator より複雑そうでしたが、デモを見てこられたという創庵の hiroshi さんによるとこれは買い、と。早速 Amazon で予約。YouTube での演奏映像は、以下でどうぞ。
May 6, 2008 in Bear's Audio Visual Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
April 20, 2008
iPod nano 用携帯型スピーカー、Creative TravelSound i80
旅行や出張先で、ホテルの部屋に戻ったところで iPod nano を聴く為に、アナログ・オーディオ端子接続/単四電池駆動のミニスピーカー RockBridgeSound を購入、しばし愛用していた。超小型でありながら見かけ以上の実力で、ただもう少し音質が上がると良いのだが、と思っていたところ、Creative から TravelSound シリーズ携帯型スピーカー新機種、Model i80 が出たとの情報。USB 充電式で、音質も良いらしい。早速新宿量販店にて購入。
パッケージを開けると、スピーカー本体以外に、mini USB 端子を備えた充電用 AC アダプター、世界各国で AC アダプターを利用するための複数の変換プラグ、スウェード調の専用ケース、デスクトップスタンド等が同梱。このまますぐに iPod nano と接続し、海外へ Go! 可能な装備が全て揃っている。
操作は極めてシンプル。本体に iPod nano を差し込み、あとは右側面の USB 端子に AC アダプターを差し込み充電開始。スピーカーと iPod nano の両方を AC アダプターひとつで充電出来るのは大変便利。フル充電すれば TravelSound i80 は15時間駆動するとの事なので、短期の旅行や出張なら充電器を持たずに出掛けても大丈夫かもしれない。
さて肝心の、背面側にあるスピーカーの音質は。これまで使っていた RockBridgeSound と比較すると、スピーカーのパワーも増大、デジタル接続なので音の伸びもある。小さなスピーカー故に過大な期待は禁物だが、旅先や出張先のホテルの部屋で聴くには、十分楽しめる音質及び音量である。ボリューム調整ダイヤルは本体右側面に有り、手軽に上げ下げが可能。
このスピーカーを購入してから、iPod nano の静止画/動画再生機能を再び見直す事になった。iPod nano は液晶画面が小さい事もあって、ステレオ・イヤフォン接続では当初見込み程利用しなかった画像再生機能だが、音質の良い i80 と机の上で丁度良い視聴角度に iPod nano を傾けてくれる付属スタンドのおかげで、場所を取らない「世界最小/ハイクオリティ・デスクトップ AV システム」が完成したのである。
ノート PC/Mac 作業や読書をしながら、音楽付きスライドショーやミュージック・ビデオを BGV の様に気軽に再生可能となる。画面が小さいので、他の作業をしていてもそれほど集中力を奪わない、そんな用途にはピッタリの極小 AV システムなのだ。モビリティを活かし、PC/Mac が無い部屋での語学勉強用等にも良いかも。TravelSound i80、出張・旅行携行用ガジェット一軍に、無事仲間入りでござる。
April 20, 2008 in Bear's Apple Products, Bear's Audio Visual Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack
March 05, 2008
BOSE M2 スピーカーの心地よいシンプルさ
BOSE M2 を、BOSE らしいドコドコと腹に響く様な図太い低音の迫力を期待して買ってはいけない。いくつか Review 記事にある通り、兄弟モデルの M3 と比較しても、低音より高音を重視した様な味付けになっているからだ。しかし高音の伸びを期待して買うなら、M2 は満足出来るモニター・スピーカーとなるはず。
女性ボーカル等は、デスクトップ上で鮮やかに再現される。ギター等弦楽器の響きも良いし、中田ヤスタカ系のリミックス曲もキレ良くアルミ筐体に共振する様 にビビッドに再現してくれる。当方は Mac mini につないで iTunes の音楽を楽しむ為に活用しているが、小さいデスクトップ Mac に似合うコンパクトで高品質なスピーカーだ。
ここ数ヶ月、Mac に接続する小型スピーカーをあれこれ試聴する過程で、実は一番自分の耳に心地よかったのは M2 ではなく Kenwood の小型アンプとスピーカー、 KA-S10 + LS-S10 の組み合わせだった。しかし、M2 と比較してしまうとスピーカーもかなり大きくなってしまう。相当悩んだが、結局は机上のレイアウト自由度を重視して M2 を選択。
利 用してみて、この選択は正しかったと実感。机の上のどこに置いても、邪魔にならない。超小型スピーカーながら心地よいインパクトのある音質を楽しめる。以前愛用していた BOSE Companion 3 では、低音の迫力がありすぎて、長時間聴いているとやや耳が疲れる様な事もたまにあったが、M2 では強すぎない低音再生なので、Mac 作業をしながらの比較的長時間のリスニングにはむしろ向いているのかもしれない。
端子やボタン類 も最小限。外部オーディオ入力は1系統のみ、ボタンは電源ボタンと音量上下ボタンの3つしかない。リモコンにも同様に3つのボタンだけ。このあたりのシン プル哲学は Mac に通ずるものがあり、そういう点でも Mac mini と併用するとバランスが取れているのかもしれない。懸案だった Mac 用スピーカー選び、満足行く形で決着、です。
March 5, 2008 in Bear's Audio Visual Cabin | Permalink | Comments (0) | TrackBack





