May 21, 2008

PSP用「みんなの地図3」で、歩行・自転車最短ルートを再発見する


  Minnano Chizu 3 for Sony PSP + GPS 
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みんなの地図は、と毎回新製品が出る度に購入しているが、Golden Week 前の4月24日に3作目となる「みんなの地図3」が発売された。前作と比較し多くの機能アップが図られているが、街中散歩派に嬉しいのは、歩行者ルート探索機能が前作の3キロから10キロに伸びた事。これぐらいの距離に対応すると、東京都内でふらっと Walking / Cycling したい時には実用的に使える。

いくつか家からのコースを調べて驚いたのは、これまで勝手に「最短」と信じていた歩行/二輪ルートの既成概念が、本探索結果により次々に壊される事。全く知らない、考えも及ばなかった住宅街の細道、裏道が、最短コースと表示されるルート検索結果が何度も得られた。歩行者に最適化されているので、自転車には最適とは言えないルート(地下道や歩道橋利用など)が示される事もあるが、ターミナル駅近くでもなければ自転車用ルートとしても利用可能なコースである場合が大半。

自動車/バイクを運転していたせいなのかもしれないが、ルート作りはどうしても青梅街道や早稲田通り、環七、山手通りといった主要道を中心に考えてしまっていた。カーナビのルート検索が、クルマが通り易い道を優先させていた事もあるだろう。しかし、特に東西南北の縦横移動ではなく、斜め方向に目的地がある場合に、驚く様な住宅街の裏道があぶり出されるのだ。これ は是非、一度実際の歩行ルート探索をみんなの地図3で試して頂きたい。カーナビから得られるルートとは、全く違う最短ルートを再発見する事が出来る。

中距離歩行者/自転車乗りとして嬉しい点はこの他にも、近隣の 公衆トイレやコンビニを検索する機能や、GPS 衛星を捕捉しにくい住宅街で活躍する PlaceEngine による現在地確認機能等。全国の詳細地図データが入った2枚目の UMD 地図コンテンツの一部を選択、あるいは丸ごと全て、MemoryStick に格納する仕掛けもあり、前作より操作のサクサク感も格段に上がっている。

街中ウォーク、サイクリングを楽しむエコ指向な方々に、強くおすすめしたいです。気がつかなかった様な街角の最短路を見つけられますよ。

May 21, 2008 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (0) | TrackBack

May 06, 2008

GiSTEQ PhotoTrackr Light で GPS フォトウォーク


  PhotoTrackr Light GPS Logger 
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デジカメ本体に GPS 機能が標準装備される日はいつか来るのだろうけれど、現在は携帯電話でないと GPS 機能はオプション扱い。フォトウォークで知らない土地を訪れる時等にはしかし、GPS による位置情報とデジカメ写真のデータをマッチングしてみたい。そういう潜在ニーズを抱えながら、いくつか GPS ロガー(GPS 位置情報記録に特化したガジェット。最近はジオタグ、という呼び方も。)製品を見て来たのだが、デジカメ撮影に特化した製品、PhotoTrackr Light DPL700 が米 LA を本社とする GiSTEQ 社から発売されている事を代々木の GPS ストアで知る。

日本国内ではなかなか実機に触れるチャンスが無い携帯 GPS 機器のデモ機を豊富に揃え、実践知識豊富なインストラクターが親切にガイドしてくれる GPS ストアは、最近お気に入りの店。先日も nuvi 250 用のバイク/自転車装着用マウントが出たということでそれを買いに行ったのだが、もうすぐ日本語化もされるという Garmin 最新3D表示機種の Colorado をテスト利用等しているうちに、同店で PhotoTrackr Light DPL700 も発見してしまった次第。キーホルダーの程の小型サイズで、Garmin GPSMAP 60CSx を持って出るほどでも無い時には役立つ携帯仕様。

ゴールデンウィーク後半は天候が安定せずあまり外出しなかったのだが、秋葉原方面に出掛ける用事があったので、早速利用してみる。外出前に DPL700 とデジカメの時間調整を行い、あとは PhotoTrackr を起動して鞄に付属のカラビナで装着するだけ。起動中はオレンジの LED が点滅し、1分ほどで GPS 衛星を補足すると緑の点滅に変化する。これで準備 OK。あとは Windows PC とリンクし設定したインターバル(初期設定は10秒毎)で GPS ログが自動的に行なわれる。ログが実行されるタイミングにはオレンジ LED が1回光るので、実際のログ地点を視認出来る。

単三電池1本で12〜14時間駆動、25万ポイントまで記録出来るというので、小型ながら十分な実力を備えている。位置情報から同じ場所に留まっていると DPL700 が判断すると、ログを一時的に止める機能等もあり、なかなか賢い設計だ。

あとは自由に撮影を行い、帰宅後は DPL700を USB で PC と接続し、 GPS データを付属ソフトでダウンロード。その後、同じソフトにデジカメの写真データを読み込むと、読み込み終了後に GPS データとのマッチングを行うかどうかを訪ねて来る。Yes と答えるとマッチング開始。写真の EXIF データ/GPS ログデータのタイムスタンプを見て、マッチングが自動に行われる。

マッチング終了後は、専用ソフトは Google Maps の地図データとシンクロしているので、Google Maps の詳細データの上に行動軌跡が表示され、アニメーション機能で移動の様子を順を追って見る事が出来る。さらには、写真データも撮影場所に重ねて吹き出し上 に表示される。これはなかなか愉快。

一方、専用ソフトは flickr アップロード機能も備えていて、GPS  データを加えたデジカメ写真データを flickr に直接このソフトからアップロード出来る。flickr にアップロード後は、この Yahoo! Maps 上に自動的に撮影写真がプロットされる。flickr の Yahoo! Maps 解像度が現状では今ひとつなのが残念だが、他の flickr ユーザーが撮影した同じ地域の写真と比較出来る。右上のモード設定で衛星写真にすると、もう少し見栄えする Map になるが、今後は詳細 Map が是非欲しいところ。

以上が全体の流れ。なかなか意欲的な小型 GPS ガジェットだが、最初のソフトウェアのインストールのステップが多く多少面倒だったり、Mac 対応のソフトが無い点は改善を望みたい。GPS の精度としても、小型ロガーの限界かもしれないが、時々実際のルートを大きく外れる事もあった。この分野の製品全般がまだまだ発展途上という事だろう。今 後の進化に期待したい。

May 6, 2008 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (6) | TrackBack

January 02, 2008

Garmin GPSMAP 60CSx を連れて山へ


  Pentax Optio Z10 Test Photo 
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昨年末は、恒例の箱根旅行へ。今回は1泊2日と短い行脚だったが、箱根フリーパスで箱根湯本→箱根登山鉄道で強羅→ケーブルカーで早雲山→ロープウェイで大涌谷・桃源台→海賊船で箱根町とゆっくり周遊。今回の便利な発見は、湯本からの「箱根キャリーサービス」。大きな荷物は、湯本駅で預けると宿に午後3時には届けられる。人間は手ぶらで箱根散策を満喫して夕方宿へ。宅急便で前日に荷物をパッキングして送るのは面倒だが、ロマンスカーで手軽に箱根に行きたい四輪レス派な我が家族にはぴったりなナイスサービス。

これで手ぶら移動が可能となったが、これだけはずっと携行するぞ、とバッグから取り出したのは Garmin GPSMAP 60CSx。山に持ち込むのは今回が最初となったが、アウトドア派向けに元々作られた本製品。山で使うと最大限の能力を発揮。箱根散策が2倍面白くなる。

英語版の本体とローマ字マップを買ったので、東京都内では道路地図があまり詳細ではなく多少不満だったのだが、ローマ字地図には Garmin で言う Topo の 20m 等高線地図が収録されている為、山に入ると山の地形と高度が地図から読み取れて大変興味深い。衛星補足も、高度が上がる程に多くの衛星を補足出来る様にな る。大涌谷を越えるロープウェイに乗ると、ガラス面積が広く、衛星補足祭り状態

60CSx の液晶画面地図上に移動軌跡が GPS で正確にプロットされる様子を見るのも面白いが、アップダウンの激しい箱根では、高度計をリアルタイムで見ているのも興味深い。高度変化が 1m 単位でグラフにプロットされて行く。ケーブルカーやロープウェイ乗車中の高度変化をダイナミックにデジタル表示されるのは、新鮮な感覚だ。高度計は現在の 高度だけでなく、合計でどれだけの高さを昇ったか、延べ上昇高度も示してくれる。勿論歩いている時には便利なコンパスも。

旅行用ナビコンとして、日の出/日の入りの時刻や月齢表示、Trip コンピューターによる移動距離や移動時間、平均速度も表示。

東京都内で使っていると、まあまあ便利かな、だった印象が、山に携行すると「おおおっ」に変わる。GPSMAP 本来の能力を最大限に楽しむには、山や海に持って行くのが正解だった様だ。今年の夏はこれを持って、長野の山あたりでトレッキングを楽しむとしたい。

January 2, 2008 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (0) | TrackBack

December 13, 2007

Garmin 製 Personal Navigation Device 総評


  Garmin Nuvi 250 vs GPSMAP 60CSx 
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ここしばらく、米 Garmin 製の PND (Personal Navigation Device) の性能評価を行っていたが、自分なりの使い勝手の総評を書いておこう。結論から言うと、現行の Garmin 製 PND は、日本国内でカーナビ、バイクナビとして使うには、まだちょっと早いかもしれない。おそらく来年夏以降に出て来る製品を、待つべきではないだろうか。しかし、歩行用の Location Log マシーンとして使うなら、GPSMAP 60CSx や eTrex Vista HCx あたりは非常に面白く使える。

まだ早い、と感じたのは、バイクナビ、カーナビとしてはもうすこし精度が欲しい、と思ったから。nuvi 250 など、簡易的に使うバイクナビとしては、タッチパネルによる操作も直感的にわかり易く動作も迅速で非常に良く出来ているのだが、地図の精度はオン・ザ・ロードで使うにはも う少し欲しい。細かい路地に入ると、地図に記載が無い道も増える。東京都内では GPS 電波もビルの影でさえぎられがちなので、最近 Sony が NV-U2 で実現した様なジャイロセンサーによる GPS 補完機能等も必要かもしれない。非常に小さい筐体と、予想より持つ電池は評価出来るが、電源オンから、初期の衛星補足までの時 間もまだ改善が必要であろう。

nuvi 250日本語版の内蔵地図、60CSx 用に買ったローマ字マップともに、日本全国版になっている。地図の精度は、地域をもう少し絞って詳細度を上げれば解決されるのかもしれない。

歩 行用 GPS ロガーとしては、GPSMAP 60CSx はかなり正確に動作した。このログを後で PCにアップロードし、大きな地図に重ねあわせて自分の行動記録をトレースするという使い方は、特に初めて行った場所で動き回る様な場合には大変便利である。 より新しい製品の eTrex Vista HCx では衛星補足時間もより早く筐体もコンパクトになるので、歩行用 GPS としてはこちらをおすすめしたい。

今回2機種を自身で使い込んで、かつ同僚の Rocky が購入した新商品 eTrex Vista の動作を見て感じた事はしかし、PND はいよいよマニアのニッチ製品から、メインストリーム商品に化けようとしているということ。マーケティング・サイクルの死の谷、をそろそろ越えようとしてい る様に思える。大容量内蔵メモリ搭載で交差点情報やビル情報等より詳細な地図が備わり、GPS 衛星補足スピードがチップ改良でより高速化し、かつジャイロ補正が携帯小型端末でも出来る様になると、PND はかなり面白い製品になるだろう。

もちろん、現行商品でも、まだ PND に触れた事が無ければマニアックなツールとしては十分面白い。PND の未来を実体験してみたい方は、今の商品からの挑戦をおすすめする。Garmin 地図の DRM の厳しさにはやや閉口するかもしれないが。(笑)

December 13, 2007 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (2) | TrackBack

December 09, 2007

Garmin GPSMAP 60CSx にローマ字地図を導入


  Garmin GPSMAP 60CSx  
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米国で購入した Garmin 社製品のうち、(1)英語版 Map Software の City Navigator を日本語版 nuvi 250 に導入、(2)アップアップダウン製作所のローマ字日本地図を英語版 GPSMAP 60CSx に導入、その2点を休日を利用して行う事にした。それぞれ、手順は面倒な部分もあるが、一度入れてしまえば快適な PND (Personal Navigation Device) 環境が手に入る。

まずは(1)を実行。GPSMAP 60CSx に付属していた Trip & Waypoint Manager という地図ソフトを Windows PC (残念ながら、Macintosh では Garmin のソフトは使えない)にインストール。

続けて、別途購入していた City Navigator の地図ソフトをインストール。この段階で、製品のシリアルを入力したり、Garmin の会員にオンラインでならねばならない等いろいろ面倒。そして Garmin 社のサイトから、最終的に25桁の地図アンロック・コードを入手して、これでやっと PC 上で北米道路地図が閲覧出来る様になる。PC から nuvi 250 への転送は、USB を経由して SD カードへ。必要な場所を PC の地図上からクリック・選択して、 nuvi 250 本体に地図データを SD に転送する。間違って本体メモリ上にインストールしてしまうと、元から入っている日本語地図が消失してしまう様なので、注意が必要だ。

手 順が面倒で時間がかかったが、ようやく Bay Area の英語地図が nuvi 250 に収まった。続いてかつて住んでいた Connecticut 州や New York, Boston の地図も 1GB SDカード上に導入。これで nuvi 250 を、米国出張時にも簡易カーナビとして利用出来る体制が整った。自動車利用では、音声による Navi 機能がある nuvi 250 の方が便利だろうと踏んで、60CSx でなくこちらへの導入とあいなった。

(1)のプロセスがやや面倒だったので、(2)は別の方法を 試してみることにした。Garmin の英語版デバイス用にローマ字マップを開発しているアップアップダウン製作所のページによると、フリーウェアの Sendmap20 でGarmin Waypoint Manager ソフトを経由せずとも、MicroSD カードへの直接転送で、Garmin 対応ローマ字地図を 60CSx 端末に導入する方法がある様だ。アップアップダウン研究所のサポート・ページにある説明の通りに、ダウンロード購入した同社のローマ字地図を MicoroSD カードに格納してみる。この方法も決して楽ちん、ではないが、Garmin の標準的な導入手順よりは多少、手間が省ける。

Micro SD へのローマ字地図データ転送がおわり、いざ 60CSx に MicoroSD カードを差し込んでみると、上記写真の通り無事に地図が表示された。初回起動の時だけはやや Loading 時間がかかるが、一度読み込んでしまえば次回からは立ち上げ速度も迅速になる。

ローマ字地図そのものは、Garmin 日本語版で提供されるものと比較しガソリンスタンドやレストラン、コンビニといった付加的な地図情報も無く、非常にシンプルだが、カーナビ主体で使うのでなければ(=自転車用や徒歩用であれば)、それなりに活用出来る。

Garmin GPSMAP 60CSx は、衛星補足に要する時間が前エントリーの通り eTrex Vista HCx には劣るものの nuvi 250 よりは補足精度が高い印象。液晶輝度は HCx に劣るが、液晶面積は HCx より 60CSx の方が広く見易い。アンテナが大きく無骨だが、アンテナ横に、首からぶらさげるのに都合が良い大きな穴もある。

市街地図でも細かい路地の記 述は、当方自宅近くの地図をみてもやや不正確な部分があるが、幹線道路の位置はほぼ正しく、自転車や歩行利用では十分使える様に思われる。今日はセット アップに時間を費やしてしまったが、実際に自転車で利用するとどんな具合か、通勤時にでも試してみるとしよう。Geocaching も、トライしてみたい。

December 9, 2007 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (0) | TrackBack

米国での Garmin 製品価格と在庫状況


  Garmin banner at West Marine 
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米国に住んでいるなら、高い Sales Tax を払わずに済む Amazon 等 Web Shopping で Garmin 社製品を購入出来るのだが、今回は短期の滞在、しかも移動中に目に入るショップで Garmin 製品がどの程度揃っているかをチェックする事に。今回購入を予定していたのは、英語版の Garmin GPSMAP 60CSx と、City Navigator 北米マップ

eGadget を購入する場所、というと普通に思い浮かぶのは Sunnyvale の Fry's や San Francisco の CompUSA。まずはダメもとで通りがかった Fry's へ。Handy GPS コーナーは店に入って右手奥にある。

すると、運良く最後の1台の GPSMAP 60CSx 在庫に出会う。日本で購入すると12万円以上するが、米国で購入すると、価格は450ドルだが、50ドルの小切手による割引があり、実質400ドル。日本 語版価格のわずか 1/3 程度である。英語版は日本語表示は出来ないが、既に購入した nuvi 250 日本語版が国内用バイクナビとしては活用出来るので、GPSMAP 60CSx は自転車ナビ&歩行ナビ用に、アップアップダウン製作所のローマ字日本語マップを後ほど入手して利用する事に。

その後、英語版北米道路地図の Garmin City Navigator を求めてマリン・スポーツ専門店の West Marine 等を訪れてみるものの、地図製品の在庫は Fry's 同様に無し。これは入手が厳しいかな、と思っていたら、アウトドア製品専門店の REI に GARMIN 社の Handy GPS 製品が多数陳列されていた。地図製品もかなり在庫があり、北米地図を130ドルで入手。日本での価格と比較するとこれも安いが、こちらは Hardware 程の値差では無かった。

しかし、一方でややガクリとする出来事も。Handy GPS 製品に詳しい店員に Rocky が色々質問した結果、どうやら当方が購入した GPSMAP 60CSx よりも、最近発売された eTrex Vista HCx の方がほぼ同じスペックで更に小型軽量、衛星受信感度も高く、電池寿命も長いというのだ。しかも、価格は US$ 299 と更に100ドル安い.....。orz。結局、Joi と Rocky は eTrex Vista HCx を購入。

購入後、衛星把握の比較テストを GPSMAP 60CSx vs eTrex Vista HCx で実行してみると、確かに衛星補足は eTrex Vista HCx の方が迅速で、しかも液晶の輝度も HCx の方が高い事が発覚。orz。

し かし、自転車で移動中に扱うには、前面にボタンが集まっている 60CSx の方が便利なはず、という事で、当方は結局返品もせず、60CSx を継続利用する事に。やや骨太な防水トランシーバー型アウトドア・デザイン筐体は、eTrex の都会的スマートさは無いものの、これはこれで味があるかと。(と、自分を納得させ中。)

こうして、なんとか必要な GPS ハードウェア、ソフトウェアは入手。さて次回はソフトウェアのハードウェアへのインストール編。これがまた、Garmin 製品は手間がかかるのであった.....(それ故に克服した時に楽しい、とも言えるのだが。)

December 9, 2007 in Bear's GPS Gadgets | Permalink | Comments (0) | TrackBack